技術の可能性を再発見し、
次の成長を創り出す。

Re:edit Ecosystem Advancement Program

REAP(Re:edit Ecosystem Advancement Program)は、技術や知的財産の本質に立ち返り、
新たな市場や用途を探索し、事業構想を再編集するプログラムです。
リバネスが多様なパートナーとともに、事業構想の再編集から事業化に向けた実行まで伴走し、
次の事業の柱を創り出します。

本プログラムは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」ディープテックコースの採択事業です

募集説明会(キックオフ)Microsoft Teamsによるオンライン開催。2026.10.30 [Fri] 15:00-16:00。REAPのプログラム概要や支援内容、応募方法についてご紹介します。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。説明会に申し込む

WHY REAP?

技術の可能性は、
まだ広げられる。

優れた技術や知的財産を持ちながらも、
創業時に描いた事業構想の中で、成長の壁に直面する
ディープテックスタートアップが存在します。
しかし、一つの技術が生み出せる価値は、
当初想定した用途や市場だけに限られるものではありません。
技術の本質に立ち返り、異なる知識や視点を掛け合わせることで、
これまで見えていなかった可能性が生まれる。
私たちは、その可能性を次の事業の柱へと
つなげていきたいと考えています。

REAP(技術の可能性を、次の事業の柱へ)の概念図。左から「技術・知財(変わらない核)」と「従来の用途・顧客・事業モデル」、中央の「Re:edit」「Venture Building」「Execution」、右の「新たな事業仮説」「事業化に向けたパートナーの組成」「事業化案件の創出」を経て、「次の事業の柱へ」とつながるプロセスの流れを示しています。

Features

  1. 01

    Re:edit

    技術の可能性を再編集する

    創業時の事業構想にとらわれず、技術や知的財産の本質から新たな用途・市場を探索し、次の事業の柱を描きます。

  2. 02

    Venture Building

    リバネスが共に事業をつくる

    メンタリングや企業紹介にとどまらず、多様なパートナーを巻き込み、事業構想の具体化から実行まで共に取り組みます。

  3. 03

    Execution

    構想を実行につなげる

    試作・実証・海外展開など、事業化に向けた具体的な活動を支援します。

REAPの支援プロセス

REAPでは、事業構想の再編集から事業化に向けた実行まで、段階的に支援を進めます。

  1. 2026.12

    採択・オリエンテーション

    採択企業が集まり、プログラムの方針や今後の活動を共有します。

  2. 2026.12-2027.03

    Re:edit
    事業構想の再編集【伴走①】

    技術・知財の本質に立ち返り、新たな用途・市場・事業の可能性を探索します。

  3. 2027.03

    REAP Forum
    連携仮説の具体化

    事業会社や投資家等との議論を通じて、協業・事業化の可能性を具体化します。

  4. 2027.04

    活動計画の策定・承認

    再編集した事業構想を活動計画に落とし込み、事業化実行支援の対象・金額を決定します。

  5. 2027.05-10

    事業化実行
    試作・実証・海外展開【伴走②】

    事業パートナーとともに、試作・PoC・フィールド実証・海外展開等を進めます。

  6. 2027.10

    成果の創出・次の成長へ

    実証・協業・契約・資金調達等につながる成果を目指し、次の成長への道筋を描きます。

事業化実行支援の3コース

REAPでは、事業の成長段階や課題に応じて、3つのコースを通じた事業化実行支援を行います。

  1. 試作・小規模PoC

    試作品の開発や顧客検証を通じて、技術の実現可能性と新たな事業の可能性を探ります。

  2. フィールド実証

    企業や実証フィールドと連携し、実環境での検証を通じて、社会実装に向けた課題や事業性を明らかにします。

  3. 海外展開

    海外市場での可能性を探索し、現地企業との商談や協業を通じて、グローバルな事業展開を目指します。

事業化活動費による実行支援
第1期総額 1,500万円

REAPでは、事業化に向けた具体的な活動を後押しするため、第1期総額1,500万円の事業化活動費を用意しています。
採択企業から提出された活動計画をもとに、活動計画承認会議による審査を経て、支援対象および支援金額を決定します。

  • ※採択企業への一律支給ではありません。
  • ※各コースの活動に必要な国内旅費・海外渡航費については、当社が認めた範囲で、事業化活動費とは別に実費相当額を支援する予定です。

参加対象

独自の技術や知的財産を持ち、新たな用途・市場・事業モデルの探索を通じて、次の成長に挑戦するディープテックスタートアップ。
東京都内に所在する、または東京都内への進出を予定している企業を対象とします。

  • ※その他の応募資格・参加条件は募集要項をご確認ください。

Schedule

項目 時期

募集・選考

本プログラムへの参加企業を募集し、選考を行います。

募集開始 2026年10月20日(火)
募集説明会(キックオフ) 2026年10月30日(金)オンライン
募集締切 2026年11月20日(金)
選考・結果通知 2026年11月下旬〜12月上旬
採択企業決定 2026年12月中旬

プログラム実施

採択企業とともに、約1年間の伴走支援を実施します。

採択企業オリエンテーション 2026年12月16日(水)対面・東京
伴走①Re:edit 2026年12月〜2027年3月
REAP Forum 2027年3月5日(金)対面・東京
伴走②事業化実行 2027年5月〜10月
成果報告会 2027年11月13日(土)

Entry & FAQ

応募にあたっては、募集要項および参加規約をご確認ください。

応募方法

リバネスIDサイトにメンバー登録の上で、WEBフォームに必要事項を記入の上、申請してください。

応募フォーム2026年11月20日(金)23:59まで

FAQ

  1. Q1. 創業から年数が経過していても応募できますか?
    A1. 本事業においては、創業後概ね10 年未満のスタートアップを対象としています。
  2. Q2. 採択されれば必ず事業化実行費を受け取れますか?
    A2. 事業化実行費は、採択企業への一律支給ではありません。活動計画の審査・承認を経て、支援対象や金額を決定します。
  3. Q3. 東京都外の企業も応募できますか?
    A3. はい。東京都外の企業でも、東京都内への進出を予定している場合は応募可能です。
  4. Q4. プログラムへの参加費はかかりますか?
    A4. 参加費は無料です。なお、事業化実行支援に必要な旅費については、当社が認めた範囲で支援する予定です。
  5. Q5. 技術の用途や事業モデルが定まっていなくても応募できますか?
    A5. はい。REAPは、技術や知的財産の本質に立ち返り、新たな用途や市場、事業モデルを探索するプログラムです。現時点で事業構想が固まっていなくても、技術の可能性を広げたいという意欲を重視します。

プロジェクト推進体制

  • プログラム企画・運営

    株式会社リバネス

    「科学技術の発展と地球貢献を実現する」をビジョンに掲げる。科学技術分野における教育、人材育成、研究、創業に関する企画・研究業務を通じて、未解決課題の解決に資する知識製造業を行う。主なプロジェクトにサイエンスキャッスル、アド・ベンチャーフォーラム、超異分野学会、テックプランターなど。

    Webサイト
  • 東京都の採択事業

    TOKYO SUTEAMについて

    東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」は、東京都と多様な支援者の連携による多彩なスタートアップ支援の展開と、その支援者同士のネットワーク化をもって、東京のスタートアップ・エコシステムの強化、ひいてはスタートアップの創出と成長を促進することを目的としています。

    Webサイト

お問い合わせ

REAPの各種プログラムに関するお問い合わせやご相談は、こちらからお知らせください。

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