ECO TECH

エコテックグランプリ2025

社会の課題解決に立ち向かう
環境に関わるものづくり、IoT、人工知能、素材、エネルギー等の
エコテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
PARTNER
Coming soon
ASSET
  1. ASSET01リバネスコミュニケーター
  2. ASSET02パートナー企業
  3. ASSET03プロフェッショナルサポーター
  4. ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
  1. SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
  2. SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
  3. SUPPORT03事業会社連携機会の提供
  4. SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
  5. SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
  6. SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ名
エコテックグランプリ2025
場所
センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
開催日時
2025年9月20日(土)13:00-19:00
募集期間
2024年12月2日(月)~2025年7月4日(金)23:59
参加対象
クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
主催
株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:30
主催者あいさつ
13:30~17:00
プレゼンテーション(Presenter①~⑫)
17:00~17:50
審査時間
17:50~19:00
審査結果発表および表彰式
19:00~19:30
交流会
JUDGE
Coming soon
FINALIST
  • 一ノ瀬 泉
    株式会社カーボンクライオキャプチャー
    【代表】一ノ瀬 泉
    世界最安(7ドル/t-CO₂)のCO₂分離回収技術

    世界最安(7ドル/t-CO₂)のCO₂分離回収技術

    低温高圧下でのCO₂精製技術とCO₂吸収性ポリマーを組み合わせることで、7ドル/t-CO₂という低コストCCUS技術を開発。この技術で、バイオガス、鉄鋼、水素、天然ガスなどのあらゆる生産現場でCO₂を資源化する。
  • 盛田 元彰
    湯海株式会社
    【代表】盛田 元彰
    温泉・地熱資源の熱を最大限に利用するシステム開発

    温泉・地熱資源の熱を最大限に利用するシステム開発

    湯垢詰まりが課題の地熱発電。熱水と油のような液体を直接接触させ、湯垢が付着する壁をなくした独自技術で解決する。低コストで安定的な熱回収を実現し、未利用の豊富な地熱資源を最大限に活用することを目指す。
  • 兼崎 琢磨
    BioPhenolics株式会社
    【代表】兼崎 琢磨
    石油に頼らない芳香族バイオ化学品生産

    石油に頼らない芳香族バイオ化学品生産

    当社はバイオマス(植物)を原料とした微生物発酵プロセスにより、石油由来を代替する持続可能な芳香族バイオ化学品製造技術を開発し、化学・材料・電子業界へ脱炭素型ソリューションを提供する。
  • 瀬戸口 稜二
    株式会社Spacewasp
    【代表】瀬戸口 稜二
    空気CO₂を固定する植物による循環型内装インフラ

    空気CO₂を固定する植物による循環型内装インフラ

    植物廃棄物から樹脂生成→AI設計→3Dプリント→自動組立で内装空間を一貫内製する環境ディープテック企業。分散型ミニプラントで地域資源を循環させたカーボンネガティブな内装インフラを提供し、地球と共生する循環社会を実現する。
  • 原 亨和
    Ammon Fields株式会社
    【代表】原 亨和
    高効率Haber-Boschによるアンモニア製造

    高効率Haber-Boschによるアンモニア製造

    Haber-Bosch法によるアンモニア製造は、そのエネルギー消費とCO₂排出量の大きさがサステナブルではない。本テーマは新規開発したヒドリド鉄の新触媒によって、これまでにない低温・低圧Haber-Boschプロセスの実現を目指す。
  • 長澤 寛規
    AP Plasma Membranes
    【代表】長澤 寛規
    分子を分ける膜で持続可能な社会を先導する

    分子を分ける膜で持続可能な社会を先導する

    大気圧プラズマがつくる常温常圧で高活性な反応場を利用して、サブナノレベルの微細孔をもつシリカ膜を精密かつ迅速に製膜する技術を開発し、分子ふるいによる高度な分離プロセスを実現することで、水循環や脱炭素社会の構築に貢献する。
  • 大塚 隼人
    CaMaDo
    【代表】大塚 隼人
    超高速気体分離膜による空気資源化を目指して

    超高速気体分離膜による空気資源化を目指して

    グラフェン包接ゼオライト分離膜は気体を超高速に分離可能で、従来法と比較して小型で省エネルギーかつ低コストで気体の分離が可能である。工業炉へのオンサイトでの富化酸素を供給により化石燃料の使用量とCO₂の排出削減を実現する。
  • 松田 由樹
    CaptureSmith
    【代表】松田 由樹
    超省エネで二酸化炭素を空気や排ガスから回収

    超省エネで二酸化炭素を空気や排ガスから回収

    カーボンニュートラルの実現に向け、湿潤気候下でも超省エネで二酸化炭素を空気や排ガスから回収可能なDAC技術「HumiDAC(ユミダック)」を社会実装し、石油・石炭に替わる炭素資源を世界中の空気から生み出す。
  • 小林 洋一
    ReFLight
    【代表】小林 洋一
    難分解性化学物質を資源に変える温和な光化学反応

    難分解性化学物質を資源に変える温和な光化学反応

    分解が極めて困難で、汚染が世界的に問題となっているパーフルオロアルキル化合物(PFAS)をLEDを用いて常温・常圧で温和に分解する独自の技術をもとに、PFAS汚染水を連続的に浄化できる光触媒とフロー型分解装置を開発する。
  • 小林 裕一郎
    SulfurScience
    【代表】小林 裕一郎
    捨てられる硫黄から未来の循環型材料へ

    捨てられる硫黄から未来の循環型材料へ

    廃棄硫黄と脱プラスチック問題に挑む。世界唯一の室温合成技術で硫黄から「安く・安全・エコ」に新ポリマーを創製。リサイクル可能で、次世代電池等の高機能も実現する循環型材料を通じて持続可能な社会を構築する。
  • 鮎川 恵理
    グリーンモス
    【代表】鮎川 恵理
    珪藻土でコケ植物緑化技術と遮熱建設材料を開発

    珪藻土でコケ植物緑化技術と遮熱建設材料を開発

    珪藻土の保水性を利用し、土壌を使わず、植えつけ不要でノーメンテナンスなコケ植物緑化技術の開発と高い蒸発散で遮熱が特徴の珪藻土を利用した新規な建設&緑化材料を開発し、新たなグリーンインフラ技術を北東北から世界へ普及させる。
  • 木原 伸浩
    トリアール・デポ
    【代表】木原 伸浩
    人工スイッチが真のプラスチック循環を可能にする

    人工スイッチが真のプラスチック循環を可能にする

    現存する分解性プラスチックは、太陽光や微生物などの外部刺激によって分解/劣化が始まるためコントロールができない。我々は、人工的な刺激によって高速分解が始まる高分子で新たなプラスチックの循環系構築を目指す。
ECO TECH9/20開催
エントリー
募集中!