TOCHIGI

栃木テックプランター2025

NEWS
ORGANIZER
  • 主催
    株式会社リバネス
PARTNER

地域開発パートナー

  • 株式会社アオキシンテック
  • UntroD Capital Japan株式会社

協力企業

  • 株式会社アグリノーム研究所
  • 株式会社ネストブルー
  • マイポックス株式会社

後援

  • 栃木県
DEMO DAY
グランプリ名
第8回栃木テックプラングランプリ
場所
ライトキューブ宇都宮 小会議室105・106(1階) ( 〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1−20)
開催日時
2026年2月7日(土)13:00-19:00
募集期間
2025年7月1日(火)~2025年12月19日(金)
参加対象
セミクローズド:ファイナリスト、パートナー企業、アカデミアの研究者、学生、中高生など
主催
株式会社リバネス
タイムライン
13:00~13:30
主催者挨拶/趣旨説明/審査員紹介
13:30~13:45
基調講演
13:45~14:30
ファイナリストチーム・プレゼンテーション(Presenter1〜3)
14:30~14:40
休憩
14:40~15:25
ファイナリストチーム・プレゼンテーション(Presenter4〜6)
15:25~15:35
休憩
15:35~16:20
ファイナリストチーム・プレゼンテーション(Presenter7〜9)
16:20~17:20
ポスターセッション/審査時間
17:20~18:20
審査結果発表および表彰式
18:30~19:00
交流会
JUDGE
  • 吉田 一寛
    審査員長
    株式会社リバネス 取締役CPO
    吉田 一寛
    立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科博士前期課程修了、修士(技術経営)。東京大学工学部在学中にインターンシップとしてリバネスに参画。2006年に大阪拠点の立ち上げ、2009年より取締役として経営に参画、2018年に大阪本社への格上げを推進。教育応援プロジェクトの主幹企画となる中高生のための学会<サイエンスキャッスル>を立ち上げ、次世代研究人材の育成環境の整備や企業の巻き込みを推進している。2018年より、Super Factory Group 2社の社外取締役を兼任(株式会社木幡計器製作所(〜2022年)、成光精密株式会社(〜2026)し、営業企画・組織開発の観点から町工場の経営にも関わる。
  • 青木 圭太
    株式会社アオキシンテック 代表取締役
    青木 圭太
    1980年栃木県生まれ。2001年 青木製作所入社、2012年同社代表取締役に就任。2020年3月に(株)アオキシンテックへと社名変更。『共生型ものづくり産業に挑む』という経営理念を新たに掲げ、協力工場・大学・ベンチャー・異業種企業等の多様な機関との共生型ネットワーク構築し、世界を変えるものづくりを目指す。ベンチャーの熱とアイデアを形にするリバネススーパーファクトリーグループの一員として『Garage Tochigi』を運営。2020年4月には東京R&Dセンターを開所し、ベンチャーの試作開発や新分野のものづくりに取り組む。
  • 三井 善夫
    UntroD Capital Japan株式会社 グロースマネージャー
    三井 善夫
    2024年にリアルテックファンドを運営するUntroD Capital Japanにグロースマネージャーとして参画。入社以前は三井住友銀行において、法人営業、M&Aエグゼキューション、ITセクター担当を経験し、顧客の資金調達、M&Aを中心とした事業ポートフォリオ変革の実行支援に携わる。2017年より香港に赴任し、中国深センを中心とした中国系新興企業の資金調達・日系企業との業務提携を目的とした中国スタートアップの開拓チームを立ち上げ。2020年から2024年まで上海において、中国系創薬・医療機器スタートアップと日系大手企業間のライセンスディール、資本/業務提携を支援。
  • 西岡 一洋
    株式会社アグリノーム研究所 代表取締役
    西岡 一洋
    植物が根から吸い上げる樹液の流量を計測する低コストな樹液流センサを開発、自ら農業シーンへの普及定着に向けて東大ベンチャーを創業。同時にアグリテック系ベンチャー数社の代表と東京農業大学客員教授を兼務中。ライフワークは植物水分生理学を応用したワインブドウ栽培学。国内外で広く栽培コンサルティングに従事する農家の顔を併せ持つ。2024年より株式会社アグリノーム研究所 代表取締役に就任。
  • 平野 達也
    株式会社ネストブルー 代表取締役
    平野 達也
    2005年みずほ銀行入行。入行来15年間、営業部店でスタートアップから大企業営業まで、幅広い顧客層のRMを経験。2020年に法人業務部に着任、営業部店の体制や法個人の施策立案に従事する中、2023年3月、地方を中心とした地域の課題解決、日本の企業活性化を目的に「地域創生デスク」を立ち上げ、全国各地の中堅中小企業×スタートアップの取組や、自治体と連携した起業促進に注力。2025年7月より株式会社リバネスとみずほFGにて設立した戦略的子会社ネストブルーを設立し、現在に至る。
  • 中川 健二
    マイポックス株式会社 取締役
    中川 健二
    各種産業装置大手のワイエイシイを経て独立。2002年個人事業主として伊藤忠商事株式会社・有限会社田中機販・テクノス株式会社との業務委託契約に従事。ハードディスク基板向け研磨布の開発などを手がけ、2016年4月に同社に執行役員技術本部長として入社。執行役員技術本部長に着任。その後、取締役、経営企画部長、能力開発室長兼レフライト推進室長、FOM管掌を経て現在に至る。
KEYNOTE SPEECH
  • 塩田 達俊

    3次元光形状計測法によるインライン全数検査の実現を目指して

    埼玉大学 大学院理工学研究科 准教授
    塩田 達俊
    1993年横浜国立大学工学部物質工学科卒業。東京工業大学大学院にて理学修士および工学博士を取得。米国Case Western Reserve University研究員、東京農工大学助手・助教を経て、長岡技術科学大学准教授を歴任。現在、埼玉大学大学院理工学研究科准教授。第7回栃木テックプラングランプリ最優秀賞(チーム名:Trillion Technologies、テーマ名:インライン全数検査のための3次元光形状計測法)、ディープテックグランプリ2025にてDNP賞を受賞。
FINALIST
  • 工藤 ルカ
    SHIN4NY株式会社
    【発表者】工藤 ルカ
    声から10秒で眠気リスクを見える化し、働く人を守る

    声から10秒で眠気リスクを見える化し、働く人を守る

    声の波形パターンを用いて、声情報から2時間以内の眠気リスクを予測する「Sleepy Meter」を開発。ドライバーや建設現場で働く人の眠気に起因するヒヤリハットを回避し、働く人の安全を守る。
  • 入江 駿
    NeuroNavigator
    【発表者】入江 駿
    頭皮越しに脳を可視化する医療基盤技術の開発

    頭皮越しに脳を可視化する医療基盤技術の開発

    頭皮上から脳構造を正確に把握できないことは、脳を扱う医療現場の課題である。我々はスマートフォンで脳を透かして診る技術基盤を実装し、うつ病への磁気刺激治療など、脳に関連する医療技術の革新を目指す
  • 幡野 健
    Ablaze
    【発表者】幡野 健
    高輝度蛍光微粒子を用いた抗原検査キットの開発と応用

    高輝度蛍光微粒子を用いた抗原検査キットの開発と応用

    高輝度蛍光微粒子とメンブレンの製造技術を組み合わせ、従来の数百倍の高感度検出が可能な抗原検査キットを開発。このキットにより感染症の初期段階での検出が可能となり、早期治療と二次感染予防を実現する。
  • 杉田 遼河
    ジェットクラフト
    【発表者】杉田 遼河
    Jet水車でマイクロ小水力発電を地域に広げる

    Jet水車でマイクロ小水力発電を地域に広げる

    3Dプリンタで製造可能なJet水車と発電系を一体化し、低コスト・DIY設置を可能にする。住民が主体となるエネルギーづくりができるよう、中山間地域の水路を地域資源として活用した小水力発電を広げる。
  • 清水 隆志
    ラムディ・テック
    【発表者】清水 隆志
    設計に使えるミリ波・サブテラヘルツ波材料特性の提供

    設計に使えるミリ波・サブテラヘルツ波材料特性の提供

    ミリ波〜サブテラヘルツ波帯通信において、環境変動や使用条件による材料の電磁特性の不確かさを定量化し、設計・実装に使える信頼性へと変換する基盤を確立することで、次世代通信インフラの信頼性向上に貢献する。
  • 蓮井 翔太
    ホログ雷都
    【発表者】蓮井 翔太
    体積ホログラムにより共有体験できるARを実現へ

    体積ホログラムにより共有体験できるARを実現へ

    記録媒体として研究開発が進んでいた体積ホログラムを実空間に見えるものを増やす技術として刷新し、直感的に共有体験できる基盤をつくる。これにより新しいARスタイルとして空間に溶け込ませる。
  • 桑原 実希
    Paddy Sound Ecology
    【発表者】桑原 実希
    水田の生物多様性保持をスマート営農で実現する

    水田の生物多様性保持をスマート営農で実現する

    水田の生物多様性の状態把握は専門的なので営農者が関わりにくい。カエル類の鳴き声と水位等を見える化し,水管理という営農者の日常行為を通じて,生物多様性と営農判断を両立できるスマート農業の実装を進める。
  • 深野 旭一
    ウィルタスリサーチ
    【発表者】深野 旭一
    羊が変える医療と食の未来

    羊が変える医療と食の未来

    羊の生産技術を基盤に、羊毛による医療現場での褥瘡予防と、羊肉を活かした食の課題解決に取り組む。日本では未開拓な羊産業を確立することで地域の活性化を目指す。
  • 高橋 一行
    Forex Robotics株式会社
    【発表者】高橋 一行
    AIで実現する野生動物との共生社会

    AIで実現する野生動物との共生社会

    野生動物被害の削減に向け、AIを活用した検知・警告・一斉通知システム「くまアラート™」「いのしかレコード™」等を開発し、自治体の野生動物対策のDX化と地域の安全インフラ構築を推進する。
TOCHIGI2/7開催
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