IBARAKI

茨城テックプランター2025

NEWS
ORGANIZER
  • 主催
    株式会社リバネス
PARTNER

地域開発パートナー

  • アステラス製薬株式会社
  • UntroD Capital Japan株式会社
  • NECソリューションイノベータ株式会社
  • カゴメ株式会社
  • 三和ニードルベアリング株式会社
  • 日東電気株式会社
  • 株式会社フォーカスシステムズ
  • 株式会社みずほ銀行

後援

  • 茨城県
  • 茨城大学
  • 茨城工業高等専門学校
  • 高エネルギー加速器研究機構
  • 筑波大学
  • 筑波技術大学
  • 日本原子力研究開発機構
  • 物質・材料研究機構
DEMO DAY
グランプリ名
第9回茨城テックプラングランプリ
場所
つくば国際会議場 中ホール300 (茨城県つくば市竹園2丁目20−3)
開催日時
2026年2月7日(土)13:00-19:00
募集期間
2025年10月1日(水)~2025年12月19日(金)
参加対象
ファイナリスト、パートナー企業、アカデミアの研究者、学生、中高生など
主催
株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:25
主催者挨拶
13:25~13:45
基調講演
13:45~14:30
ファイナリストプレゼン①〜③
14:30~14:40
休憩
14:40~15:25
ファイナリストプレゼン④〜⑥
15:25~15:35
休憩
15:35~16:20
ファイナリストプレゼン⑦〜⑨
16:20~17:20
ライトニングトーク・ポスターセッション
17:20~18:20
表彰式/閉会式
18:30~19:00
情報交換会
JUDGE
  • 髙橋 修一郎
    審査員長
    株式会社リバネス代表取締役社長COO
    髙橋 修一郎
    設立時からリバネスに参画し、教材開発事業やアグリ事業の立ち上げを行う。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築した。さらに独自の研究助成「リバネス研究費」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだオープンイノベーション・プロジェクトを数多く仕掛ける。2010年より代表取締役に就任。茨城県出身。
  • 渡邉 亨
    アステラス製薬株式会社 つくばオープンラボオペレーションリード
    渡邉 亨
    アステラス製薬(旧山之内製薬)に入社後、基礎研究から薬理研究まで幅広い研究実務を経験しつつ、抗体や遺伝子、細胞などの新規モダリティのモノづくりの経験も有する。その後、2023年のSakuLab-Tsukubaの立ち上げに参画、主に社内の部門横断的な運営体制の構築に寄与し、現在は現職にてSakuLab-Tsukubaの利用者支援を行う。
  • 小正 瑞季
    UntroD Capital Japan株式会社 グロースマネージャー
    小正 瑞季
    三井住友銀行、SMBC日興証券を経て、リアルテックファンドへ参画。ispaceなど宇宙進出に不可欠なベンチャーを幅広く支援する。2019年にJAXAやシグマクシスら30以上の企業や研究機関等と共に宇宙と地球の食の課題解決を目指すSpace Food Xを創設、2020年には一般社団法人SPACE FOODSPHEREとして会社化し代表理事に就任。
  • 棚橋 明子
    NECソリューションイノベータ株式会社 パブリック事業ライン PB事業開発室 室長
    棚橋 明子
    岐阜県出身。筑波大学生命環境科学研究科修了。2007年NECソフト(現NECソリューションイノベータ)入社。警察マーケットにおけるシステム開発業務に従事。プロジェクトマネージャーとして様々なシステムの提案・構築・運用保守を担当。労働組合への出向、大手企業の新規事業のアドバイスを得意とするコンサルティング会社への出向等を経験したのち、2025年より現職。
  • 安田 輝之
    カゴメ株式会社 商品開発本部 事業開発・DX推進グループ・課長
    安田 輝之
    2008年にカゴメ株式会社へ入社し、これまでに製造現場での実務経験や工場の品質管理、さらには調達部門での業務などを経験してきた。現在は、商品開発に関連するスタートアップやアカデミアとの連携を推進し、その取り組みのマネジメントも担っている。
  • 島田 淳
    三和ニードルベアリング株式会社 執行役員 新事業営業企画部長
    島田 淳
    公的中小企業支援機関で中小・ベンチャー企業に対する事業計画策定、管理会計導入等のハンズオン支援に携わる。その後、複数の事業会社での取締役社長室長、財務企画部長を経て、三和ニードル・ベアリングに参画。コーポレート部門統括や中国子会社経営に従事しつつ、オープンイノベーションの専任チームを創設。現在はメディカル領域のスタートアップとの資本業務提携を実現し、新事業共創を推進中。中小企業診断士。
  • 石川 秀明
    日東電気株式会社 取締役 経営戦略本部長 兼 技術本部長
    石川 秀明
    大学卒業後、日立製作所(現Astemo)入社。エンジン制御装置の開発に従事し、車載制御技術の基盤構築に貢献。ステレオカメラやインバータなど先進デバイスの開発統括を務め、米国・メキシコ工場の経営も担当。NEDO GI基金プロジェクトを主導し、産学官連携を推進。2023年より日東電気株式会社取締役(経営戦略・技術本部管掌)。
  • 大島 有香
    株式会社フォーカスシステムズ ITイノベーション第二事業本部 セキュアサービス室
    大島 有香
    2021年、株式会社フォーカスシステムズに入社。データ暗号化などの情報セキュリティ製品、静止画・動画のデジタルデータの著作権保護などのコンテンツセキュリティ製品の普及を推進。また、IoTデバイスを活用したサービスの企画や推進にも携わり、現在は、スタートアップ、アカデミアとの連携推進に関わる取り組みに並行して邁進している。
  • 中村 大輝
    株式会社みずほ銀行 イノベーション企業支援部 ディープテックチーム 部長代理
    中村 大輝
    大学院修了後、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)にて、材料・バイオ分野の産学連携プロジェクトの立ち上げ、プロジェクトマネージャーを担当。みずほ銀行入行後は、素材・次世代エネルギー等のディープテック分野のスタートアップの資金調達・事業開発の支援業務を担当。
KEYNOTE SPEECH
  • 佐々木 信

    茨城から世界へ -スマートポリマーで挑むグローバルヘルス-

    SPHinX株式会社代表取締役COO
    佐々木 信
    福島県出身。東京理科大学基礎工学部を卒業後、筑波大学大学院へ進学。途上国や災害時の医療課題の解決を目指し、スマートポリマーの研究に従事。在学中の2024年、指導教員の荏原とともにSPHinX株式会社を設立し、代表取締役COOに就任。2025年3月に博士後期課程を修了後は、同社の事業にフルコミットしている。
FINALIST
  • みずほ銀行賞
    一ノ瀬 泉
    Carbon CryoCapture Co., Ltd.
    【発表者】一ノ瀬 泉
    世界最安(7ドル/t-CO₂)のCO₂分離回収技術

    世界最安(7ドル/t-CO₂)のCO₂分離回収技術

    低温高圧下での気液分離、CO2精製技術とCO2吸収性ポリマーを組み合わせことで、7ドル/t-CO2の圧倒的に低コストのCCUS技術を開発した。この技術を、バイオガス生産、鉄鋼、水素製造、高濃度CO2含有天然ガスの生産に活用したい。
  • フォーカスシステムズ賞
    實廣 亜希子
    株式会社Ani-lience
    【発表者】實廣 亜希子
    ペットの歯周病をはじめとした疾患・状態の早期検知技術

    ペットの歯周病をはじめとした疾患・状態の早期検知技術

    ペットの微細な不調を、独自の試験紙やデバイスでとらえる技術である。特に歯周病や疾患の兆候を日常的に監視し、重症化を未然に防ぐ本技術は、ペットの健康寿命延伸とQOL向上に貢献する重要な取り組みである。
  • 日東電気グループ賞
    宇留野 秀一
    株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ
    【発表者】宇留野 秀一
    量子線で、気候変動時代の農業をアップデートする

    量子線で、気候変動時代の農業をアップデートする

    気候変動で急変する農業環境に対応するため、Non‑GMOで迅速な品種改良を可能にする中性子線育種技術を展開。中性子線で細胞の潜在力を引き出し、植物や微生物から新たな農産物・微生物資源を創出する。
  •  
    津村 遼介(産業技術総合研究所)
    MagDilator
    【発表者】津村 遼介(産業技術総合研究所)
    脊髄損傷による排尿障害のための磁力尿路拡張デバイス

    脊髄損傷による排尿障害のための磁力尿路拡張デバイス

    脊髄損傷による排尿障害「排尿筋尿道括約筋協調不全」は尿道括約筋が弛緩せず膀胱に尿が溜まり、感染症を頻発してしまう。我々は感染リスクを抑制しつつ簡便な排尿を実現する磁力尿路拡張デバイスを開発している。
  • 最優秀賞、特別賞(カゴメ株式会社)
    植平 将嵩(株式会社リコー)
    QRONOS
    【発表者】植平 将嵩(株式会社リコー)
    海藻由来可食性コーティングによる食品ロス削減

    海藻由来可食性コーティングによる食品ロス削減

    海藻由来の可食性コーティング技術により、青果物の鮮度保持と食品ロス削減を実現する。大学と企業の共同研究成果を起点としたカーブアウト型事業化を目指す。
  • NECソリューションイノベータ賞
    田川 明広(日本原子力研究開発機構)
    Resilicy
    【発表者】田川 明広(日本原子力研究開発機構)
    福島の困難から生まれた重要インフラ無人保守

    福島の困難から生まれた重要インフラ無人保守

    福島発の技術で、「人が危険を負わない社会を、実装する!」原子力や地熱など「重要だが危険」なインフラ点検を無人化する事業である。高セキュアなロボットとAI解析を統合し、人的リスク回避とコスト削減を実現する。
  • 三和ニードルベアリング賞
    牧村 俊助(高エネルギー加速器研究機構)
    Tungsten Innovator
    【発表者】牧村 俊助(高エネルギー加速器研究機構)
    タングステンによる産業革命2nd

    タングステンによる産業革命2nd

    独自の環境で製造した革新的な「再結晶脆化しないタングステンTFGR-W」「高電気抵抗率タングステンHR-W」「超塑性タングステンSP-W」で超高温分野を開拓し、新たな産業革命を引き起こす。
  •  
    坪田 陽一(日本原子力研究開発機構)
    μSPLIT
    【発表者】坪田 陽一(日本原子力研究開発機構)
    エアロゾル分析を「当たり前のインフラ」へ

    エアロゾル分析を「当たり前のインフラ」へ

    廃炉現場の「特殊で高価」な微粒子の粒径ごとの特性評価を、安価な使い捨て分級器で解決する。この技術を自動車や都市環境の計測へ展開し、見えない空気の汚れから人々を守る「当たり前の社会インフラ」を構築する。
  • リアルテックファンド賞
    生長 幸之助(産業技術総合研究所)
    プチプロ
    【発表者】生長 幸之助(産業技術総合研究所)
    疎水性タグ逆伸長法による、新規ペプチド合成の確立

    疎水性タグ逆伸長法による、新規ペプチド合成の確立

    逆伸長合成と新規疎水性タグを活用し、非天然アミノ酸を含むペプチド医薬品の合成コストを1/10、廃棄物を1/20に削減する。10gスケール超での合成を実証し、価格競争力の高いペプチド合成スタートアップの設立を目指す。
LIGHTNING TALK
  チーム名 テーマ 発表者 所属
1 マインズイン株式会社 AIによる労働者のパフォーマンスの 見える化と改善提案 道喜 将太郎 マインズイン株式会社
2 株式会社エンザイム・センサ アミノ酸・糖・有機酸の酵素法による定量教材の開発と事業化 天野 千尋 株式会社エンザイム・センサ
3 Digital 5-D Lab. 革新的放射線環境マネージメント技術の提供 鈴木 政浩 日本原子力研究開発機構

 

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