ECO TECH
環境に関わるものづくり、IoT、人工知能、素材、エネルギー等の
エコテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
エコテックグランプリ2026
社会の課題解決に立ち向かう環境に関わるものづくり、IoT、人工知能、素材、エネルギー等の
エコテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
ニュース
2026/09/21
【開催報告】エコテックグランプリ2026:最優秀賞は株式会社AGLICAが受賞 (植物性シリカの生産性向上による環境調和材料の開発)
- エコテックグランプリ
- グランプリ
- ニュース
2026/09/16
エコテックグランプリ2026 開催のお知らせ
- エコテックグランプリ
- ニュース
2026/09/10
TECH PLANTER 2026 デモデイ開始のお知らせ -国境を超えた課題解決プロジェクトを集合体の知を持って挑む-
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2026/09/01
領域別TECH PLANTER 2026 ファイナリスト決定のお知らせ -全国から集結した84チームのファイナリストと共に世界の課題解決に挑む-
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- メドテックグランプリKOBE
- ライフテックグランプリ
ABOUT
開催概要
- 趣旨
- 大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が生まれていますが、実用化に向けて芽を出すまでに大変な努力を要します。リバネスならびにパートナー企業によって開催する「テックプランター」は、これを発掘し、ビジネスまで芽吹かせるプランターとしての役割を担うことを目的としたエコシステムです。
関連グランプリ : エコテックグランプリ一覧 - 対象
-
- ディープテック領域の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人設立前もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。量産やPMF成立が近い方でもパートナー企業連携などを構想している方はOK。
- 募集テーマ
- 地球環境と調和した持続可能な社会を創るための技術(キーワード:エネルギー、資源循環、環境計測、生態系保全、低負荷製造、気候適応等)
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 審査基準
-
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03海外への展開力
- 04世界を変えそうか
- 05パッション
- 表彰
- 最優秀賞:(賞金30万円+事業投資500万円を受ける権利)1件
企業賞:(賞金20万円)10件程度を予定
SCHEDULE
スケジュール
- 12/1[MON]
-
エントリー開始
こちらからメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。
また、エントリーへの決意を促し、書類作成のコツを教える説明会を大学単位、個別に開催しています。お気軽にお問い合わせください。
- 6/3[WED]
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キックオフ
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチームが集まり、交流を行います。
互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。
- 7/3[FRI]
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1次選考:書類審査(エントリー締切)
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、書類審査を行います。
チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。
申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。
また、プレゼンテーション審査に向けた個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。
- 8月上旬
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ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。
また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 9/19[SAT]
-
エコテックグランプリ
書類審査を通過したファイナリスト12チームについてプレゼンテーション審査を実施します。
- 10月~
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連携議論
デモデー終了後も継続してベンチャーとリバネスの連絡窓口はオープンにしており、事業化に向けたディスカッションが可能です。
法人化するところから、試作開発、資金調達、研究開発などの幅広い立ち上げ期の課題に対応しています。
また、ベンチャーとパートナー企業の協業マッチングも盛んになり、事業開発の支援を行っています。
PARTNER
パートナー企業
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旭有機材株式会社 -
株式会社安藤・間 -
京セラ株式会社 -
綜研化学株式会社 -
東海カーボン株式会社 -
株式会社ドリームインキュベ ータ -
日本特殊陶業株式会社 -
マイポックス株式会社 -
株式会社MORESCO
ASSET
アセット
- ASSET01リバネスコミュニケーター
- ASSET02パートナー企業
- ASSET03プロフェッショナルサポーター
- ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
支援内容
- SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
- SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
- SUPPORT03事業会社連携機会の提供
- SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
- SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
- SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- エコテックグランプリ2026
- 場所
- センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
- 開催日時
- 2026年9月19日(土)13:00-19:00
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
- 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
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- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:30
- 主催者挨拶・パートナー紹介
- 13:30~17:00
- プレゼンテーション(Presenter 1~12)
- 17:00~17:50
- 審査時間・交流会
- 17:50~19:00
- 審査結果発表および表彰式
- 19:00~19:30
- 交流会
JUDGE
審査員
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審査員長 株式会社リバネス執行役員 人材開発事業部統括楠 晴奈
- 横浜市立大学大学院国際総合科学研究科修了、修士(理学) 。教材・教育・人材開発事業部の部長を歴任し2023年にひとづくり研究センターのセンター長に就任。次世代教育と企業の事業創造人材の育成に長く携わり、2021年からは地球貢献型リーダーを育成するリバネスユニバーシティーの立ち上げ、事業統括を行う。著書に『誰もが地球貢献型リーダーになれる思考法』がある。
-
審査員長
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旭有機材株式会社樹脂事業部 電子材料部 技術グループ グループ長 兼 新規事業開発プロジェクト プロジェクト長小西 秀和
- 2001年に旭有機材工業株式会社入社後、建材用・砥石用フェノール樹脂の開発に従事。以後、電子材料用ノボラック樹脂やバラスト材料の新規製品を研究開発から事業化まで一貫して手掛けてきた。2023年より新規事業開発を兼務し、当社技術を活かした事業創出にも取り組んでいる。
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株式会社安藤・間執行役員 技術研究所長谷口 裕史
- 1988年株式会社間組(現、株式会社安藤・間)入社。技術研究所配属後、主にコンクリート材料、施工技術の開発に従事。国内土木現場、海外現場も経験。本業(建設分野)外の技術開発にも視野を拡大中。技術企画部長、土木研究部長、先端技術開発部長を経て、2023年から現職。
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京セラ株式会社研究開発本部 システム研究開発統括部 エネルギーシステム研究開発部 部長山根 毅史
- 2000年に京セラ株式会社へ入社。研究開発本部に所属、コンピュータサイエンスを専門とし、当初は携帯電話向け画像処理技術や4G/WiMAX等の通信制御技術の研究開発に従事。その後、環境・エネルギー分野へと展開し、高性能・高信頼性蓄電池技術、分散エネルギー最適制御、高効率電力変換、電力系統インフラ高度化といった、次世代エネルギーシステムの基盤となる技術の研究開発および事業化を牽引、2025年から現職。
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綜研化学株式会社Senior Technology Strategist伊純 明寛
- 製薬および医療機器メーカーにてDDS製剤の技術開発および事業開発に従事した後、綜研化学株式会社へ入社。綜研グループは粘着剤を始めとする多様なポリマー設計やプラント製造の技術を活用した新規分野への展開を探索しており、同社の注力領域であるバイオ/ヘルスケア/環境技術を担当。University of Wales Trinity Saint David (MBA) 修了、日本組織培養学会認定細胞培養士。
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東海カーボン株式会社新規事業推進部 富士研究所駐在 課長大野 浩之
- 2007年東海カーボン株式会社に入社。総合研究所である富士研究所を中心に、国内事業所に付随する研究所や社外の研究機関への出向など含め、幅広いテーマで研究開発業務に従事。2022年9月新規事業推進部の発足に伴い、同部に異動。以降、CO2やバイオマスを原材料とする炭素製品の開発、及び製造工程や製品の廃棄過程等で発生したCO2を炭素材として循環利用するカーボンリサイクルの実現を目指して、研究開発やプロジェクトのマネジメントを行っている。
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株式会社ドリームインキュベータシニアマネジャー山口 友理子
- DIのグローバル戦略共創本部にて、途上国の社会課題解決×官民連携の推進に注力。ASEAN・中南米・大洋州等スタートアップの途上国展開支援に関する多数のプログラムを支援。幅広いセクター・対象国における社会課題解決型ビジネスの展開に関するメンタリングを提供。
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日本特殊陶業株式会社プラットフォーム開発センター 上席専門職稲垣 浩
- 1992年に同社入社後、プラグ、センサをコアにした複数の電子システムを企画、上市し、2001年からは米国ベンチャーへ出向、車載マルチセンサー制御システムを共同開発に携わった。その後も数多くの開発、上市を実行し、2017年以降は、AEC事業部事業部長、イノベーション推進本部副本部長、ビジネスインプリメンケーション本部本部長を歴任。同社のシーズ視点のソリューションビジネス創出を牽引し、課題解決組織の文化を構築してきた。
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マイポックス株式会社取締役中川 健二
- 各種産業装置メーカのワイエイシイを経て独立。2002年、個人事業主として伊藤忠商事株式会社、有限会社田中機販、テクノス株式会社との業務委託契約に従事し、ハードディスク基板向け研磨布の開発などを手がける。2016年4月、同社に執行役員技術本部長として入社。その後、取締役、経営企画部長、能力開発室長兼レフライト推進室長を経て、現在は事業開発を担うFOM(Future Of Mipox)に加え、安心して挑戦できるカルチャー開発部・事業所を管掌し、Mipox Malaysia Sdn. Bhd.代表を兼任。
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株式会社MORESCO取締役 執行役員 CTO福田 勝人
- 1970年大阪府生まれ。京都工芸繊維大学卒業。1992年MORESCO(旧 松村石油研究所)入社以来、一貫してR&D部門に従事。高分子化学・有機合成・分析化学を基盤とし、境界領域におけるニッチ製品の開発を多数手掛ける。執行役員R&D担当等を経て、2025年より取締役CTO。現在はフュージョンエネルギー、ペロブスカイト太陽電池、ライフサイエンスなど次世代領域の研究開発を牽引する。
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FINALIST
ファイナリスト
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リアルテックファンド賞/京セラ賞
- egggz energy株式会社
- 【代表】堀川 景司
内部直列型蓄電池で拓く新電力基盤
複数セルを独自材料・構造で内部直列化し、電池単体で高性能・安全・安価な高電圧電源を実現する。電力需要の高度化により過度に複雑化した従来の蓄電池設計を刷新、ドローンから情報インフラまでを支える新電力基盤を構築する。 -
- 株式会社ロバストエコシステム
- 【代表】舩谷 俊平
「掘らない地中熱」で 空調の電気代を大きく削減
猛暑による空調能力低下や急増するデータセンターの熱課題を、深さ2mの浅層水タンクを用いた「掘らない地中熱」で解決。高コスト・長工期を克服し、酷暑下でも止まらない高効率冷却ソリューションを提供する。 -
最優秀賞/マイポックス賞
- 株式会社AGLICA
- 【代表】中島 寛之
植物性シリカの生産性向上による環境調和材料の開発
大量に廃棄されているもみ殻から高純度シリカを低コスト・高速で量産化する技術を確立した。農業廃棄物を価値ある素材へ変え、建材・タイヤ等の産業で鉱物資源への依存を減らし、環境と健康に配慮した植物シリカを世界へ届ける。 -
- POLASTECH株式会社
- 【代表】垣内 博行
排熱を価値に変える熱駆動インフラ実現
独自吸着材と熱駆動の吸着ヒートポンプを用いて、データセンターを含む多様な産業排熱の再利用を実現する。電力消費を大幅に削減し、持続可能な排熱再利用インフラを実現する。 -
リバネスキャピタル賞
- 株式会社GoldenHarvest
- 【代表】鍬 裕介
有機廃棄物を国産タンパクに変えるミズアブ基盤
食品残渣を家畜・養殖魚の新鮮な飼料へ変えるアメリカミズアブ産業。しかし最上流「種苗の安定供給」を担う事業者が国内に不在。当社はデータ駆動の自動産卵ユニットSOUで種苗を供給し、資源循環型の代替タンパク産業の基盤を築く。 -
- 株式会社BIOTECHWORKS-H2
- 【代表】西川 明秀
廃棄物から水素。世界中でエネルギー革命を起こす。
混合廃棄物を元素レベルで分析し、AIで水素生成に最適な燃料へ変換する炉非依存の前処理技術だ。原料受入からエネルギー供給先の設定まで一気通貫で構築し、プラットフォームで排出を追跡してカーボンクレジット・JCM対応まで担う。 -
- サンリット・シードリングス株式会社
- 【代表】井上 太貴
生物多様性の科学で持続可能な地球生態系を実現する
生態学、GIS、現地調査、環境DNAや微生物分析等のコア技術を用い、お客様の事業が生物多様性に与える影響を評価。ネイチャーポジティブな理想状態を共に設計、その実現方法を提案することで、事業のサステナビリティに貢献する。 -
東海カーボン賞
- 株式会社JCCL
- 【代表】執行 大輔
日本発のCO₂回収技術でカーボンニュートラルを実現
当社は九州大学発スタートアップで省エネ型CO2回収技術を有しており、アミン含有ゲルを活用したCO2回収材料(固体吸収剤、選択透過膜)の開発と、その性能を最大限発揮する装置の製品化・事業化に取り組んでいる。 -
旭有機材賞/綜研化学賞
- BioMelCup
- 【代表】大野 敏
チロシナーゼ×アップサイクルによるバイオ素材開発
タンパク質系廃棄物は焼却や埋め立て処分などされ、再資源化が十分に行われていない。これら廃棄物を原料として活用し、生分解性高分子素材へと転換することで資源の有効利用と廃棄物削減を実現する。 -
Niterra賞/MORESCO賞
- ClayCycle Lab
- 【代表】佐藤 公法
粘土鉱物によるCO₂吸収・メタン化の社会実装
空気中の低濃度二酸化炭素から排ガス中の中高濃度二酸化炭素までを対象に,これまでラボで開発を進めてきた粘土鉱物を用いた二酸化炭素固体吸収材,吸収/分離技術,吸収/メタンガス化技術を実際の二酸化炭素排出源で社会実装する。 -
- PhaseShift Technologies
- 【代表】加藤 淳一
温度応答性高分子による資源回収インフラ
温度応答性高分子の相分離を利用して低濃度の産業廃液からヨウ素を選択的に回収する技術を開発。分離工程は反応試薬・有機溶媒フリーで、廃液源への現場設置を目指し、希少資源を回収・循環する新たな資源回収インフラを構築する。 -
安藤ハザマ賞
- ATSUMIRU Labo
- 【代表】間中 淳
スマートフォンによる環境汚染物質PFASの検出
環境汚染物質「PFAS」を数分で微小な液滴に濃縮し、液滴をスマホで撮影することで濃度を判定する技術で、従来の手法の半分以下のコスト・時間でのPFAS分析を実現する。