KYUSHU

九州テックプランター2026(確認用)

NEWS
ORGANIZER
  • 主催
    株式会社リバネス
PARTNER

地域開発パートナー

  • 京セラ株式会社
  • 株式会社再春館製薬所
  • 株式会社フォーカスシステムズ
  • 福岡地所株式会社
  • 株式会社ブリヂストン
  • 株式会社みずほ銀行

後援

DEMO DAY
グランプリ名
第1回九州テックプラングランプリ
場所
Fukuoka Innovation Lab. Tenjin (福岡県福岡市中央区天神一丁目10番10号 (天神ビジネスセンターⅡ内))
開催日時
2026年11月14日(土)13:00-19:00
募集期間
2026年4月1日(水)~2026年9月25日(金)
参加対象
事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、地元企業や大学の方々)
※どなたでも参加可能ですが、事前の参加登録をお願いします。
主催
株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:30
開会、主催者あいさつ
13:30~13:50
基調講演
13:50~14:50
プレゼンテーション(Presenter①~④)
14:50~15:05
休憩
15:05~16:05
プレゼンテーション(Presenter⑤~⑧)
16:05~16:20
休憩
16:20~17:20
プレゼンテーション(Presenter⑨~⑫)
17:20~18:10
審査時間
18:10~19:10
審査結果発表および表彰式・閉会式
19:10~20:00
交流会・懇親会
JUDGE
  • 髙橋 修一郎
    審査員長
    株式会社リバネス 代表取締役 CSO
    髙橋 修一郎
    東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。リバネスの設立メンバー。リバネスの研究所を立ち上げ、研究支援・研究開発事業の基盤を構築した。これまでに「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのプラットフォーム「L-RAD」など、独自のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだ事業を数多く主導している。2026年より代表取締役CSO(Chief Strategy Officer)に就任し、グループ全体の中長期戦略を統括するとともに、国境やセクターを横断した事業創出による社会課題の解決を推進している。
  • 仲川 彰一
    京セラ株式会社 執行役員 研究開発本部長
    仲川 彰一
    大阪府大阪市出身。広島大学大学院工学研究科を修了後、1988年京セラ(株)に入社。総合研究所に所属し、シミュレーション技術の普及と開発、セラミックスの衝撃破壊の研究、車載用セラミック基板の開発などに従事。2011年よりSOFC形燃料電池の開発に取り組み、2014年より事業部にて事業化に携わる。2016年総合研究所長(現ものづくり研究所)、2019年先進マテリアルデバイス研究所長を経て2021年4月より執行役員 研究開発本部長に就任。
  • 佐藤 岳
    株式会社再春館製薬所 研究開発部 部長
    佐藤 岳
    2014年に再春館製薬所へ入社。細胞生物学・分子生物学を専門とし、評価開発、基礎研究、食品開発を経て、現在は研究開発部 部長として老化研究・製品開発を担当。不知火菊抽出物による老化促進因子ANGPTL2の発現抑制やメラニン産生への作用、一卵性双生児を対象とした加齢性肌変化と環境要因の研究などに取り組み、漢方の知恵と科学的アプローチを融合した研究開発を推進している。
  • 藤井 康介
    株式会社デライト・ベンチャーズ パートナー
    藤井 康介
    2006年にソフトウェア開発会社に入社後、HR事業会社・Supership・ヤフーを経てプロダクトマネージャーとして複数の新規事業開発へ従事。2023年にデライト・ベンチャーズへ参画。共同創業・投資・成長支援に従事し、現場の課題探索からプロダクト開発、資本設計まで一貫して伴走するビルダー型キャピタリストとして、産業変革に挑む起業家の事業創出から成長までを実践的に支える。2025年11月、パートナー就任。
  • 中村 和人
    株式会社フォーカスシステムズ事業創造室
    中村 和人
    1999年株式会社フォーカスシステムズ入社。インフラ系システムエンジニアとして銀行他金融機関などのインフラ構築業務に携わる。2018年より同社新事業創造に取り組み、大学との共同研究、ベンチャー支援、自社製品を使用した実証実験などに関わる。 直近では物流効率を向上させ、荷主のコスト低下、運送会社の稼働率・利益率向上、二酸化炭素排出量削減に貢献するシステム開発を、ベンチャー企業と協調し推進中。
  • 室井 信人
    福岡地所株式会社 事業創造部
    室井 信人
    1991年福岡生まれ。2014年同社新卒入社。商業施設の運営・オフィスビルなどの不動産ポートフォリオのマネジメント業務・新規事業開発を経て、2019年6月、国内最大級のインキュベーション施設Fukuoka Growth Next(FGN)の運営と、FGNに拠点を置くベンチャーキャピタル「FGN ABBALabファンド」の設立、投資、支援を実施し、現在は「エフラボ九大病院」「Fukuoka Innovation Lab. Tenjin」の運営に従事。
  • 服部 憲治
    株式会社ブリヂストン探索事業開発部門 価値創造部 部長
    服部 憲治
    1998年株式会社ブリヂストン入社。電材事業において技術開発、量産立上げ、技術営業に従事。その後、技術戦略、事業統括、オープンイノベーション推進を担当。オープンイノベーションハブの運営や700社超の大企業やベンチャーとの対話を通じ、共創機会の創出や企業間共創による価値創出を推進。現在は価値創造部長として、既存事業の強みを活かしながら社内外の知見をつなぎ、価値創造と新事業創出を推進している。
  • 不破 淳司
    株式会社みずほ銀行 福岡法人第二部長 執行役員
    不破 淳司
    滋賀県出身。1996年入行以来、京都・横浜・日本橋・本店営業部などの営業拠点で主に大企業法人営業に従事し、電機業界はじめ幅広い業種の企業に対する事業・財務面の支援を担当。その後、小舟町法人第二部長、首都圏法人第一部長を務め、2024年に執行役員に就任。2025年から福岡法人第二部長として、大企業とスタートアップ企業取引の拠点経営に従事。企業の成長ステージに応じた経営・財務支援に取り組む。
  • 三井 善夫
    UntroD Capital Japan株式会社 ディレクター
    三井 善夫
    2024年にリアルテックファンドを運営するUntroD Capital Japanにグロースマネージャーとして参画。入社以前は三井住友銀行において、法人営業、M&Aエグゼキューション、ITセクター担当を経験し、顧客の資金調達、M&Aを中心とした事業ポートフォリオ変革の実行支援に携わる。2017年より香港に赴任し、中国深センを中心とした中国系新興企業の資金調達・日系企業との業務提携を目的とした中国スタートアップの開拓チームを立ち上げ。2020年から2024年まで上海において、中国系創薬・医療機器スタートアップと日系大手企業間のライセンスディール、資本/業務提携を支援。
KEYNOTE SPEECH
  • 高田 大地

    研究成果から、新たな産業をつくる ― 技術を育て、世界の課題へ挑むAlgaleXの挑戦

    株式会社AlgaleX 代表取締役CEO
    高田 大地
    早稲田大学法学部卒。大手総合商社にてM&A、事業再生、ベンチャー投資を担当。その後、水産養殖の課題解決を目指し、商社在職時に投資したスタートアップにCFOとして転職。2021年3月株式会社AlgaleXを設立。
FINALIST
  • 塚田 隆太
    PhoxTech株式会社
    【発表者】塚田 隆太
    光電融合デバイスの開発

    光電融合デバイスの開発

    AI拡大に伴う電力消費の爆発と帯域限界を打破すべく、光電融合を推進している。日本の強みであるフォトニクス技術に、独自のエレクトロニクス技術で最適化し、「ファスト&ナロー」な設計思想を軸とした光I/Oチップレットの開発に取り組む。チップ間通信の光信号変換により、劇的な省電力化と超広帯域化を両立する光通信モジュールを実装する。
  • 市川 泰雅
    株式会社UNFIELDLAB
    【発表者】市川 泰雅
    超高感度磁気センシング技術GAUSS CORE

    超高感度磁気センシング技術GAUSS CORE

    世界初の磁気原理GAUSS COREを開発。ピコテスラレベルの超高感度磁気原理により、微弱磁場計測から直流大電流センシングまで対応し、磁気探査、電力、防衛、インフラ監視の変革を目指す次世代基盤技術である。
  • 村上 真哉
    株式会社SACMOTs
    【発表者】村上 真哉
    Plant Drug Delivery Systemの開発

    Plant Drug Delivery Systemの開発

    医薬のDDSの概念を植物に応用し、農薬や核酸などを植物体内の狙った部位へ効率的に届ける技術を開発する。少ない投入量で高い効果を得て、環境に優しい次世代農業の実現に貢献する。
  • 吉川 真希
    株式会社カギノワ
    【発表者】吉川 真希
    カギケノリで海と畜産から温暖化に挑む

    カギケノリで海と畜産から温暖化に挑む

    カギケノリ飼料添加物を牛に与え、畜産由来メタンを削減する。飼料効率の改善を目指し、メタン削減量の可視化・環境価値化で畜産経営に利益を生み、海面養殖で漁業者の新たな収入に繋げ、温暖化抑制と地域産業の発展を目指す。
  • 佐藤 凜
    キックスペーステクノロジーズ株式会社
    【発表者】佐藤 凜
    超小型人工衛星による非宇宙分野の宇宙参入一貫支援

    超小型人工衛星による非宇宙分野の宇宙参入一貫支援

    九州工業大学の超小型人工衛星開発実績を活かし、ミッション検討から設計、製造、試験、運用までを一貫支援。宇宙に挑戦したい非宇宙分野の企業や研究者の宇宙ミッション社会実装パートナーとして、宇宙開発や産業の裾野拡大を目指す。
  • 荒木 啓充
    株式会社Arthron
    【発表者】荒木 啓充
    在来寄生蜂を活用した畜産害虫サシバエの生物的防除事業

    在来寄生蜂を活用した畜産害虫サシバエの生物的防除事業

    九州大学発の在来寄生蜂キャメロンを活用し、畜産害虫サシバエによる経済損失を低減する生物防除技術の事業化である。化学殺虫剤に依存しない持続可能な害虫防除を実現し、国内から世界の畜産現場への展開を目指す。
  • 松本 武弥
    株式会社Next Semiconductor
    【発表者】松本 武弥
    GaNパワー半導体の社会実装で迫る電力不足に挑む

    GaNパワー半導体の社会実装で迫る電力不足に挑む

    AIや通信の急速な発展で世界的な電力不足が懸念される中、電力変換効率を飛躍的に高める次世代パワー半導体GaNの研究開発に取り組む。高電圧・大電流領域の技術課題を机上で実証し、実社会への実装に挑む。
  • 中島 勇貴
    株式会社プロバイオ
    【発表者】中島 勇貴
    植物ミルク発酵技術によるワンヘルス社会の実現

    植物ミルク発酵技術によるワンヘルス社会の実現

    東海大学発の独自乳酸菌と植物ミルク発酵技術を活用し、おいしく続けられる植物性発酵食品を開発する。豆乳ヨーグルトの製品化を起点に、人の健康と地球環境の健康を両立する食の選択肢を世界へ広げる。
  • 福永 浩司
    BRIファーマ株式会社
    【発表者】福永 浩司
    腸脳相関から認知症リスクを予測し、予防医療を実現する

    腸脳相関から認知症リスクを予測し、予防医療を実現する

    認知症の原因である脂肪酸結合タンパク質(FABP)を血液バイオマーカーにして、20年後の認知症リスクを“見える化”する。FABP阻害薬のグローバル展開で認知症予防医療プラットフォームをつくる。
  • 鈴木 倫保
    ANT5株式会社
    【発表者】鈴木 倫保
    見えない脳を可視化する頭蓋内マルチモーダルセンサ

    見えない脳を可視化する頭蓋内マルチモーダルセンサ

    脳の「同部位」から「複数」データ(脳圧、脳温、脳波、脳血流・酸素飽和度)を「同時」に「連続的」に[All in one]で計測するセンサを開発し、重症脳損傷の予後を決定する二次損傷を早期に診断する。
  • 福山 薫
    Aurevia Technology
    【発表者】福山 薫
    「担持金ナノ粒子」技術による酒類の品質保持と改良

    「担持金ナノ粒子」技術による酒類の品質保持と改良

    「担持金ナノ粒子」には、吟醸香などの香味成分は生かし、劣化臭の原因物質であるDMTSのみを選択的に除去するというユニークな特徴がある。この特性を活かし、日本酒の「老香(ひねか)」や焼酎・泡盛の「硫黄臭」を取り除き、本来の香味を復元(再生)または持続化できる。
  • ソン テギョン
    ニライアクア
    【発表者】ソン テギョン
    沖縄未利用資源による地域循環型養殖飼料の事業化

    沖縄未利用資源による地域循環型養殖飼料の事業化

    沖縄県外から輸送される高価な養殖飼料への依存を減らすため、県内の水産・畜産副産物等を原料化し、魚種別の栄養要求と飼育試験データに基づき、成長性・飼料効率・価格競争力を両立する養殖飼料を開発・販売する。
KYUSHU 11/14開催
聴講者
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