BIO TECH
バイオ、ヘルスケア、医療、創薬、医療機器、研究ツール等の
バイオテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
バイオテックグランプリ2025
社会の課題解決に立ち向かうバイオ、ヘルスケア、医療、創薬、医療機器、研究ツール等の
バイオテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
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ニュース

2025/05/12
【5/16 オンラインセミナー聴講募集】バイオベンチャー&研究者と動物実験代替法の未来を拓く
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2024/10/14
【開催報告】バイオテックグランプリ2024:最優秀賞はSPHinXが受賞
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2024/10/09
バイオテックグランプリ2024 開催のお知らせ
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2024/04/08
TECH PLANTERがロゴを刷新、事業創出をさらに加速する仕組みへと発展へ
- アグリテックグランプリ
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ABOUT
開催概要
- 趣旨
- 大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が生まれていますが、実用化に向けて芽を出すまでに大変な努力を要します。リバネスならびにパートナー企業によって開催する「テックプランター」は、これを発掘し、ビジネスまで芽吹かせるプランターとしての役割を担うことを目的としたエコシステムです。「バイオテックグランプリ」は、リアルテック領域(バイオ、ヘルスケア、医療、創薬、医療機器、研究ツール等)の技術シーズと起業家の発掘育成を目的としたプログラムです。
関連グランプリ : バイオテックグランプリ一覧 - 対象
-
- リアルテック領域の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人設立前もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。量産やPMF成立が近い方でもパートナー企業連携などを構想している方はOK。
- 募集テーマ
- 環境、エネルギー、食、農業、医と健康等を支えるバイオ基盤技術
- 募集期間
- 2024年12月2日(月)~2025年7月4日(金)23:59
- 審査基準
-
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03海外への展開力
- 04世界を変えそうか
- 05パッション
- 表彰
- 最優秀賞:(賞金30万円+事業投資500万円を受ける権利)1件
企業賞:(賞金20万円)10件程度を予定
SCHEDULE
スケジュール
- 12/2[MON]
-
エントリー開始
こちらからメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。 また、エントリーへの決意を促し、書類作成のコツを教える説明会を大学単位、個別に開催しています。お気軽にお問い合わせください。
- 6/7[SAT]
-
キックオフ
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチームが集まり、交流を行います。
互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。
- 7/4[FRI]
-
1次選考:書類審査
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、書類審査を行います。
チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。
申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。
また、プレゼンテーション審査に向けた個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。
- 8月上旬
-
ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。
また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 10/18[SAT]
-
バイオテックグランプリ
書類審査を通過したファイナリスト12チームについてプレゼンテーション審査を実施します。
- 10月~
-
連携議論
デモデー終了後も継続してベンチャーとリバネスの連絡窓口はオープンにしており、事業化に向けたディスカッションが可能です。
法人化するところから、試作開発、資金調達、研究開発などの幅広い立ち上げ期の課題に対応しています。
また、ベンチャーとパートナー企業の協業マッチングも盛んになり、事業開発の支援を行っています。
PARTNER
Coming soon
パートナー企業
ASSET
アセット
- ASSET01リバネスコミュニケーター
- ASSET02パートナー企業
- ASSET03プロフェッショナルサポーター
- ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
支援内容
- SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
- SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
- SUPPORT03事業会社連携機会の提供
- SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
- SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
- SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- バイオテックグランプリ2025
- 場所
- センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
- 開催日時
- 2025年10月18日(土)13:00-19:00
- 募集期間
- 2024年12月2日(月)~2025年7月4日(金)23:59
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
- 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
-
- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:30
- 主催者あいさつ
- 13:30~17:00
- プレゼンテーション(Presenter①~⑫)
- 17:00~17:50
- 審査時間
- 17:50~19:00
- 審査結果発表および表彰式
- 19:00~19:30
- 交流会
JUDGE
Coming soon
審査員
FINALIST
ファイナリスト
-
- リジェネソーム株式会社
- 【代表】鈴木健吾
老化による課題をバイオテクノロジーで解決する
老化による地球上および宇宙での健康課題を、エクソソーム等のバイオテクノロジーで解決するロンジェビティーテック事業である。 -
- 株式会社セルフィルム研究所
- 【代表】伊藤 健司
静置培養バッグ「OKUDAKE」
高いガス透過性のフィルムで作成した静置培養バッグ「OKUDAKE」は、通気が必要な微生物培養の静置培養を可能にする。振とうによる物理的ストレスをなくすことで、培養物の能力を引き出し、バイオテクノロジーの可能性を広げる。 -
- 株式会社Craftide
- 【代表】大石俊輔
ペプチドファーミングで拓く持続可能な農業
自然に分解されるペプチドを利用した「ペプチドファーミング」により、植物の力を引き出し農業に応用する。栄養吸収の促進や高温・乾燥ストレスへの耐性付与などを実現することで環境調和型農業の実現に貢献する。 -
- 株式会社 未病マーカー研究所
- 【代表】岡田 隆彦
手の平サイズの尿検査器でヘルスケアの新概念の構築
尿には腸内環境、自然免疫細胞活性度、メンタルの状況を反映する分子マーカーが排出される。これらのマーカーを「手の平サイズの小型検査器」で測定する技術を開発し、健康を創造する新しいセルフチェックツールを世界に届ける。 -
- Mos-Q
- 【代表】照月 大悟
蚊の嗅覚を活かすヒト臭センサで災害現場に挑む
蚊の嗅覚を応用し、ヒト特有の匂いを高感度に検出するバイオハイブリッド型匂いセンサを開発する。視界不良や瓦礫下など、画像センサが機能しにくい災害現場で、匂いを手がかりに要救助者の位置を特定する新たな技術の実現を目指す。 -
- Pyrozyme
- 【代表】古賀 雄一
世界最高の耐熱性プロテアーゼによる新しい価値提供
タンパク質は無限の可能性を秘めている。100℃でも働く珍しいプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)の大量生産技術をもとに、「酵素は熱に弱い」という従来の常識を覆し、「100℃での酵素反応」による新しいものづくりを実現する。 -
- QualitiZyme
- 【代表】松﨑 千秋
リサイクルを可能にする高機能化酵素の作製技術
酵素は医療・食品・化学工業・農業など様々な産業において製品の製造に必要とされている。天然の酵素を産業利用可能なように高機能化(安定性向上、機能性向上)し、製造における効率、コスト、環境負荷を革新する。 -
- SoLAVi
- 【代表】中牟田 侑昌
電気ウナギに学ぶ 生体適合型カーボン電池の開発
電気ウナギの発電器官に学び、金属を使わない新しい電池を創る。酸化グラフェンとバイオカーボンによる積層ハイドロゲル構造で、生体適合性・柔軟性・自然分解性を備え、医療/ウェアラブル用途を見据えた次世代電池の開発に挑む。 -
- SPM Maneuver
- 【代表】久保 拓也
革新的分離剤:多様化モダリティ医薬品分離と精製
独自開発したスポンジモノリス(SPM)は、ミクロンサイズの貫通孔を有し、新規医薬品モダリティの分離場として好適である。これを医薬品分離のゴールドスタンダードにアップデートし、新たな医薬品製造システムの構築を狙う。 -
- TerrAccel
- 【代表】高橋 徹
電子ビームで創るクリーンな未来、TerraQLean
素粒子物理学実験、国際リニアコライダー向けの超伝導加速技術を応用し、従来比1/10サイズ・1/5〜1/10価格の電子ビーム滅菌装置を開発。環境破壊や発がん性懸念の酸化エチレンガス滅菌を代替し、安全・安心な医療を実現する。 -
- 創
- 【代表】藤井 創太郎
乳酸菌発酵による柑橘類残渣の再価値化
柑橘類果皮の廃棄予定残渣を有効活用するため、GABA高生産乳酸菌を用いた発酵技術を開発し、新規食品素材としての応用を目指す。 -
- フィジオーラ
- 【代表】高橋 賢
薬効毒性が見える!臓器チップを用いた未来医療
「スケルトンツイン」とは、患者一人ひとりの薬物応答や毒性リスクを透明化し、ヒト臓器チップ上で患者の反応をデジタルツインのように再現する技術である。この技術で医療費を削減し、精度の高い個別化医療を実現する。