ウェブサイト( https://id.lne.st/pre_regist?s=tp )にてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。エントリーについてご質問等ある場合、個別にご相談の機会をもうけることも可能です。お気軽にお問い合わせください。
HIROSHIMA
広島テックプランター2025
NEWS
ニュース
2026/02/26
第6回広島テックプラングランプリ開催、最優秀賞は「TerrAccel」が受賞
- ニュース
- 広島TECH PLANTER
2025/02/17
第5回広島テックプラングランプリ開催、最優秀賞は「Metal Power」が受賞
- ニュース
- 広島TECH PLANTER
2025/01/27
【聴講者募集】2/15(土)、パネルディスカッション「事業会社×ディープテックベンチャーの共創 〜ディープテックベンチャーの伴走を通じて好循環を生み出す〜」を開催!
- ニュース
- 広島TECH PLANTER
2024/11/23
【聴講者募集】2/15(土)、第5回広島テックプラングランプリを開催
- ニュース
- 広島TECH PLANTER
ABOUT
開催概要
- 趣旨
- HIROSHIMA TECH PLANTER(広島テックプランター)は、 数多くの研究機関が拠点を置く広島県において、世界の課題を解決し、新たな産業を創出しうる事業シーズを発掘し、起業家を育成するプログラムです。その一環として、事業プランを発表する「第6回広島テックプラングランプリ」を開催します。
- 対象
-
- リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方。
- 個人、チームどちらでの参加もOK。
- 法人の設立前でもOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
- 募集期間
- 2025年10月1日(水)~2025年12月19日(金)
- 審査基準
-
株式会社リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03世界を変えそうか
- 04パッション
- 表彰
- 最優秀賞:1件
企業賞:数件を予定 - 所在地・面談場所
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル5階
株式会社リバネス 東京本社
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
E-Mail:[email protected]
担当:岩田・中島
※面談は広島県内での直接訪問の他、オンライン(Microsoft Teams、Google Meet 等)でも行う予定です。
SCHEDULE
スケジュール
- 10/1[WED]
-
エントリー開始
- 10月~
-
説明会(〜11月下旬)
株式会社リバネスが、エントリーチーム(エントリー先着順にて定員に達し次第〆切)に向けて、説明会を行います。互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。
- 12/19[FRI]
-
エントリー締切
締切までに提出された内容にもとづき、書類審査を行います。チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、希望者には応募内容に対するフィードバックを行います。
- 1月中旬
-
ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、グランプリに向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 2/21[SAT]
-
第6回広島テックプラングランプリ
広島県内主要機関およびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行います。グランプリはセミクローズドにて開催し、出場者およびパートナー企業に加えて、地元企業や大学の方々も参加します。審査終了後、表彰式を行います。
ORGANIZER
主催
-
主催
株式会社リバネス -
主催
株式会社広島銀行 -
特別共催
株式会社広島ベンチャーキャピタル -
特別共催
一般財団法人 広島アクセラレーションラボ
PARTNER
パートナー企業
地域開発パートナー
-
高木デルタ化工株式会社 -
テラル株式会社 -
株式会社フォーカスシステムズ -
株式会社ペンストン -
丸井産業株式会社 -
UntroD Capital Japan株式会社
協力
-
広島県 -
経済産業省 中国経済産業局 -
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中国本部 -
近畿大学工学部 -
呉工業高等専門学校 -
県立広島大学 -
広島市立大学 -
広島工業大学 -
広島商船高等専門学校 -
広島大学 -
福山大学 -
安田女子大学
後援
-
公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- 第6回広島テックプラングランプリ
- 場所
- ひろぎんホールディングス本社ビル4F 大ホール (広島県広島市中区紙屋町1丁目3番8号)
- 開催日時
- 2026年2月21日(土)12:00-18:30
- 募集期間
- 2025年10月1日(水)~2025年12月19日(金)
- 参加対象
- ファイナリスト、パートナー企業、アカデミアの研究者、大学生・大学院生、中高生など
※セミクローズド(事前登録制にて開催)
※ファイナリスト:9チーム(エントリーから選抜) - 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
-
- 11:30~12:00
- 開場
- 12:00~12:25
- 主催者挨拶・審査員紹介
- 12:25~13:25
- ファイナリストプレゼン①〜④(発表7分:質疑7分)/1チーム
- 13:25~13:35
- 休憩
- 13:35~14:50
- ファイナリストプレゼン⑤〜⑨(発表7分:質疑7分)/1チーム
- 14:50~15:00
- 休憩
- 15:00~15:40
- 基調講演・ポスター交流会(審査会)
- 15:40~16:15
- 表彰式・閉会式
- 16:15~16:45
- 情報交換会
- 16:45~18:30
- 懇親会
JUDGE
審査員
-

-
審査員長 株式会社リバネス 代表取締役社長 COO髙橋 修一郎
- 東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。リバネスの設立メンバー。リバネスの研究所を立ち上げ、研究支援・研究開発事業の基盤を構築した。これまでに「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのプラットフォーム「L-RAD」など、独自のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだ事業を数多く主導している。2010年より代表取締役社長COO。
-
審査員長
-

-
株式会社広島銀行 ソリューション営業部法人ソリューション室 室長槙林 晋介
- 1998年広島銀行入行。2007年から法人営業部にてストラクチャードファイナンスに従事。2019年庚午支店長、総合企画部広報・地域貢献室長を経て、2023年から現職。地元産業の成長支援から新事業創出まで積極的に行っている。
-
-

-
株式会社広島ベンチャーキャピタル 代表取締役社長西岡 賢
- 現在、広島ベンチャーキャピタルにて地域のスタートアップや大学発ベンチャー投資に従事。2000年から一貫して地域の創業支援やベンチャー企業支援に携わり、その間、広島銀行本部での在籍期間においては広島県内大学との提携により、地域の産学官連携を推進してきた。大学発ベンチャーに限定した投資ファンドを組成するなど、大学シーズの事業化支援を積極的に行っている。
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高木デルタ化工株式会社 執行役員大神 崇巧
- 1994年、大学卒業後に地方銀行入行。リテール推進部長・地域振興部長として、個人向け金融サービスの企画・推進、産学官金連携および地域企業の成長支援を所管。持株会社では人財支援部長としてグループ全体の人事・総務業務を統括。2025年、高木デルタ化工株式会社入社、執行役員。経営企画担当として、事業戦略立案、経営計画策定、組織・人材開発を担う。中小企業診断士。
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テラル株式会社 新事業探索推進室増田 夏泉
- 広島大学人間社会科学研究科修了。STEM・ものづくり教育を研究し修士(教育学)を取得。2022年にテラル株式会社へ入社し、技術本部先端技術ユニット基盤研究課で空調・空気浄化の基礎研究に従事。ポンプ・送風機事業の周辺領域での価値創出に取り組む傍ら、CSR活動として小学生向けポンプ講座の教材開発も担当。2025年より新事業探索推進室に立ち上げメンバーとして参画し、ベンチャー企業との連携を推進中。
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株式会社フォーカスシステムズ ITイノベーション第二事業本部事業本部長 兼 事業創造室長松坂 裕治
- 1995年株式会社フォーカスシステムズに入社し、現在はITイノベーション第二事業本部本部長。システム開発SE、IT基盤のSEを経てマネージャーとして従事後、営業責任者に就任し主要なお客様との協業や事業計画の立案および提案を行いITサービス事業の推進をしている。事業創造室の室長を兼務し、スタートアップ企業や大学の研究室と関係を構築し新たな事業を創造する活動に従事。2023年7月1日より株式会社フォーカスインキュベート代表取締役を兼任。
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丸井産業株式会社 広島技術開発研究所 所長井上 啓
- 愛媛県伊予市出身。2003年入社以来、商品開発部門に従事し、現場のニーズを捉えたものづくりを信念に数多くの商品開発に携わる。2022年12月より現職に至り、事業領域の拡大や新規事業の創出に挑戦中。2026年1月現在、全国97の販売拠点を有し、建設・設備・電設パーツの総合メーカーとして建設作業の合理化・省力化につながる事業を推進している。
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UntroD Capital Japan株式会社 グロースマネージャー平泉 裕美
- 日本生命保険相互会社にてキャリアを開始し、米国現地法人で北米の未上場株投資に従事後、国内スタートアップへの投資および成長支援に取り組む。その後、リアルテックホールディングス(現UntroD Capital Japan)にグロースマネージャーとして参画し、投資実行から事業支援、出口戦略の立案まで幅広く担当。イルミメディカル、TOMOCLOUDなど医療機器・ヘルスケア領域を中心に、多様なスタートアップを支援している。
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KEYNOTE SPEECH
基調講演
-

大胆かつ慎重に現場主義を貫き「現場で本当に使えるAI」を広島から世界へ
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株式会社フツパー 代表取締役兼CEO大西 洋
- 大西氏は、広島大学在学中に、製造現場の生産プロセスを研究する傍ら、創業メンバーである黒瀬康太氏(現取締役兼COO)と、弓場氏(現取締役兼CTO)と共に、製造業の現場の課題によりそうAIを開発しようと、大手民間製造業を退社して創業。徹底して現場主義を貫き、作業服をきながら課題解決に挑戦。2025年12月に上場。創業からこれまでの経験を元にスタートアップとしての考えと葛藤、これからの挑戦について「現場」のリアルな声を紹介したい。
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FINALIST
ファイナリスト
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- デジタルメディシンクリエイト/広島大学
- 【発表者】佐伯 勇
VRで医療の”技術”教育を行うシステム
日本において医療の技術教育は極めて脆弱であり、評価法も存在しない。圧倒的な教育力を有するVRを用いた技術トレーニングソフトを複数開発し、医学生から専門医までシームレスな技術教育を実現する。 -
フォーカスシステムズ賞
- あいはら鶏美隊/徳島大学
- 【発表者】粟飯原 睦美
鳥インフルエンザウイルス撲滅を目指す殺菌システム
世界中で頻発する高病原性鳥インフルエンザの流行を受け、鶏と養鶏業者様を守るための新たな対策として、紫外線発光ダイオードを用いた鶏舎内空間の衛生管理システムの開発と実装に取り組み、社会課題の解決を目指す。 -
- LacheRNA/広島大学
- 【発表者】高橋 治子
全RNAマーカーを用いたがん診断用検査薬の開発
我々が全てのRNA(全RNA)の中から独自に同定した、がん特異的RNA(全RNAマーカー)を用いて、がんの発見が可能な「高精度RNAリキッドバイオプシー」を開発し、PMDA認可を受けた体外診断用医薬品を開発する。 -
テラル賞
- 株式会社産業数理研究所Calc
- 【発表者】谷口 哲至
数理的R&Dの課題を数学の力で構造化し解決に導く
従来の「理論」と「実験」に加え、第三の柱として「数学」を提唱し、R&Dのあり方を変革する。例えば、熟練工の感覚に頼っていた技術も、数理モデル化による最適設計で試行錯誤から脱却し、イノベーション創出の可能性を高める。 -
MARUI賞
- 予防環境研究所/徳島大学
- 【発表者】馬渡 一諭
感染症から弱者を守るFar-UVC空間殺菌
有人空間で常時照射可能なFar-UVCを用い、空気中および物体表面に存在する病原細菌・ウイルスを自動不活化する空間殺菌システムである。 -
高木デルタ化工賞
- コーザライト/広島市立大学
- 【発表者】王 超
「光学×AI」低・省・高外観検査プラットフォーム
中小製造業で目視・暗黙知に依存する外観検査の高コスト・人材不足を解決する。符号化照明とDSTスパースAIにより光学設計と判定を同時最適化し、低コストで再現性の高い検査を実現する。 -
最優秀賞 / リアルテックファンド賞
- TerrAccel/広島大学
- 【発表者】高橋 徹
電子ビームで拓くクリーンな未来 TerraQLean
基礎科学研究で養った超伝導加速器技術を応用し、小型で安価な電子線滅菌装置を開発する。酸化エチレンガスの代替として、薬剤不要の高速で安全な滅菌を提供し、医療・食品物流を変える。 -
広島銀行賞
- i³GREEN/広島大学
- 【発表者】今榮 一郎
有機熱電変換材料の開発
導電性高分子とナノ炭素化合物(カーボンナノチューブ、グラフェン)の複合化により高性能熱電変換材料の開発を目指した研究を行っている。 -
広島VC賞
- Gap-Filler Bio./鳥取大学
- 【発表者】才木 直史
創薬・化学産業を加速する「イモリ×AI」毒性評価システム
イベリアトゲイモリ×AIで、魚類と哺乳類の間を埋める「Tier 1.5」評価系を確立。3D解析により心毒性や催奇形性を動物を使わず高精度に検出し、創薬・化学産業の革新と動物福祉の両立を実現する。