OKAYAMA
岡山テックプランター2025
NEWS
ニュース
2025/09/11
岡山テックプランター2025 エントリー募集中、10/31(金)キックオフイベントを開催します(受付終了しました)
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- 岡山TECH PLANTER
2025/07/23
【参加者募集】8/28(木)岡山市にて「岡山イノベーションプロジェクト × 岡山テックプランター 合同ミートアップ」を開催します
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2025/02/10
【開催報告】第7回岡山テックプラングランプリ:最優秀賞はTeam TkSP(古賀 雄一/岡山理科大学)
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- 岡山TECH PLANTER
2025/02/06
2月8日(土)第7回 岡山テックプラングランプリを実施します
- 岡山TECH PLANTER
ABOUT
開催概要
- 趣旨
- OKAYAMA TECH PLANTER(岡山テックプランター)は、地域発の技術をベースとした新規事業の創出とベンチャーの育成・支援によって、大学・研究機関等から生まれた研究成果が、自立的かつ継続的に社会で実装され地域の産業を育む、新たなエコシステムの構築を進めるプログラムです。その一環として、事業プランを発表する「第8回岡山テックプラングランプリ」を開催します。
- 対象
-
- リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方。
- 個人、チームどちらでの参加もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
- 募集期間
- 2025年8月6日(水)~2026年1月7日(水)
- 審査基準
-
株式会社リバネス、株式会社中国銀行およびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03世界を変えそうか
- 04パッション
- 表彰
- 最優秀賞:1件
企業賞:数件を予定 - 所在地・面談場所
株式会社リバネス
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル
(担当:磯貝、宮内、戸上)
電話:03-5227-4198 MAIL : [email protected]※面談は、オンライン(Zoom、Google Meet、Teams、Skype 等)でも行なう予定です。
SCHEDULE
スケジュール
- 8/6[WED]
-
エントリー開始
こちらからリバネスIDにアクセスし、エントリーフォームへの入力を行なって応募してください。書類エントリーでは、チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。
エントリーについてご質問等ある場合、個別にご相談の機会(お電話、オンラインミーティング等)を設けることも可能です。お気軽にお問い合わせください。
- 10/31[FRI]
-
キックオフ
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチーム(申込み先着順にて受付け、定員に達し次第〆切)等が集まり、交流を行ないます。互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は、審査には関係しません。
- 1/7[WED]
-
エントリー締切
締切までに提出された内容にもとづき、書類審査を行います。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。
- 2月上旬
-
ファイナリスト発表
書類審査を通過した希望者に対し、グランプリに向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 2/28[SAT]
-
第8回岡山テックプラングランプリ
株式会社リバネスおよびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行います。グランプリは、出場者およびパートナー企業によるクローズドでの開催となります。審査終了後、表彰式を行います。
ORGANIZER
主催
-
主催
株式会社中国銀行 -
主催
株式会社リバネス -
特別共催
KOBASHI HOLDINGS株式会社
PARTNER
パートナー企業
地域開発パートナー
-
テイカ株式会社 -
株式会社みずほ銀行 -
UntroD Capital Japan株式会社
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- 第8回岡山テックプラングランプリ
- 場所
- 中国銀行本店3階大ホール (〒700-8628 岡山県岡山市北区丸の内1-15-20)
- 開催日時
- 2026年2月28日(土)13:00-19:30
- 募集期間
- 2025年8月6日(水)~2026年1月7日(水)
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、地元企業や大学の方々)
- 主催
- 株式会社中国銀行・株式会社リバネス
- タイムライン
-
- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:25
- 主催者・パートナー企業挨拶
- 13:25~13:45
- 基調講演
- 13:45~14:30
- ファイナリストによるプレゼンテーション①〜③
- 14:40~15:25
- ファイナリストによるプレゼンテーション④〜⑥
- 15:35~16:20
- ファイナリストによるプレゼンテーション⑦〜⑨
- 16:20~17:10
- 審査時間・ブース交流・ライトニングトーク
- 17:10~18:00
- 審査結果発表および表彰式
- 18:15~19:30
- 情報交換会
JUDGE
Coming soon
審査員
FINALIST
ファイナリスト
-
- PI Unbounders/岡山大学
- 【発表者】山口 大介
ポリイミドフィルム溶着を起点とする価値の社会展開
60年以上にわたり溶着が困難とされてきたポリイミドフィルム同士を直接溶着する技術を確立した。利用上の制約によって活かしきれなかった材料本来の特性をそのまま引き出し,高機能性フィルムの新しい用途を開拓する。 -
- SPACE SAFE/岡山大学
- 【発表者】西田 裕哉
宇宙機の帯電を可視化する超小型フォトニックセンサ
宇宙機故障の主因である「静電気放電」を、世界初の光計測技術シリコンフォトニクスを用いて可視化。従来技術では不可能な超小型・高耐久センサにより衛星事故を未然に防ぎ、持続可能な宇宙開発を実現する。 -
- Polyloop/岡山大学
- 【発表者】川本 嵩久
高分子ナノ粒子を活用した革新的資源循環
環境負荷の少ない重合法により、高い安定性を保ちながら使用後には分解・回収・再利用が可能な高分子微粒子材料を開発する。材料の長寿命化と資源循環を両立し、次世代の環境配慮型材料基盤の構築を目指す。 -
- 株式会社健康科学評価アカデミー/岡山大学
- 【発表者】濱野 裕章
健康への道筋を科学で支える未病・予防プラットフォーム
食生活に「確かなエビデンス」を備える環境づくりが求められている。健康科学評価アカデミーは、アカデミア発ベンチャーとして、食品の有効性を、自治体連携と大学の基礎研究力を掛け合わせ、適正コストかつ迅速に臨床研究で実証する。 -
- 日本ルースト株式会社
- 【発表者】中野 裕介
グローバルニッチなヒヨコAIによるニワトリの供給安定
初生雛鑑別師の高齢化で地鶏やブロイラー生産が困難になる課題に対し、当社は熟練技術をAIで代替する雌雄判定技術を開発。
安定的な鶏肉生産を実現し、食料問題の解決と地域畜産の持続的発展を目指す。 -
- ジャパンマリンポニックス株式会社
- 【発表者】中野 剛志
持続可能な食料供給を支える完全閉鎖循環型養殖
完全閉鎖循環型陸上養殖システムにより、環境負荷を抑えながら安定した魚類生産を実現。漁獲量減少や将来の食料不足といった課題に対し、地域から実装可能な新しい食料生産モデルの構築を目指す。 -
- HTLAB/岡山大学
- 【発表者】磯部 和真
冷凍生鮮食品の高速かつ高品質解凍技術の開発
冷凍食品の中でも果物や魚介類は解凍後にも低温で喫食する需要がある。過熱を防ぎながら高速かつ高品質な解凍を実現するため、熱ふく射や水蒸気凝縮を活用した新しい解凍装置の開発に取り組んでいる。 -
- ハイドロカットエナジー/岡山大学
- 【発表者】大原 利章
「木を搾る」技術で、木質バイオマス発電を高収益化
木質発電の課題である高含水・低収益構造を、独自開発の「木を搾る」技術で解決する。圧搾により含水率を瞬時に20%低減。燃焼効率を劇的に高め、林業再生とエネルギー自給率向上、そして地域資源循環型社会の構築を目指す。 -
- Team SolvioraX/愛媛大学
- 【発表者】杉浦 美羽
脱炭素社会に貢献する環境浄化システム
太陽光とCO₂を活用し、光合成微生物によって汚染物質を分解除去する排水浄化バイオシステム。省エネルギーで持続可能な循環型・再生型バイオ経済の実現に向けて事業化を目指す。