OKAYAMA

岡山テックプランター2025

NEWS
ORGANIZER
  • 主催
    株式会社中国銀行
  • 主催
    株式会社リバネス
  • 特別共催
    KOBASHI HOLDINGS株式会社
PARTNER

地域開発パートナー

  • テイカ株式会社
  • 株式会社みずほ銀行
  • UntroD Capital Japan株式会社
DEMO DAY
グランプリ名
第8回岡山テックプラングランプリ
場所
中国銀行本店3階大ホール (〒700-8628 岡山県岡山市北区丸の内1-15-20)
開催日時
2026年2月28日(土)13:00-19:30
募集期間
2025年8月6日(水)~2026年1月7日(水)
参加対象
クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、地元企業や大学の方々)
主催
株式会社中国銀行・株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:25
主催者・パートナー企業挨拶
13:25~13:45
基調講演
13:45~14:30
ファイナリストによるプレゼンテーション①〜③
14:40~15:25
ファイナリストによるプレゼンテーション④〜⑥
15:35~16:20
ファイナリストによるプレゼンテーション⑦〜⑨
16:20~17:10
審査時間・ブース交流・ライトニングトーク
17:10~18:00
審査結果発表および表彰式
18:15~19:30
情報交換会
JUDGE
Coming soon
FINALIST
  • 山口 大介
    PI Unbounders/岡山大学
    【発表者】山口 大介
    ポリイミドフィルム溶着を起点とする価値の社会展開

    ポリイミドフィルム溶着を起点とする価値の社会展開

    60年以上にわたり溶着が困難とされてきたポリイミドフィルム同士を直接溶着する技術を確立した。利用上の制約によって活かしきれなかった材料本来の特性をそのまま引き出し,高機能性フィルムの新しい用途を開拓する。
  • 西田 裕哉
    SPACE SAFE/岡山大学
    【発表者】西田 裕哉
    宇宙機の帯電を可視化する超小型フォトニックセンサ

    宇宙機の帯電を可視化する超小型フォトニックセンサ

    宇宙機故障の主因である「静電気放電」を、世界初の光計測技術シリコンフォトニクスを用いて可視化。従来技術では不可能な超小型・高耐久センサにより衛星事故を未然に防ぎ、持続可能な宇宙開発を実現する。
  • 川本 嵩久
    Polyloop/岡山大学
    【発表者】川本 嵩久
    高分子ナノ粒子を活用した革新的資源循環

    高分子ナノ粒子を活用した革新的資源循環

    環境負荷の少ない重合法により、高い安定性を保ちながら使用後には分解・回収・再利用が可能な高分子微粒子材料を開発する。材料の長寿命化と資源循環を両立し、次世代の環境配慮型材料基盤の構築を目指す。
  • 濱野 裕章
    株式会社健康科学評価アカデミー/岡山大学
    【発表者】濱野 裕章
    健康への道筋を科学で支える未病・予防プラットフォーム

    健康への道筋を科学で支える未病・予防プラットフォーム

    食生活に「確かなエビデンス」を備える環境づくりが求められている。健康科学評価アカデミーは、アカデミア発ベンチャーとして、食品の有効性を、自治体連携と大学の基礎研究力を掛け合わせ、適正コストかつ迅速に臨床研究で実証する。
  • 中野 裕介
    日本ルースト株式会社
    【発表者】中野 裕介
    グローバルニッチなヒヨコAIによるニワトリの供給安定

    グローバルニッチなヒヨコAIによるニワトリの供給安定

    初生雛鑑別師の高齢化で地鶏やブロイラー生産が困難になる課題に対し、当社は熟練技術をAIで代替する雌雄判定技術を開発。
    安定的な鶏肉生産を実現し、食料問題の解決と地域畜産の持続的発展を目指す。
  • 中野 剛志
    ジャパンマリンポニックス株式会社
    【発表者】中野 剛志
    持続可能な食料供給を支える完全閉鎖循環型養殖

    持続可能な食料供給を支える完全閉鎖循環型養殖

    完全閉鎖循環型陸上養殖システムにより、環境負荷を抑えながら安定した魚類生産を実現。漁獲量減少や将来の食料不足といった課題に対し、地域から実装可能な新しい食料生産モデルの構築を目指す。
  • 磯部 和真
    HTLAB/岡山大学
    【発表者】磯部 和真
    冷凍生鮮食品の高速かつ高品質解凍技術の開発

    冷凍生鮮食品の高速かつ高品質解凍技術の開発

    冷凍食品の中でも果物や魚介類は解凍後にも低温で喫食する需要がある。過熱を防ぎながら高速かつ高品質な解凍を実現するため、熱ふく射や水蒸気凝縮を活用した新しい解凍装置の開発に取り組んでいる。
  • 大原 利章
    ハイドロカットエナジー/岡山大学
    【発表者】大原 利章
    「木を搾る」技術で、木質バイオマス発電を高収益化

    「木を搾る」技術で、木質バイオマス発電を高収益化

    木質発電の課題である高含水・低収益構造を、独自開発の「木を搾る」技術で解決する。圧搾により含水率を瞬時に20%低減。燃焼効率を劇的に高め、林業再生とエネルギー自給率向上、そして地域資源循環型社会の構築を目指す。
  • 杉浦 美羽
    Team SolvioraX/愛媛大学
    【発表者】杉浦 美羽
    脱炭素社会に貢献する環境浄化システム

    脱炭素社会に貢献する環境浄化システム

    太陽光とCO₂を活用し、光合成微生物によって汚染物質を分解除去する排水浄化バイオシステム。省エネルギーで持続可能な循環型・再生型バイオ経済の実現に向けて事業化を目指す。
OKAYAMA2/28開催
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