MARINE TECH
海洋に関わるものづくり、モビリティ、IoT、人工知能、素材、エネルギー、食糧等の
マリンテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
マリンテックグランプリ2026
社会の課題解決に立ち向かう海洋に関わるものづくり、モビリティ、IoT、人工知能、素材、エネルギー、食糧等の
マリンテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
ニュース
2026/09/28
【開催報告】マリンテックグランプリ2026:最優秀賞はホロバイオ株式会社が受賞 (腸内細菌の力で気候変動を乗り越える革新的養殖技術)
- ニュース
- マリンテックグランプリ
2026/09/23
マリンテックグランプリ2026 開催のお知らせ
- ニュース
- マリンテックグランプリ
2026/09/10
TECH PLANTER 2026 デモデイ開始のお知らせ -国境を超えた課題解決プロジェクトを集合体の知を持って挑む-
- アグリテックグランプリ
- エコテックグランプリ
- ディープテックグランプリ
- ニュース
- バイオテックグランプリ
- フードテックグランプリ
- マリンテックグランプリ
- ライフテックグランプリ
2026/09/01
領域別TECH PLANTER 2026 ファイナリスト決定のお知らせ -全国から集結した84チームのファイナリストと共に世界の課題解決に挑む-
- アグリテックグランプリ
- エコテックグランプリ
- ディープテックグランプリ
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- バイオテックグランプリ
- フードテックグランプリ
- マリンテックグランプリ
- メドテックグランプリKOBE
- ライフテックグランプリ
ABOUT
開催概要
- 趣旨
- 大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が生まれていますが、実用化に向けて芽を出すまでに大変な努力を要します。リバネスならびにパートナー企業によって開催する「テックプランター」は、これを発掘し、ビジネスまで芽吹かせるプランターとしての役割を担うことを目的としたエコシステムです。
関連グランプリ : マリンテックグランプリ一覧 - 対象
-
- ディープテック領域の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人設立前もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。量産やPMF成立が近い方でもパートナー企業連携などを構想している方はOK。
- 募集テーマ
- 豊かな海を次世代に引き継ぐために必要なあらゆる技術(キーワード:海洋観測、海洋資源、水中ロボット、海上モビリティ、海洋保全、内水面資源管理・保全、沿岸開発、水産業等)
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 審査基準
-
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03海外への展開力
- 04世界を変えそうか
- 05パッション
- 表彰
- 最優秀賞:(賞金30万円+事業投資500万円を受ける権利)1件
企業賞:(賞金20万円)10件程度を予定
SCHEDULE
スケジュール
- 12/1[MON]
-
エントリー開始
こちらからメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。
また、エントリーへの決意を促し、書類作成のコツを教える説明会を大学単位、個別に開催しています。お気軽にお問い合わせください。
- 6/3[WED]
-
キックオフ
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチームが集まり、交流を行います。
互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。
- 7/3[FRI]
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1次選考:書類審査(エントリー締切)
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、書類審査を行います。
チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。
申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。
また、プレゼンテーション審査に向けた個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。
- 8月上旬
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ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。
また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 9/26[SAT]
-
マリンテックグランプリ
書類審査を通過したファイナリスト12チームについてプレゼンテーション審査を実施します。
- 10月~
-
連携議論
デモデー終了後も継続してベンチャーとリバネスの連絡窓口はオープンにしており、事業化に向けたディスカッションが可能です。
法人化するところから、試作開発、資金調達、研究開発などの幅広い立ち上げ期の課題に対応しています。
また、ベンチャーとパートナー企業の協業マッチングも盛んになり、事業開発の支援を行っています。
PARTNER
パートナー企業
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旭有機材株式会社 -
株式会社イノカ -
京セラ株式会社 -
サントリーホールディングス株式会社 -
DAIKEN株式会社 -
ツネイシキャピタルパートナーズ株式会社 -
テラル株式会社 -
東邦ガス株式会社 -
株式会社フォーカスシステムズ
ASSET
アセット
- ASSET01リバネスコミュニケーター
- ASSET02パートナー企業
- ASSET03プロフェッショナルサポーター
- ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
支援内容
- SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
- SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
- SUPPORT03事業会社連携機会の提供
- SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
- SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
- SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- マリンテックグランプリ2026
- 場所
- センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
- 開催日時
- 2026年9月26日(土)13:00-19:00
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
- 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
-
- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:30
- 主催者挨拶・パートナー紹介
- 13:30~17:00
- プレゼンテーション(Presenter 1~12)
- 17:00~17:50
- 審査時間・交流会
- 17:50~19:00
- 審査結果発表および表彰式
- 19:00~19:30
- 交流会
JUDGE
審査員
-

-
審査員長 株式会社リバネス地域開発事業部岡崎 敬
- 大阪大学大学院理学研究科修了、博士(理学)。産業技術総合研究所特別研究員を経て2010年、株式会社リバネスに入社。民間企業での研究開発と自治体外郭団体での科学技術振興企画の経験を基に、研究シーズの発掘、産学連携、人材育成、地域アクセラレーションを推進。中小企業の工場や水産養殖等の生産現場に足を運ぶ現場志向を強みとし、新たなバリューチェーンを構築すべく全国知識製造業会議を立ち上げる。
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審査員長
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旭有機材株式会社新規事業開発プロジェクト武本 翔太
- 2007年に旭有機材株式会社に入社後、耐薬品性に優れた塩化ビニル樹脂を中心としたプラスチック製バルブの開発・改良業務に従事。その経験を活かし、米国子会社に赴任してR&D部門の立ち上げに尽力。帰国後は、経営企画としてM&Aの検討を担当し、現在は新規事業開発PJにて、新規事業に繋がる研究テーマの探索および複数の概念実証を実施中。
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株式会社イノカ生態圏エンジニアリング事業部研究員岡本 啓吾
- 生態圏エンジニアリング事業部研究員。学生時代はメダカの分子生物学の研究に従事し、現在も自宅でメダカ300匹を飼育するメダカ愛好家。 株式会社ニトリを経て、株式会社イノカに参画。イノカでは研究員として企業との共同研究に携わっており「メダカビジネスの第一人者」になるべく日々邁進。
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京セラ株式会社研究開発本部 CVC推進室 副部長圓林 正順
- 1996年に京セラ株式会社に入社し、医療機器事業部門にて人工関節・人工骨の設計、製造技術を担当し、その後同部門で新製品開発、新規事業開発を推進。2017年からメディカル開発センターを統括し、医療関連の研究開発組織を牽引。2022年より研究テーマの社会実装による新規事業開発を主導。2024年にCVC組成後は、新技術の探索、競合技術や既存事業を強化する技術を見出し、国内外のスタートアップとの連携を推進中。
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サントリーホールディングス株式会社イノベーション企画部・課長山本 憲司
- サントリーに入社後、飲料・健康食品の技術開発や、健康成分の基礎研究等のR&Dの現場を約10年経験。その後、本社機能部署に異動し、サントリーグループの研究の戦略立案に携わる。現在はグループイノベーション本部のイノベーション企画部でサントリーグループの将来に向けたビジネスのシーズ探索・FSに従事。
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DAIKEN株式会社R&Dセンター 開発戦略室 室長桐ケ谷 誠
- 総合レンタル企業での新規事業開発を経て、2020年にDAIKEN株式会社へ入社。既存の建材領域に留まらない次世代事業の開発を担当している。社内ベンチャー制度の事務局立ち上げをはじめ、国産材を活用した新企画の立案・立ち上げなどに従事。現在は開発戦略室にて、市場探索や他社との共創活動を通じ、R&Dセンターの技術シーズと市場ニーズを橋渡しする新しいビジネスモデルの構築に取り組んでいる。
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常石造船株式会社設計本部 船体設計部 部長竹爪 崇浩
- 2003年に常石造船株式会社へ入社後、船舶の艤装設計を担当。 ばら積み貨物船、コンテナ船、タンカーなどの商船に加え、客船「guntû」の設計にも従事し、2021年より現職。2022年からはグループCVC業務を兼務し、スタートアップ投資を担当。 2026年より投資ファンド運営を担い、スタートアップの持つ先端技術とグループ事業との連携を通じた事業実装や、新たな事業創出に向けた協創活動に取り組んでいる。
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テラル株式会社新事業探索推進室坂 尚樹
- 2022年にテラル株式会社入社。入社後、ろ過装置の開発・設計業務に携わり、新製品の材料選定及び構造設計、各種試験に従事する。2026年より現職に就任。当社が得意とする産業、建築分野にとらわれず、新しい市場で新規事業を立ち上げるために社内外の連携を推進している。
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東邦ガス株式会社事業開発部 事業開発第二グループ 課長西村 悠貴
- 2013年、東邦ガス株式会社に入社。家庭用営業部門にて、toCおよびtoB向けの営業活動やマーケティング業務に幅広く従事。2023年より名古屋鉄道株式会社へ出向し、新規事業として「名鉄ペットライフメイト」の立ち上げを主導。2026年4月に帰任し、現職。現在は、異業種での新規事業立ち上げの知見を活かし、LNG冷熱を活用したサーモン陸上養殖事業のスケールアップを推進。
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株式会社フォーカスシステムズ事業創造室中村 和人
- 1999年株式会社フォーカスシステムズ入社。インフラ系システムエンジニアとして銀行他金融機関などのインフラ構築業務に携わる。2018年より同社新事業創造に取り組み、大学との共同研究、ベンチャー支援、自社製品を使用した実証実験などに関わる。 直近では物流効率を向上させ、荷主のコスト低下、運送会社の稼働率・利益率向上、二酸化炭素排出量削減に貢献するシステム開発を、ベンチャー企業と協調し推進中。
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FINALIST
ファイナリスト
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京セラ賞
- 株式会社BLUABLE
- 【代表】西川 暢子
フリー配偶体固定化による藻場創生技術の開発
磯焼けで砂漠化した海で失われつつある地域固有海藻から培養可能なフリー配偶体を分離・固定化し、色鮮やかな海藻群落を創生。ブルーカーボン創出、生物多様性保全、水産資源回復を通じ、持続可能な海の循環を実現する。 -
リアルテックファンド賞
- 株式会社UNLOK
- 【代表】山本 智史
放置竹林由来の竹炭で排水のリンを国産肥料に変える
日本はリン酸肥料原料の多くを輸入に依存する。放置竹林由来の竹炭に層状マンガン酸化物を複合化し、排水中のリンを選択回収する吸着材を開発する。回収後は農業資材として土壌へ還し、水環境の保全と国産肥料化をつなぐ循環をつくる。 -
- ONSOH株式会社
- 【代表】松村 暁祐
温泉藻類RG92で畜水産の育つ力と未来の食を支える
別府温泉由来の微細藻類RG92。導入した養殖業者は5年で生産1万尾から8万尾へ。別の養殖場では長い歴史で初めて歩留まり100%超を達成。既存飼料への微量添加で、養殖の生産性と収益性を変える温泉発の飼料技術を世界へ。 -
最優秀賞/イノカ賞/東邦ガス賞
- ホロバイオ株式会社
- 【代表】土谷 真咲
腸内細菌の力で気候変動を乗り越える革新的養殖技術
3,000種以上の機能性腸内細菌株を活用して養殖魚の腸内細菌叢を改変し、成長促進、免疫力向上、高水温への適応などを実現する次世代プロバイオティクス技術。環境変化に強い魚を育成し、持続可能な食料生産に貢献する。 -
リバネスキャピタル賞
- 株式会社リジェンワークス
- 【代表】佐藤 裕也
地域の未利用資源から育てる、循環型ブランド魚
水産・食品残渣を独自の前処理・低温乾燥技術で高品質な飼料原料へ転換。魚粉代替で飼料コストを抑えつつ、魚の成長性と飼料効率を向上。排出事業者と養殖事業者をつなぐ地域循環型の仕組みを構築し、地域ブランド魚の創出へとつなげる。 -
ツネイシキャピタルパートナーズ賞
- BSF JAPAN
- 【代表】黑須 毅
アメリカミズアブの大量生産基盤技術の開発
他動物が処理できない腐敗有機物資すら資源化するアメリカミズアブは循環型社会の鍵である。課題である採卵・孵化の不安定さやコスト問題を最先端技術で解消し、誰も成し得ていない国内大量生産と持続可能な事業モデルを推進する。 -
- NAR-PHARMA
- 【代表】吉澤 聡一朗
サメ由来抗体を応用した魚介類感染症防除剤の開発
サメやエイ由来の特殊な抗体断片VNARは、高い安定性を備え安価な次世代抗体として期待される。本抗体を応用し魚介類感染症に対する新規抗体医薬候補を創出に貢献する。 -
旭有機材賞/サントリーHD賞
- Marinexus
- 【代表】太田 和希
水素と二酸化炭素で増える細菌で養殖魚用飼料を生産
水素と二酸化炭素で生育する水素酸化細菌を培養し試験用サンプルを生産。養殖魚用飼料の原料である魚粉を代替するタンパク質源として利用する需要の創出を目指す。 -
フォーカスシステムズ賞
- タイドチューン
- 【代表】西谷 豪
選択的寄生で赤潮・貝毒被害を減らす
近年、日本沿岸では赤潮や貝毒による漁業被害が深刻化している。原因となる有害・有毒プランクトンだけを選択的に殺滅する有用微生物を現場海域へ導入し、持続可能な水産業の実現を目指す。 -
- ネクスト・ダイアトム・ソリューションズ
- 【代表】二宮 大地
高環境耐性の付着性珪藻を用いた高効率大量培養系
干潟由来で超高速増殖する付着性珪藻の独自株ライブラリを保有。付着フィルムを用いた大量培養プラントの構築と,餌料・サプリ・食料・燃料などへの活用提案を通じ,食料・エネルギー危機を救う共同展開を目指します。 -
- アメフラシ
- 【代表】梅澤 大樹
長年のトレードオフ解消を目指す船底防汚ペプチド
船底に生物が付着すると燃費が悪化するため防汚塗料が使われるが、塗料には強毒性物質が使用されるトレードオフの状況下にある。海の環境を守るため、防汚性能と低毒性を両立するペプチドの社会実装を推進する。 -
テラル賞
- 干潟リジェネラボ
- 【代表】渡辺 亮一
フルボ酸鉄シリカで干潟の鉄・硫黄循環を再起動する
人工合成フルボ酸鉄シリカ資材を用いた干潟浄化を実現し、環境修復された干潟で収穫されるアサリをブランド化し、売り上げから研究費を捻出するとともに全国各地の問題を抱えている場所への展開を実現し、干潟環境浄化手法を商用化する。