MARINE TECH

マリンテックグランプリ2026

社会の課題解決に立ち向かう
海洋に関わるものづくり、モビリティ、IoT、人工知能、素材、エネルギー、食糧等の
マリンテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
PARTNER
Coming soon
ASSET
  1. ASSET01リバネスコミュニケーター
  2. ASSET02パートナー企業
  3. ASSET03プロフェッショナルサポーター
  4. ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
  1. SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
  2. SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
  3. SUPPORT03事業会社連携機会の提供
  4. SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
  5. SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
  6. SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ名
マリンテックグランプリ2026
場所
センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
開催日時
2026年9月26日(土)13:00-19:00
募集期間
2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
参加対象
クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
主催
株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:30
主催者挨拶・パートナー紹介
13:30~17:00
プレゼンテーション(Presenter 1~12)
17:00~17:50
審査時間・交流会
17:50~19:00
審査結果発表および表彰式
19:00~19:30
交流会
JUDGE
Coming soon
FINALIST
  • 西川 暢子
    株式会社BLUABLE
    【代表】西川 暢子
    フリー配偶体固定化による藻場創生技術の開発

    フリー配偶体固定化による藻場創生技術の開発

    磯焼けで砂漠化した海で失われつつある地域固有海藻から培養可能なフリー配偶体を分離・固定化し、色鮮やかな海藻群落を創生。ブルーカーボン創出、生物多様性保全、水産資源回復を通じ、持続可能な海の循環を実現する。
  • 山本 智史
    株式会社UNLOK
    【代表】山本 智史
    放置竹林由来の竹炭で排水のリンを国産肥料に変える

    放置竹林由来の竹炭で排水のリンを国産肥料に変える

    日本はリン酸肥料原料の多くを輸入に依存する。放置竹林由来の竹炭に層状マンガン酸化物を複合化し、排水中のリンを選択回収する吸着材を開発する。回収後は農業資材として土壌へ還し、水環境の保全と国産肥料化をつなぐ循環をつくる。
  • 松村 暁祐
    ONSOH株式会社
    【代表】松村 暁祐
    温泉藻類RG92で畜水産の育つ力と未来の食を支える

    温泉藻類RG92で畜水産の育つ力と未来の食を支える

    別府温泉由来の微細藻類RG92。導入した養殖業者は5年で生産1万尾から8万尾へ。別の養殖場では長い歴史で初めて歩留まり100%超を達成。既存飼料への微量添加で、養殖の生産性と収益性を変える温泉発の飼料技術を世界へ。
  • 土谷 真咲
    ホロバイオ株式会社
    【代表】土谷 真咲
    腸内細菌の力で気候変動を乗り越える革新的養殖技術

    腸内細菌の力で気候変動を乗り越える革新的養殖技術

    3,000種以上の機能性腸内細菌株を活用して養殖魚の腸内細菌叢を改変し、成長促進、免疫力向上、高水温への適応などを実現する次世代プロバイオティクス技術。環境変化に強い魚を育成し、持続可能な食料生産に貢献する。
  • 佐藤 裕也
    株式会社リジェンワークス
    【代表】佐藤 裕也
    地域の未利用資源から育てる、循環型ブランド魚

    地域の未利用資源から育てる、循環型ブランド魚

    水産・食品残渣を独自の前処理・低温乾燥技術で高品質な飼料原料へ転換。魚粉代替で飼料コストを抑えつつ、魚の成長性と飼料効率を向上。排出事業者と養殖事業者をつなぐ地域循環型の仕組みを構築し、地域ブランド魚の創出へとつなげる。
  • 黑須 毅
    BSF JAPAN
    【代表】黑須 毅
    アメリカミズアブの大量生産基盤技術の開発

    アメリカミズアブの大量生産基盤技術の開発

    他動物が処理できない腐敗有機物資すら資源化するアメリカミズアブは循環型社会の鍵である。課題である採卵・孵化の不安定さやコスト問題を最先端技術で解消し、誰も成し得ていない国内大量生産と持続可能な事業モデルを推進する。
  • 吉澤 聡一朗
    NAR-PHARMA
    【代表】吉澤 聡一朗
    サメ由来抗体を応用した魚介類感染症防除剤の開発

    サメ由来抗体を応用した魚介類感染症防除剤の開発

    サメやエイ由来の特殊な抗体断片VNARは、高い安定性を備え安価な次世代抗体として期待される。本抗体を応用し魚介類感染症に対する新規抗体医薬候補を創出に貢献する。
  • 太田 和希
    Marinexus
    【代表】太田 和希
    水素と二酸化炭素で増える細菌で養殖魚用飼料を生産

    水素と二酸化炭素で増える細菌で養殖魚用飼料を生産

    水素と二酸化炭素で生育する水素酸化細菌を培養し試験用サンプルを生産。養殖魚用飼料の原料である魚粉を代替するタンパク質源として利用する需要の創出を目指す。
  • 西谷 豪
    タイドチューン
    【代表】西谷 豪
    選択的寄生で赤潮・貝毒被害を減らす

    選択的寄生で赤潮・貝毒被害を減らす

    近年、日本沿岸では赤潮や貝毒による漁業被害が深刻化している。原因となる有害・有毒プランクトンだけを選択的に殺滅する有用微生物を現場海域へ導入し、持続可能な水産業の実現を目指す。
  • 二宮 大地
    ネクスト・ダイアトム・ソリューションズ
    【代表】二宮 大地
    高環境耐性の付着性珪藻を用いた高効率大量培養系

    高環境耐性の付着性珪藻を用いた高効率大量培養系

    干潟由来で超高速増殖する付着性珪藻の独自株ライブラリを保有。付着フィルムを用いた大量培養プラントの構築と,餌料・サプリ・食料・燃料などへの活用提案を通じ,食料・エネルギー危機を救う共同展開を目指します。
  • 梅澤 大樹
    アメフラシ
    【代表】梅澤 大樹
    長年のトレードオフ解消を目指す船底防汚ペプチド

    長年のトレードオフ解消を目指す船底防汚ペプチド

    船底に生物が付着すると燃費が悪化するため防汚塗料が使われるが、塗料には強毒性物質が使用されるトレードオフの状況下にある。海の環境を守るため、防汚性能と低毒性を両立するペプチドの社会実装を推進する。
  • 渡辺 亮一
    干潟リジェネラボ
    【代表】渡辺 亮一
    フルボ酸鉄シリカで干潟の鉄・硫黄循環を再起動する

    フルボ酸鉄シリカで干潟の鉄・硫黄循環を再起動する

    人工合成フルボ酸鉄シリカ資材を用いた干潟浄化を実現し、環境修復された干潟で収穫されるアサリをブランド化し、売り上げから研究費を捻出するとともに全国各地の問題を抱えている場所への展開を実現し、干潟環境浄化手法を商用化する。
MARINE TECH 9/26開催
募集は終了
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