FOOD TECH

フードテックグランプリ2026

社会の課題解決に立ち向かう
持続可能な食産業を実現しうる食品生産・加工技術・流通システム等の
フードテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
PARTNER
Coming soon
ASSET
  1. ASSET01リバネスコミュニケーター
  2. ASSET02パートナー企業
  3. ASSET03プロフェッショナルサポーター
  4. ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
  1. SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
  2. SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
  3. SUPPORT03事業会社連携機会の提供
  4. SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
  5. SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
  6. SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ名
フードテックグランプリ2026
場所
センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
開催日時
2026年10月10日(土)13:00-19:00
募集期間
2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
参加対象
クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
主催
株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:30
主催者挨拶・パートナー紹介
13:30~17:00
プレゼンテーション(Presenter 1~12)
17:00~17:50
審査時間・交流会
17:50~19:00
審査結果発表および表彰式
19:00~19:30
交流会
JUDGE
Coming soon
FINALIST
  • 池田 和弘
    株式会社ナノクラ
    【代表】池田 和弘
    シングルユース高速醸造装置による酒類開発の民主化

    シングルユース高速醸造装置による酒類開発の民主化

    酵母をゲルに固定・高密度化し、1日以内・2L以下の高速小ロット醸造を実現。シングルユース高速醸造装置とシェアラボで免許・設備・長期仕込みの壁を下げ、誰もが酒造りや発酵商品開発に挑める世界を目指す。
  • 藤原 多聞
    会津発酵珈琲株式会社
    【代表】藤原 多聞
    地域発酵資産を活用した、次世代発酵珈琲創出事業

    地域発酵資産を活用した、次世代発酵珈琲創出事業

    気候変動による珈琲2050年問題が指摘される中、日本の珈琲現場の課題に対し、地域発酵資産と発酵技術で風味・成分を再設計し、品質向上と再現性を実現する次世代珈琲事業である。
  • 難波 卓司
    株式会社ウルバ
    【代表】難波 卓司
    持続的な海藻生産から生まれる新たなゲル素材

    持続的な海藻生産から生まれる新たなゲル素材

    気候変動の影響を受け、日本では種々の海藻の生産量が急激に減少している。そこで我々は陸上養殖により持続可能な海藻生産を行うことで、海藻を食べる食文化を守り、さらに海藻由来の新たな国産ゲル素材の食品活用を目指す。
  • 林 幹晟
    株式会社vitom
    【代表】林 幹晟
    高分子解析で挑む、「常温即食米」のインフラ構築

    高分子解析で挑む、「常温即食米」のインフラ構築

    高分子材料の物性解析を応用し、米でんぷんの老化・水分状態を定量化。保存後の硬化や離水を生産時に予測し、常温でもおいしく、いつでもどこでも食べられる米食インフラを構築する。
  • 佐藤 靖徳
    株式会社パンタレイ
    【代表】佐藤 靖徳
    フードレオロジーOS

    フードレオロジーOS

    既存の計測・設備・操業データをレオロジーと流動解析で再解釈し、食品工場の残留、洗浄ロス、充填ばらつきを診断する基盤である。
  • 鶴留 竜
    株式会社フィット&リカバリー
    【代表】鶴留 竜
    乾式低温爆砕技術で難粉砕素材の価値を引き出す製粉

    乾式低温爆砕技術で難粉砕素材の価値を引き出す製粉

    独自の「乾式低温爆砕」技術で高品質な超微粉末を実現する。玄米や茶粉末で先行するが、硬い穀物はじめ他領域への展開も模索。一次産品を高付加価値化し、日本の農産業を儲かる持続可能な基盤へと強化・変革する。
  • 安田 恭大
    合同会社QuaSMIE
    【代表】安田 恭大
    食品の食べごろ見える化技術

    食品の食べごろ見える化技術

    食品の画像・光学・成分・官能情報を組み合わせ、熟成、食べごろ、品質変化を数値化する。経験に依存した品質判断を科学的に支援する技術である。
  • 藤田 卓
    AMINO INSIGHT
    【代表】藤田 卓
    精密栄養を実現する逆栄養設計AI

    精密栄養を実現する逆栄養設計AI

    健康診断データから個人の血中アミノ酸状態をAIで推定し、理想状態へ導く食事内容を逆算する技術を開発している。画一的な栄養学を、個別最適化された精密栄養へ進化させる。
  • 竹内 悠人
    SkinNotes
    【代表】竹内 悠人
    茶由来成分で実現するアトピーのかゆみ抑制

    茶由来成分で実現するアトピーのかゆみ抑制

    未利用の茶葉資源に含まれる機能性成分を活用し、小学生のアトピー性皮膚炎患者のかゆみ軽減に挑む。茶由来成分を付与したインナーシャツにより、皮膚環境中の黄色ブドウ球菌の増殖を抑え、掻破行動の軽減を目指す。
  • 宮武 大和
    FlavorTune Labs
    【代表】宮武 大和
    個人化味設計AI

    個人化味設計AI

    少ない試食から個人の好みを学習し、味・香り・食感を食品3Dプリント等の製造条件へ反映する。減塩食や介護食でも、一人ひとりがおいしく続けられる食品設計を目指す。
  • 中瀬 由起子
    ZYMFLOW
    【代表】中瀬 由起子
    香辛料成分による酵母の発酵促進技術

    香辛料成分による酵母の発酵促進技術

    発酵に要する時間やコストの低減に向け、香辛料由来成分で酵母の発酵能を高める技術を開発。既存の酵母や設備を活かし、食品・酒類・バイオ生産を速く、安く、環境にやさしくすることを目指す。
  • 内藤 啓貴
    アマテ
    【代表】内藤 啓貴
    ラマン界面プローブとAI解析による発酵管理DX

    ラマン界面プローブとAI解析による発酵管理DX

    独自のラマン界面プローブ法で高濁度のもろみをリアルタイムで直接計測。AI解析で分析作業を90%削減し、客観データで発酵管理を高度化。日本酒の輸出拡大と伝統産業のDX化を推進し、将来的に杜氏の感覚に肉薄する技術へ昇華する。
FOOD TECH 10/10開催
募集は終了
しました