IBARAKI

茨城テックプランター2026

NEWS
ORGANIZER
  • 主催
    株式会社リバネス
PARTNER

地域開発パートナー

  • UntroD Capital Japan株式会社
  • 興和株式会社
  • 三和ニードル・ベアリング株式会社
  • テラル株式会社
  • 株式会社フォーカスシステムズ
  • 株式会社みずほ銀行
  • 株式会社山田商会ホールディング

後援

  • 茨城県
  • 茨城大学
  • 茨城工業高等専門学校
  • 高エネルギー加速器研究機構
  • 国際農林水産業研究センター
  • 筑波大学
  • 筑波技術大学
  • 日本原子力研究開発機構
  • 物質・材料研究機構
DEMO DAY
グランプリ名
第10回茨城テックプラングランプリ
場所
筑波大学 未来社会デザイン棟 イベントホール (茨城県つくば市天久保2-1)
開催日時
2026年7月25日(土)13:00-19:00
募集期間
2026年3月2日(月)~2026年6月12日(金)
参加対象
ファイナリスト、パートナー企業、アカデミアの研究者、学生、中高生など
主催
株式会社リバネス
タイムライン
11:30~12:30
交流会(過去チームやベンチャー、県内企業等の交流会をランチョンで実施します)※自由参加歓迎
12:30~13:00
開場
13:00~13:25
主催者挨拶
13:25~13:45
基調講演
13:45~14:30
ファイナリストプレゼン①〜③
14:30~14:40
休憩
14:40~15:25
ファイナリストプレゼン④〜⑥
15:25~15:35
休憩
15:35~16:20
ファイナリストプレゼン⑦〜⑨
16:20~17:20
ライトニングトーク・ポスターセッション
17:20~18:20
表彰式/閉会式
18:30~19:00
情報交換会
JUDGE
  • 川名 祥史
    審査員長
    株式会社リバネス地域開発事業部 部長
    川名 祥史
    横浜国立大学大学院環境情報学府修了、博士(環境学)。2008年より横浜国立大学VBL講師、株式会社リバネスの子会社である株式会社LDファクトリーを立ち上げ、2014年よりリバネスに入社。現在までに株式会社アグリノーム研究所や株式会社KAKAXI等、グループ子会社4社に取締役として経営に参画。植物工場事業や飲食事業、アグリテックベンチャー支援など、農林水産業に関わる新規事業の立ち上げに関わる。
  • 小笠原 諒
    UntroD Capital Japan株式会社 グロース・マネージャー
    小笠原 諒
    大阪大学法学部卒。IT系ベンチャーを経て、2018年に本田技研工業株式会社(Honda)へ入社。新事業創出プログラムの企画運営や事業開発支援に従事し、顧客検証から事業計画策定、資金調達までを伴走支援。2025年よりリアルテックファンドを運営するUntroD Capital Japanに参画し、グロースマネージャーとして投資実行および投資先の事業支援を担当。
  • 松浦 克幸
    興和株式会社 コーポレート戦略本部 経営企画室 戦略情報部 部長
    松浦 克幸
    セルフケア部門の営業を経て、医薬事業部の事業推進部で戦略立案、流通改革、事業再編などのプロジェクトを推進。2019年からはコーポレート戦略本部の経営戦略部へ異動し、M&A、新規事業開発、DX推進に加え全社視点での戦略立案にも従事。現在は、昨年新設された戦略情報部で社内シンクタンク機能を担い、企業価値向上に寄与すべく取り組んでいる。
  • 草間 淳
    三和ニードル・ベアリング株式会社 新事業営業企画部 特任課長
    草間 淳
    大学院(機械システム工学)修了後、国内外の医療機器メーカーに勤務しR&D、サプライチェーンを経験。その後、計量・計測機器メーカーにおいてマーケティング、01の新規事業開発、多数の事業推進プロジェクトのマネジメントに従事。現在は三和ニードル・ベアリング株式会社において複数の事業開発プロジェクトをリード。
  • 松岡 史紘
    テラル株式会社 新事業探索推進室
    松岡 史紘
    2023年 テラル株式会社入社。入社後、ポンプの開発・設計業務に携わり、新製品の流体及び構造設計、各種試験に従事する。2025年より現職に就任。当社が得意とする産業、建築分野にとらわれず新しい市場で新規事業の立ち上げるために社内外の連携を推進している。
  • 中村 和人
    株式会社フォーカスシステムズITイノベーション事業本部 ストラテジックセールス統括部
    中村 和人
    1999年株式会社フォーカスシステムズ入社。インフラ系システムエンジニアとして銀行他金融機関などのインフラ構築業務に携わる。2018年より同社新事業創造に取り組み、大学との共同研究、ベンチャー支援、自社製品を使用した実証実験などに関わる。 直近では物流効率を向上させ、荷主のコスト低下、運送会社の稼働率・利益率向上、二酸化炭素排出量削減に貢献するシステム開発を、ベンチャー企業と協調し推進中。
  • 堀口 真貴
    株式会社みずほ銀行 柏法人部 部長
    堀口 真貴
    2004年みずほ銀行入行。みずほ銀行営業拠点7カ店を歴任し、2025年4月より現ポジションに就任。千葉県東葛エリアと茨城県南エリアを中心に、大~中堅中小企業約200社取引の拠点経営に従事。スタートアップ企業への金融支援にも注力。地域のスタートアップ企業×オールドエコノミー企業のコラボレーションによる価値創造も企画推進。
  • 鈴木 啓之
    株式会社山田商会ホールディング 専務取締役
    鈴木 啓之
    1983年株式会社山田商会に入社。労務、人事、経理と一貫してバックオフィスを経験し、2012年より執行役員総務部長に就任。2016年には『山田商会ホールディング』の立ち上げを指導し、その後はM&Aを多数経験。2024年より現職となり、現在はグループ全体の新規事業創出を手がけている。その他、愛知県社会保険委員会連合会理事も兼任。行政書士。
KEYNOTE SPEECH
  • マーシー・ワイルダー

    先端科学で実現する完全閉鎖型エビ陸上養殖システム

    ShrimpTech JIRCAS株式会社代表取締役社長
    マーシー・ワイルダー
    ハーバード大学化学科を卒業後、1987年に来日。1993年に東京大学大学院農学系研究科水産専攻で博士号を取得した。専門はエビの生理学・生化学と養殖技術開発。現在は国立研究開発法人国際農林水産業研究センター水産領域の目的基礎研究代表(プロジェクトリーダー)を務めるとともに、東京大学大学院農学生命科学研究科教授として研究・教育活動に携わる。
FINALIST
  • 太田 和希(筑波大学)
    水素酸化細菌飼料サンプル生産
    【発表者】太田 和希(筑波大学)
    水素と二酸化炭素で増える細菌で養殖魚用飼料を生産

    水素と二酸化炭素で増える細菌で養殖魚用飼料を生産

    水素と二酸化炭素で生育する水素酸化細菌を培養し試験用サンプルを生産。養殖魚用飼料の原料である魚粉を代替するタンパク質源として利用する需要の創出を目指す。
  • 中村 智史(国際農林水産業研究センター)
    Global Soil Sense
    【発表者】中村 智史(国際農林水産業研究センター)
    農家が土を診る目を迅速かつ安価に提供

    農家が土を診る目を迅速かつ安価に提供

    国際農研ではプラズマ発光を利用する元素分析装置(ICP-AES)で、廃棄されている約100万個のデータを深層学習することで、多様な土壌特性を迅速に予測することが出来ることを示した。これにより極めて安価に土壌診断サービスを提供できる。
  • 高松 利寛(東京理科大学)
    NirMed
    【発表者】高松 利寛(東京理科大学)
    見えない深部を可視化する次世代内視鏡システム

    見えない深部を可視化する次世代内視鏡システム

    手術中に切除してはいけない生体深部の血管や神経などの重要組織を可視化する技術として、生体透過性が高く、分光すると成分分析が可能な近赤外光を活用した世界初の内視鏡システムを開発。患者の安全性と手術の質を飛躍的に向上させる。
  • 鈴木 政浩(日本原子力研究開発機構)
    Digital 5-D Lab.
    【発表者】鈴木 政浩(日本原子力研究開発機構)
    見えない死角をなくす空間セキュリティ基盤

    見えない死角をなくす空間セキュリティ基盤

    3Dデジタルツインと数理最適化で人の活動空間を再現し、監視カメラや各種センサーの必要台数と最適配置を導出し、死角や未検知・侵入を抑えて安全性向上と運用効率化、コスト削減を両立する次世代セキュリティ基盤である。
  • 山内 紀子(茨城大学)
    機能性微粒子ラボ
    【発表者】山内 紀子(茨城大学)
    機能性微粒子の精密デザインによる次世代医療の実現

    機能性微粒子の精密デザインによる次世代医療の実現

    糖鎖をはじめとする生体分子などを高密度に固定化した機能性ポリマー微粒子を開発する。化学と化学工学を基盤とした製造技術により、高い再現性を実現し、ウイルス検出、薬物送達、がん診断、バイオセンシングなどの医療応用を目指す。
  • 玉置 晋
    合同会社いばらき宇宙天気研究所
    【発表者】玉置 晋
    宇宙天気の市場をつくる

    宇宙天気の市場をつくる

    宇宙利用が急速に拡大する一方で、宇宙天気の研究成果を社会の意思決定や実際の運用に結びつける仕組みは十分に整備されていない。そこで、国の研究プロジェクト、大学、自治体、企業を対象に、コミュニティ形成、人材育成、机上演習、アウトリーチを展開し、研究者と利用者を結ぶ「宇宙天気社会実装エコシステム」を構築する。持続可能な宇宙利用社会の実現を目指す。
  • 芝原 暁彦
    地球科学可視化技術研究所株式会社
    【発表者】芝原 暁彦
    地質・古生物資源の3D可視化と社会実装

    地質・古生物資源の3D可視化と社会実装

    各地に眠る地質・古生物資源を、専門知に基づく3Dデータ化・可視化技術で発掘する。教育・観光・防災・企業連携に展開し、地域資源の未活用や学習機会の不足といった課題を、新たな事業機会へ転換するテーマである。
  • 後藤 純一
    株式会社esa
    【発表者】後藤 純一
    複合プラのマテリアルリサイクルによる資源循環

    複合プラのマテリアルリサイクルによる資源循環

    従来焼却・埋立されていた廃複合プラスチックを資源化する独自技術を開発。再生材、環境価値、ライセンスを通じて循環経済と資源安全保障を支える社会基盤の構築を目指す。
  • 道喜 将太郎
    マインズイン株式会社
    【発表者】道喜 将太郎
    AIによる労働者パフォーマンスの見える化と改善提案

    AIによる労働者パフォーマンスの見える化と改善提案

    表情・音声・行動データをAIで統合解析し、人の感情状態を可視化。精神医学の知見を活用して将来の行動やリスクを予測し、適切な意思決定と早期介入を支援する感情基盤モデルを開発する。
LIGHTNING TALK
  チーム名 テーマ 発表者 所属
1 Abnous Podia Invest&Architect株式会社 古代アジア建築技術バジュラ・レパ改変型農用徐放剤 川又 龍人 Abnous Podia Invest&Architect株式会社
2 株式会社95 MDM:医師とMRのコミュニケーションを最適化するシステム 中村 環 株式会社95

 

IBARAKI 7/25開催
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