AGRI TECH
食、農、環境、水資源、バイオマス等の
アグリテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
アグリテックグランプリ2026
社会の課題解決に立ち向かう食、農、環境、水資源、バイオマス等の
アグリテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
ニュース
2026/10/05
【開催報告】アグリテックグランプリ2026:最優秀賞はGlobal Soil Senseが受賞(農家が土を診る目を迅速かつ安価に提供)
- アグリテックグランプリ
- ニュース
2026/09/30
アグリテックグランプリ2026 開催のお知らせ
- アグリテックグランプリ
- ニュース
2026/09/10
TECH PLANTER 2026 デモデイ開始のお知らせ -国境を超えた課題解決プロジェクトを集合体の知を持って挑む-
- アグリテックグランプリ
- エコテックグランプリ
- ディープテックグランプリ
- ニュース
- バイオテックグランプリ
- フードテックグランプリ
- マリンテックグランプリ
- ライフテックグランプリ
2026/09/01
領域別TECH PLANTER 2026 ファイナリスト決定のお知らせ -全国から集結した84チームのファイナリストと共に世界の課題解決に挑む-
- アグリテックグランプリ
- エコテックグランプリ
- ディープテックグランプリ
- ニュース
- バイオテックグランプリ
- フードテックグランプリ
- マリンテックグランプリ
- メドテックグランプリKOBE
- ライフテックグランプリ
ABOUT
開催概要
- 趣旨
- 大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が生まれていますが、実用化に向けて芽を出すまでに大変な努力を要します。リバネスならびにパートナー企業によって開催する「テックプランター」は、これを発掘し、ビジネスまで芽吹かせるプランターとしての役割を担うことを目的としたエコシステムです。
関連グランプリ : アグリテックグランプリ一覧 - 対象
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- ディープテック領域の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人設立前もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。量産やPMF成立が近い方でもパートナー企業連携などを構想している方はOK。
- 募集テーマ
- 生産から流通まで、世界の食を支える農業の新しい仕組みづくりに挑む技術(キーワード:栽培技術、流通革新、農業ロボット、発酵・微生物、農業データ等)
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 審査基準
-
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03海外への展開力
- 04世界を変えそうか
- 05パッション
- 表彰
- 最優秀賞:(賞金30万円+事業投資500万円を受ける権利)1件
企業賞:(賞金20万円)10件程度を予定
SCHEDULE
スケジュール
- 12/1[MON]
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エントリー開始
こちらからメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。 また、エントリーへの決意を促し、書類作成のコツを教える説明会を大学単位、個別に開催しています。お気軽にお問い合わせください。
- 6/3[WED]
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キックオフ
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチームが集まり、交流を行います。
互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。
- 7/3[FRI]
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1次選考:書類審査(エントリー締切)
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、書類審査を行います。
チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。
申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。
また、プレゼンテーション審査に向けた個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。
- 8月上旬
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ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。
また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 10/3[SAT]
-
アグリテックグランプリ
書類審査を通過したファイナリスト12チームについてプレゼンテーション審査を実施します。
- 10月~
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連携議論
デモデー終了後も継続してベンチャーとリバネスの連絡窓口はオープンにしており、事業化に向けたディスカッションが可能です。
法人化するところから、試作開発、資金調達、研究開発などの幅広い立ち上げ期の課題に対応しています。
また、ベンチャーとパートナー企業の協業マッチングも盛んになり、事業開発の支援を行っています。
PARTNER
パートナー企業
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株式会社イグニシア -
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 -
大塚食品株式会社 -
共同印刷株式会社 -
KOBASHI HOLDINGS株式会社 -
株式会社フォーカスシステムズ -
株式会社プランテックス -
株式会社ブリヂストン -
ヤスハラケミカル株式会社
ASSET
アセット
- ASSET01リバネスコミュニケーター
- ASSET02パートナー企業
- ASSET03プロフェッショナルサポーター
- ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
支援内容
- SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
- SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
- SUPPORT03事業会社連携機会の提供
- SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
- SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
- SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- アグリテックグランプリ2026
- 場所
- センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
- 開催日時
- 2026年10月3日(土)13:00-19:00
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
- 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
-
- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:30
- 主催者挨拶・パートナー紹介
- 13:30~17:00
- プレゼンテーション(Presenter 1~12)
- 17:00~17:50
- 審査時間・交流会
- 17:50~19:00
- 審査結果発表および表彰式
- 19:00~19:30
- 交流会
JUDGE
審査員
-

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審査員長 株式会社リバネス地域開発事業部 部長川名 祥史
- 横浜国立大学大学院環境情報学府修了、博士(環境学)。2008年より横浜国立大学VBL講師、株式会社リバネスの子会社である株式会社LDファクトリーを立ち上げ、2014年よりリバネスに入社。現在までに株式会社アグリノーム研究所や株式会社KAKAXI等、グループ子会社4社に取締役として経営に参画。植物工場事業や飲食事業、アグリテックベンチャー支援など、農林水産業に関わる新規事業の立ち上げに関わる。
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審査員長
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株式会社イグニシアイノベーション推進本部 アグリ事業部長小川 俊一
- 1991年に国内自動車部品メーカーに入社しシステム製品の開発に従事。退職後、2000年に名古屋大学大学院後期博士課程にて博士号取得。2005年から外資系半導体企業にて車載用デバイスの顧客に対する技術サポートを担当。2016年からは名古屋市の特許事務所にて特許技術者として従事。2020年から小売企業にて知的財産権推進業務を担当し、定年後2025年6月より現職において新規事業の立ち上げに従事する。
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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社みらい研究所長 / 一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン 代表理事富士榮 尚寛
- 20年以上にわたりデジタルアイデンティティ分野で活動しており、グローバル規模の認証基盤の導入にかかるコンサルティングやアーキテクトの経験を持つ。2018年からOpenIDファンデーション・ジャパンの理事~代表理事としてOpenID/OAuthをはじめとするデジタルアイデンティティ関連技術の普及啓発に従事している。Trusted Web推進協議会タスクフォースメンバー。OpenID Foundation eKYC & Identity Assurance WG共同議長。慶應義塾大学SFC研究所所員。
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大塚食品株式会社経営企画室 食未来創造ラボ 所長原田 真行
- 食品原料企業で約15年にわたりキャリアを積んだ後、2019年に大塚食品へ入社。インド事業推進のためバンガロールに駐在(~2022)し、現地生産・品質管理・開発の責任者を務める。帰国後は研究開発員として製品改良および新技術導入に従事。2023~2025年には大塚HDに出向し、JICAと連携したエチオピア事業開発プロジェクトの責任者を担い、同年7月に高輪ゲートウェイのLiSH内に「食未来創造ラボ」を設立し所長に就任した。
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共同印刷株式会社技術開発本部 イノベーション推進部 担当課長寺田 暁
- 2008年共同印刷株式会社入社。入社以来、新規機能性塗料の開発及び、それを用いた製品の製造工程確立と一般向け販売の対応、衣料繊維用の機能性樹脂ペレットの設計及び製造など、社内アセットを活かしながら、同社の既存事業分野からはみ出した分野での製品開発を主に担当。初期設計から製品製造までの工程全体を担当してきた経験を活かし、新しいモノづくりを目指して日々業務に取り組んでいる。
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KOBASHI ROBOTICS株式会社知識製造部 スペシャリスト永田 研二
- 1992年MUTOH入社。新規事業部にて自律走行ロボットの開発に従事。1996年KONAMI入社、2000年からKONAMI AUSTRALIAに転籍しマネージャーとしてゲーミング事業の立ち上げに貢献。帰国後はKONAMI SPORTS商品開発部にて統括プロデューサー(部長職)としてフィットネス関連商品の開発を牽引。その後独立して起業、ドローンスタートアップなどを経て、2020年からKOBASHIに参画。豊富なものづくりの知見を活かし、スタートアップの商品開発を支援。
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株式会社フォーカスシステムズ執行役員 事業創造室長松坂 裕治
- 1995年株式会社フォーカスシステムズに入社し、システム開発SE、IT基盤のSE、マネージャーを経て、営業責任者としてお客様との協業や事業計画の立案および提案等、ITサービス事業を推進。現在は、執行役員、事業創造室の室長として、スタートアップ企業や大学の研究室と関係を構築し新たな事業を創造する活動に従事。2023年7月1日より株式会社フォーカスインキュベート代表取締役を兼任。
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株式会社プランテックス代表取締役社長山田 耕資
- 2007年東京大学大学院修了後、ものづくりの生産工程改革で有名な㈱インクスに勤務。同社の民事再生担当などを経て、2010年以降は日米計6社のベンチャー創業に参画。2013年に食と農に革新をもたらす植物工場技術に出会い、2014年に株式会社プランテックスを創業。世界初となるモジュール型(完全密閉型)栽培装置を開発し、生産性を飛躍的に高めた次世代植物工場の世界的な普及を目指している。
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株式会社ブリヂストン 探索事業開発部門 価値創造部 主査梅山 裕史
- 東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。博士(理学)。2006年に株式会社ブリヂストン新卒入社後、研究開発、海外販売、事業戦略、経営企画、オープンイノベーション、産学連携に従事。グローバルメーカーの川上から川下まで一通りの現場を経験。イルカ「サミ」人工尾びれプロジェクト開発統括、事業開発戦略企画課長を経て現職。学習院大学非常勤講師、大阪大学招へい研究員、東京大学物性研究所リサーチフェローを兼務。
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ヤスハラケミカル株式会社代表取締役常務新井 隆太郎
- 2019年にヤスハラケミカル株式会社へ入社。海外原料調達および営業戦略の推進に従事。原材料調達から市場開拓まで幅広い業務に携わるとともに、財務体質の強化に向けた業務改革や品質ガバナンスの強化を推進。事業性・収益性・持続可能性の観点から、企業価値向上に取り組んでいる。
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FINALIST
ファイナリスト
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フォーカスシステムズ賞
- 株式会社MIMIZU
- 【代表】遠藤 颯
バイオ・ボーリング技術で土壌を可視化
ミミズを動くセンサーとして活用し、掘削せずに土壌内部の情報を可視化するバイオ・ボーリング技術を開発している。独自の土壌健全性指数により、農業やESG自然資本評価、防災分野での土壌診断への応用を目指している。 -
KOBASHI賞
- 株式会社SIEVE
- 【代表】馬場 桜子
未利用バイオマス活用による農業の高付加価値化
コーヒー粕やもみ殻などの未利用バイオマスは、経験則に依存した利用が中心で、最適な活用法が確立されていない。SIEVEは、資材・土壌・作物データを統合した施用設計技術により、高品質農産物の安定生産と地域資源循環を実現する。 -
リバネスキャピタル賞
- 株式会社PHOSLOOP
- 【代表】青柳 拓也
豚ぷん×炭化×抽出で挑む、リン資源の循環
日本が100%輸入に依存するリン資源の循環を目指す。国内最大の未利用リン資源である豚ぷん堆肥を炭化・抽出してリン資源として循環利用することで、海外からの輸入に依存してきたリンの新たな国内資源循環モデルの構築に挑む。 -
リアルテックファンド賞/大塚食品賞
- 株式会社MINORICA
- 【代表】平田 裕也
植物の代謝を高める葉面コーティング
気候変動や資材高騰で農業収益が不安定化している。独自の有機強化剤を葉面にコーティングし、作物の成長・品質・耐久性を高め、収益性と環境性を両立する。 -
IGNYSIA賞
- 株式会社エネアグリ
- 【代表】宮川 清司
地域資源循環を実現する小型メタン発酵
独自の消化液処理技術を備えた小型メタン発酵装置で廃棄物を液肥・CO₂・電力へ転換し、植物工場と連携した資源循環型農業モデルを構築する。国内外で廃棄物からエネルギーと食料をその場で生み出す未来を創出する。 -
- トミテク合同会社
- 【代表】長田 拓
ハウス全作物のデジタルツインで施設園芸を見える化
ロボットが毎日撮影した全ての作物の画像から花・草丈・果実を計測し、環境・作業データと統合したデジタルツインを用いて作物の成長を可視化し、勘と経験に依存した農業を刷新する。 -
共同印刷TOMOWEL賞/プランテックス賞
- Ne-no-Su
- 【代表】安井 知己
どこでも植物を育てる「高速吸水ゲル培地」の開発
水資源制約や土壌環境の課題を、高速吸水ハイドロゲルを培地とする次世代植物栽培技術で解決する。都市緑化の軽量化や植物工場の高効率化、海水・汽水を活用した砂漠・塩害地の食糧生産を実現する。 -
- QRONOS
- 【代表】植平 将嵩
海藻由来可食性コーティングによる食品ロス削減
海藻由来の可食性コーティングで青果物の鮮度を保持し、食品ロスを削減する。青果物ごとに最適化した液剤と塗布装置を提供し、冷蔵に依存しない持続可能な流通を実現する。 -
- visualizeGene
- 【代表】柴田 隆行
一回で多項目!農作物の病害を遺伝子検査
病害虫の早期発見には高価で複雑な遺伝子検査が必要である。マイクロ流体チップで複数項目を迅速・簡便・低コストに検査し、誰もが農業現場で予防診断できる環境を実現する。 -
ヤスハラケミカル賞
- WILFOOD
- 【代表】深抦 友裕
シロアリを用いた未利用木材の飼料資源化
林地残材などの未利用木材は活用が進まず、廃棄や放置が課題である。シロアリの木質分解機能を活用し、飼料や機能性素材へ変換することで、森林資源が循環する新たな産業を創出する。 -
最優秀賞/伊藤忠テクノソリューションズ賞
- Global Soil Sense
- 【代表】中村 智史
農家が土を診る目を迅速かつ安価に提供
高価で時間のかかる土壌診断を、約100万件の元素分析データを学習したAIで迅速・安価にする。多様な土壌特性を一回の測定で把握し、農家の施肥最適化と持続可能な農業を支える。 -
ブリヂストン賞
- タカマクロン
- 【代表】高塚 大知
植物バイオスティミュラントコレクションの開発
現在流通するバイオスティミュラント(BS)は、効果が得られる植物種が限定されている。我々は、多様なBSを揃え、作物種ごとに最適なBSを選択できるバイオスティミュラントコレクション「タカマクロン」の開発に取り組む。