BIO TECH

バイオテックグランプリ2026

社会の課題解決に立ち向かう
バイオ、ヘルスケア、医療、創薬、医療機器、研究ツール等の
バイオテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
PARTNER
  • アステラス製薬株式会社
  • インテグリカルチャー株式会社
  • 株式会社再春館製薬所
  • 綜研化学株式会社
  • 第一稀元素化学工業株式会社
  • DM三井製糖株式会社
  • 日本ゼオン株式会社
  • 東日本旅客鉄道株式会社
  • 株式会社Rhelixa
ASSET
  1. ASSET01リバネスコミュニケーター
  2. ASSET02パートナー企業
  3. ASSET03プロフェッショナルサポーター
  4. ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
  1. SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
  2. SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
  3. SUPPORT03事業会社連携機会の提供
  4. SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
  5. SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
  6. SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ名
バイオテックグランプリ2026
場所
センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
開催日時
2026年10月17日(土)13:00-19:00
募集期間
2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
参加対象
クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
主催
株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:30
主催者挨拶・パートナー紹介
13:30~17:00
プレゼンテーション(Presenter 1~12)
17:00~17:50
審査時間・交流会
17:50~19:00
審査結果発表および表彰式
19:00~19:30
交流会
JUDGE
  • 髙橋 宏之
    審査員長
    株式会社リバネス 執行役員 研究開発事業部統括
    髙橋 宏之
    2009年よりリバネスに参画し、民間主導型の40歳以下の研究者向け研究助成「リバネス研究費」の立ち上げや、アカデミアから、ベンチャー、大企業、町工場まで広く知識を集積する学会「超異分野学会」の立ち上げなど、アカデミアの研究成果やアイデアを社会実装する入口を作る活動を仕掛けている。他、株式会社リバネスインスティテュート 代表取締役を務める。
  • 後藤 正英
    アステラス製薬株式会社オープンイノベーションマネジメントヘッド
    後藤 正英
    1997年にアステラス製薬(山之内製薬)に入社。専門は分子生物学、遺伝子工学。創薬初期テーマ創出に長く関わり、その後抗体・核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療の担当部門長を歴任、2024年から現職。アステラス製薬内に留まらず、東北大学特任教授やAMEDプログラムPIの立場でも創薬スタートアップ、アカデミアの創薬活動をサポートしている。また厚労省や東京都の人材育成プログラムにも参画し、日本の創薬エコシステム発展に貢献している。
  • 川島 一公
    インテグリカルチャー株式会社代表取締役 CTO
    川島 一公
    2012年、広島大学にてPh.D (農学)を取得。Baylor College of Medicineフェロー、JSPS (DC1, PD)フェローを経て、インテグリカルチャーを共同創業。2018年4月から取締役兼CTOに就任。日本生殖内分泌学会 学術奨励賞など学会賞を複数受賞。
  • 間地 大輔
    株式会社再春館製薬所ポジティブエイジ統括本部 経営責任者
    間地 大輔
    2001年九州大学大学院薬学専攻を修了し、株式会社再春館製薬所に入社。自己回復タンパク質「HSP」の化粧品への世界初応用や、老化の根本原因「Angptl2」と独自原料「不知火菊」の発見を主導。漢方事業での薬剤師経験を経て、現在は生体リズムに着目した「ポジティブリズム」や、住環境から健康を考える「再春館製薬所の家」といった新規事業を責任者として推進し、研究から製造、事業開発までを統括。
  • 伊純 明寛
    綜研化学株式会社Senior Technology Strategist
    伊純 明寛
    製薬および医療機器メーカーにてDDS製剤の技術開発および事業開発に従事した後、綜研化学株式会社へ入社。綜研グループは粘着剤を始めとする多様なポリマー設計やプラント製造の技術を活用した新規分野への展開を探索しており、同社の注力領域であるバイオ/ヘルスケア/環境技術を担当。University of Wales Trinity Saint David (MBA) 修了、日本組織培養学会認定細胞培養士。
  • 山本 琢也
    第一稀元素化学工業株式会社経営本部 経営企画部
    山本 琢也
    1990年生まれ。島根県出身。2015年に第一稀元素化学工業株式会社に入社。技術部にてジルコニウム化合物の研究開発業務に従事し、燃料電池材料・工業用触媒関連材料を担当。2025年10月より現職。IR関連業務を担当。
  • 小板橋 耕介
    DM三井製糖株式会社ライフ・エナジー事業開発本部 事業開発部
    小板橋 耕介
    2016年、大日本明治製糖株式会社(現:DM三井製糖株式会社)入社。研究開発、システム部門、経営統合に伴うPMI、経営企画などを経験し、2022年より事業開発部に所属。現在はBD推進グループにて、ライフ・エナジー領域を中心に、M&Aの推進、新規事業の戦略立案・実行、グループ会社との事業開発・成長支援に取り組んでいる。
  • 後藤 邦博
    日本ゼオン株式会社創発推進センター カーボンニュートラル研究開発推進室 微生物ケミカル研究グループ長
    後藤 邦博
    日本ゼオン株式会社入社以来、主に研究開発に携わり、化学・材料技術を基盤とした新たな価値創出に取り組む。近年は、カーボンニュートラルや資源循環といった社会課題の解決に向け、バイオものづくり分野の研究開発を推進。現在は、微生物を活用した物質生産技術と、これまで培ってきた材料技術との融合による新たな技術・事業の可能性を探索している。
  • 鈴木 聡子
    東日本旅客鉄道株式会社マーケティング戦略部 広域都市創造ユニット TOKYO GLOBAL VALUE DESIGN
    鈴木 聡子
    2017年に東日本旅客鉄道株式会社に入社し、駅・乗務員業務など約6年間の鉄道現場経験を積む。その後ロンドン芸術大学Central Saint Martinsのイノベーションマネジメント修士に留学し、異分野連携によるイノベーションやサービスデザインを学ぶ。2025年よりTAKANAWA GATEWAY CITY内のビジネス創造施設「LiSH」にて、オープンイノベーション支援や高輪地球益ファンド、海外連携などを担当。
  • 仲木 竜
    株式会社Rhelixa代表取締役社長
    仲木 竜
    東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了。博士(工学)。全ゲノム・エピゲノムデータの解析アルゴリズム開発とその応用を専門とする計算生物学者。2015年、オミクス研究を支援する株式会社Rhelixaを創業。創業以来、14,000件を超える研究案件を支援し、現在は生物学的年齢計測技術開発をはじめとした「エピクロック®事業」において研究開発および医療・企業・自治体との社会実装プロジェクトを主導している。
FINALIST
  • 林 修
    株式会社MycoGenome
    【代表】林 修
    多様な糸状菌の産業利用を拓く新規ゲノム編集基盤

    多様な糸状菌の産業利用を拓く新規ゲノム編集基盤

    非CRISPR型ゲノム編集技術と自律複製ベクターにより、産業利用されてこなかった菌種を含む多様な糸状菌の潜在能力を引き出し、地域の未利用資源を高機能成分へ転換する地域循環型バイオものづくりを実現する。
  • 實廣 亜希子
    株式会社Ani-lience
    【代表】實廣 亜希子
    ペットの歯周病をはじめとした疾患・状態の早期検知

    ペットの歯周病をはじめとした疾患・状態の早期検知

    動物における体液(唾液、血液、尿、汗等)のバイオマーカー分析により健康モニタリングや疾患の早期発見を目指す。現在は犬用の歯周病リスクチェックキットの他、馬の疝痛や、家畜のストレスのモニタリング技術開発を行う。
  • 吉田 伸
    株式会社Gel Coat Biomaterials
    【代表】吉田 伸
    バイオ物質・バイオ医薬品の安定化

    バイオ物質・バイオ医薬品の安定化

    タンパク質や核酸、細胞などにハイドロゲルを添加することで、バイオ物質の長期安定化を実現する。コールドチェーンからの解放、医薬品の輸送・保管コストを劇的に削減することを目指す。
  • 浜田 省吾
    株式会社ダッシュマテリアルズ
    【代表】浜田 省吾
    「人工代謝系」によるその場核酸検出デバイスの開発

    「人工代謝系」によるその場核酸検出デバイスの開発

    「食べ、成長し、朽ち、考える」。分子ロボティクスから生まれた人工代謝系は、生命の代謝という概念を人工システムとして構築できる技術である。本技術の応用第一弾として、革新的なその場核酸検出デバイスを実現する。
  • 竹本 悠人
    株式会社Quastella
    【代表】竹本 悠人
    細胞培養のAIネイティブ化~AIで熟練者を創る~

    細胞培養のAIネイティブ化~AIで熟練者を創る~

    細胞培養のAIネイティブ化──細胞培養技術をAIで定量化し、熟練者の技能をデータとして継承。教育・改善・自動化をつなぎ、誰もが高品質な培養を実践できる未来を実現する。
  • 床鍋 佳枝
    株式会社enstem
    【代表】床鍋 佳枝
    スマートウォッチで働く人の健康や安全の課題を解決

    スマートウォッチで働く人の健康や安全の課題を解決

    装着したスマートウォッチから取得した生体データを解析し、本人自覚前の体調変化や事故につながる危険・異常の兆候をリアルタイムで本人と管理者に通知する。通知内容は、運転時の眠気兆候アラートや作業中の熱中症リスクアラートなど。
  • 伊東 昌章
    株式会社シルクルネッサンス
    【代表】伊東 昌章
    カイコ無細胞タンパク質合成技術で世界を変革する

    カイコ無細胞タンパク質合成技術で世界を変革する

    沖縄高専で開発された「カイコ無細胞タンパク質合成系」というカイコ幼虫の抽出液を利用した独自のタンパク質合成技術を用い、15営業日と世界最短納期を実現したテーラーメイドのタンパク質受託合成事業を展開している。
  • 曽根 育恵
    Biocure Lab Tech
    【代表】曽根 育恵
    微生物由来ナノ粒子で免疫を強化する次世代創傷ケア

    微生物由来ナノ粒子で免疫を強化する次世代創傷ケア

    加齢や生活習慣病による免疫低下は、キズの治癒を著しく遅延させる。現状、根本的な治療法はなく、我々は皮膚免疫を強化する独自の「微生物のチカラ」に着目。そのメカニズムを解明し革新的なキズのケア開発に挑戦する。
  • 加藤 晃代
    ProteinMax
    【代表】加藤 晃代
    タンパク質の高生産を実現する配列設計技術

    タンパク質の高生産を実現する配列設計技術

    抗体、酵素、分化因子、膜輸送体などのタンパク質は、バイオ産業を支える分子群である。独自の翻訳制御技術により、簡単かつ低コストでタンパク質の生産性を増大しバイオ産業の成長に貢献することを目指す。
  • 住吉 秀明
    マトリックス リジェネレーション
    【代表】住吉 秀明
    人工構造体を用いたマトリックスベースの再生医療

    人工構造体を用いたマトリックスベースの再生医療

    我々は宿主細胞の迅速な進入と自己組織化によって速やかな再生医療を可能にする人工構造体を開発した。これは欠損組織の充填に留まる従来品とは一線を画する。本課題は成果物の社会実装と臨床応用を目指すものである。
  • 山内 紀子
    機能性微粒子デザイン
    【代表】山内 紀子
    機能性微粒子の精密デザインによる次世代医療の実現

    機能性微粒子の精密デザインによる次世代医療の実現

    糖鎖をはじめとする生体分子などを高密度に固定化した機能性ポリマー微粒子を開発する。化学と化学工学を基盤とした製造技術により、高い再現性を実現し、ウイルス検出、薬物送達、がん診断、バイオセンシングなどの医療応用を目指す。
  • 泉 健次
    OptiCellQua
    【代表】泉 健次
    培養口腔粘膜上皮細胞シートの非侵襲的品質管理法

    培養口腔粘膜上皮細胞シートの非侵襲的品質管理法

    角膜や食道で臨床応用され、自家組織による上皮再生医療を支えている培養口腔粘膜上皮細胞シートの集団的細胞挙動を、動画イメージングを駆使して非侵襲的定量評価により細胞シートの品質管理につなげる。