BIO TECH
バイオ、ヘルスケア、医療、創薬、医療機器、研究ツール等の
バイオテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
バイオテックグランプリ2026
社会の課題解決に立ち向かうバイオ、ヘルスケア、医療、創薬、医療機器、研究ツール等の
バイオテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
ニュース
2026/09/10
TECH PLANTER 2026 デモデイ開始のお知らせ -国境を超えた課題解決プロジェクトを集合体の知を持って挑む-
- アグリテックグランプリ
- エコテックグランプリ
- ディープテックグランプリ
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- バイオテックグランプリ
- フードテックグランプリ
- マリンテックグランプリ
- ライフテックグランプリ
2026/09/01
領域別TECH PLANTER 2026 ファイナリスト決定のお知らせ -全国から集結した84チームのファイナリストと共に世界の課題解決に挑む-
- アグリテックグランプリ
- エコテックグランプリ
- ディープテックグランプリ
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- バイオテックグランプリ
- フードテックグランプリ
- マリンテックグランプリ
- メドテックグランプリKOBE
- ライフテックグランプリ
2025/10/20
【開催報告】バイオテックグランプリ2025:最優秀賞はPyrozymeが受賞 ―世界最高の耐熱性プロテアーゼによる新しい価値提供
- バイオテックグランプリ
2025/10/15
バイオテックグランプリ2025 開催のお知らせ
- グランプリ
- ニュース
- バイオテックグランプリ
ABOUT
開催概要
- 趣旨
- 大学や研究機関、企業の研究所では科学技術の「種」が生まれていますが、実用化に向けて芽を出すまでに大変な努力を要します。リバネスならびにパートナー企業によって開催する「テックプランター」は、これを発掘し、ビジネスまで芽吹かせるプランターとしての役割を担うことを目的としたエコシステムです。
関連グランプリ : バイオテックグランプリ一覧 - 対象
-
- ディープテック領域の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人設立前もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。量産やPMF成立が近い方でもパートナー企業連携などを構想している方はOK。
- 募集テーマ
- 環境、エネルギー、食、農業、医と健康等を支えるバイオ基盤技術(キーワード: バイオ、ヘルスケア、医療、創薬、医療機器、研究ツール等)
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 審査基準
-
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03海外への展開力
- 04世界を変えそうか
- 05パッション
- 表彰
- 最優秀賞:(賞金30万円+事業投資500万円を受ける権利)1件
企業賞:(賞金20万円)10件程度を予定
SCHEDULE
スケジュール
- 12/1[MON]
-
エントリー開始
こちらからメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。 また、エントリーへの決意を促し、書類作成のコツを教える説明会を大学単位、個別に開催しています。お気軽にお問い合わせください。
- 6/3[WED]
-
キックオフ
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチームが集まり、交流を行います。
互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。
- 7/3[FRI]
-
1次選考:書類審査(エントリー締切)
リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、書類審査を行います。
チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。
申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。
また、プレゼンテーション審査に向けた個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。
- 8月上旬
-
ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、最終選考会に向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。
また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 10/17[SAT]
-
バイオテックグランプリ
書類審査を通過したファイナリスト12チームについてプレゼンテーション審査を実施します。
- 10月~
-
連携議論
デモデー終了後も継続してベンチャーとリバネスの連絡窓口はオープンにしており、事業化に向けたディスカッションが可能です。
法人化するところから、試作開発、資金調達、研究開発などの幅広い立ち上げ期の課題に対応しています。
また、ベンチャーとパートナー企業の協業マッチングも盛んになり、事業開発の支援を行っています。
PARTNER
Coming soon
パートナー企業
ASSET
アセット
- ASSET01リバネスコミュニケーター
- ASSET02パートナー企業
- ASSET03プロフェッショナルサポーター
- ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
支援内容
- SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
- SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
- SUPPORT03事業会社連携機会の提供
- SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
- SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
- SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- バイオテックグランプリ2026
- 場所
- センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
- 開催日時
- 2026年10月17日(土)13:00-19:00
- 募集期間
- 2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
- 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
-
- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:30
- 主催者挨拶・パートナー紹介
- 13:30~17:00
- プレゼンテーション(Presenter 1~12)
- 17:00~17:50
- 審査時間・交流会
- 17:50~19:00
- 審査結果発表および表彰式
- 19:00~19:30
- 交流会
JUDGE
Coming soon
審査員
FINALIST
ファイナリスト
-
- 株式会社MycoGenome
- 【代表】林 修
多様な糸状菌の産業利用を拓く新規ゲノム編集基盤
非CRISPR型ゲノム編集技術と自律複製ベクターにより、産業利用されてこなかった菌種を含む多様な糸状菌の潜在能力を引き出し、地域の未利用資源を高機能成分へ転換する地域循環型バイオものづくりを実現する。 -
- 株式会社Ani-lience
- 【代表】實廣 亜希子
ペットの歯周病をはじめとした疾患・状態の早期検知
動物における体液(唾液、血液、尿、汗等)のバイオマーカー分析により健康モニタリングや疾患の早期発見を目指す。現在は犬用の歯周病リスクチェックキットの他、馬の疝痛や、家畜のストレスのモニタリング技術開発を行う。 -
- 株式会社Gel Coat Biomaterials
- 【代表】吉田 伸
バイオ物質・バイオ医薬品の安定化
タンパク質や核酸、細胞などにハイドロゲルを添加することで、バイオ物質の長期安定化を実現する。コールドチェーンからの解放、医薬品の輸送・保管コストを劇的に削減することを目指す。 -
- 株式会社ダッシュマテリアルズ
- 【代表】浜田 省吾
「人工代謝系」によるその場核酸検出デバイスの開発
「食べ、成長し、朽ち、考える」。分子ロボティクスから生まれた人工代謝系は、生命の代謝という概念を人工システムとして構築できる技術である。本技術の応用第一弾として、革新的なその場核酸検出デバイスを実現する。 -
- 株式会社Quastella
- 【代表】竹本 悠人
細胞培養のAIネイティブ化~AIで熟練者を創る~
細胞培養のAIネイティブ化──細胞培養技術をAIで定量化し、熟練者の技能をデータとして継承。教育・改善・自動化をつなぎ、誰もが高品質な培養を実践できる未来を実現する。 -
- 株式会社enstem
- 【代表】床鍋 佳枝
スマートウォッチで働く人の健康や安全の課題を解決
装着したスマートウォッチから取得した生体データを解析し、本人自覚前の体調変化や事故につながる危険・異常の兆候をリアルタイムで本人と管理者に通知する。通知内容は、運転時の眠気兆候アラートや作業中の熱中症リスクアラートなど。 -
- 株式会社シルクルネッサンス
- 【代表】伊東 昌章
カイコ無細胞タンパク質合成技術で世界を変革する
沖縄高専で開発された「カイコ無細胞タンパク質合成系」というカイコ幼虫の抽出液を利用した独自のタンパク質合成技術を用い、15営業日と世界最短納期を実現したテーラーメイドのタンパク質受託合成事業を展開している。 -
- Biocure Lab Tech
- 【代表】曽根 育恵
微生物由来ナノ粒子で免疫を強化する次世代創傷ケア
加齢や生活習慣病による免疫低下は、キズの治癒を著しく遅延させる。現状、根本的な治療法はなく、我々は皮膚免疫を強化する独自の「微生物のチカラ」に着目。そのメカニズムを解明し革新的なキズのケア開発に挑戦する。 -
- ProteinMax
- 【代表】加藤 晃代
タンパク質の高生産を実現する配列設計技術
抗体、酵素、分化因子、膜輸送体などのタンパク質は、バイオ産業を支える分子群である。独自の翻訳制御技術により、簡単かつ低コストでタンパク質の生産性を増大しバイオ産業の成長に貢献することを目指す。 -
- マトリックス リジェネレーション
- 【代表】住吉 秀明
人工構造体を用いたマトリックスベースの再生医療
我々は宿主細胞の迅速な進入と自己組織化によって速やかな再生医療を可能にする人工構造体を開発した。これは欠損組織の充填に留まる従来品とは一線を画する。本課題は成果物の社会実装と臨床応用を目指すものである。 -
- 機能性微粒子デザイン
- 【代表】山内 紀子
機能性微粒子の精密デザインによる次世代医療の実現
糖鎖をはじめとする生体分子などを高密度に固定化した機能性ポリマー微粒子を開発する。化学と化学工学を基盤とした製造技術により、高い再現性を実現し、ウイルス検出、薬物送達、がん診断、バイオセンシングなどの医療応用を目指す。 -
- OptiCellQua
- 【代表】泉 健次
培養口腔粘膜上皮細胞シートの非侵襲的品質管理法
角膜や食道で臨床応用され、自家組織による上皮再生医療を支えている培養口腔粘膜上皮細胞シートの集団的細胞挙動を、動画イメージングを駆使して非侵襲的定量評価により細胞シートの品質管理につなげる。