DEEP TECH

ディープテックグランプリ2026

社会の課題解決に立ち向かう
センサ、AI、ロボ、材料、流通を含む基盤技術等の
ディープテック領域の起業家・研究者の技術と想いを共に社会実装します
NEWS
PARTNER
  • 旭有機材株式会社
  • 京セラ株式会社
  • 第一稀元素化学工業株式会社
  • 太陽誘電株式会社
  • テラル株式会社
  • 東海カーボン株式会社
  • 長谷虎紡績株式会社
  • 株式会社ブリヂストン
  • 株式会社山田商会ホールディング
ASSET
  1. ASSET01リバネスコミュニケーター
  2. ASSET02パートナー企業
  3. ASSET03プロフェッショナルサポーター
  4. ASSET04スーパーファクトリーグループ
SUPPORT
  1. SUPPORT01起業の目的やビジョンの整理
  2. SUPPORT02プレゼンのブラッシュアップ
  3. SUPPORT03事業会社連携機会の提供
  4. SUPPORT04研究開発・試作開発の支援
  5. SUPPORT05知識戦略・知財戦略の支援
  6. SUPPORT06ファイナンス
DEMO DAY
グランプリ名
ディープテックグランプリ2026
場所
センターオブガレージ (東京都墨田区横川1-16-3)
開催日時
2026年9月12日(土)13:00-19:00
募集期間
2025年12月1日(月)~2026年7月3日(金)23:59
参加対象
クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター、スーパーファクトリーグループ)
主催
株式会社リバネス
タイムライン
12:30~13:00
開場
13:00~13:30
主催者挨拶・パートナー紹介
13:30~17:00
プレゼンテーション(Presenter 1~12)
17:00~17:50
審査時間・交流会
17:50~19:00
審査結果発表および表彰式
19:00~19:30
交流会
JUDGE
  • 長谷川 和宏
    審査員長
    株式会社リバネス取締役副社長 COO
    長谷川 和宏
    東京都立大学大学院工学研究科修士課程修了、修士(工学)。修士1年よりリバネスに参加し、その後リバネス初の新入社員として入社。人材開発事業部を立ち上げ、2012年より執行役員に就任。TECHPLANTER事業やリアルテックファンドの立ち上げ、スタートアップと町工場の連携事例構築、インキュベーション施設「センターオブガレージ」の開設や中堅中小企業の新規事業創出支援などを主導。2026年より取締役副社長 COO。
  • 釈迦郡 昭宏
    旭有機材株式会社管材システム事業部 技術部 部長
    釈迦郡 昭宏
    1998年に旭有機材株式会社へ入社。耐薬品性に優れた塩化ビニル樹脂製バルブの開発・改良に従事した後、2011年から2年間、東京にて市場調査業務を担当。2017年からは生産技術部門および製造部門において、製造プロセス改善によるリードタイム短縮活動を推進。2025年より技術部長として、管材製品の開発・改良、技術サービス、生産技術を担う技術部門のマネジメントに従事している。
  • 田中 政博
    京セラ株式会社研究開発本部要素技術研究開発統括部 統括部長
    田中 政博
    1997年に京セラ株式会社に入社、総合研究所へ所属。1998年より電磁場シミュレーション技術の開発及びシミュレーション技術を使った部品・デバイス設計に従事。2004年より京セラに材料シミュレーション技術を導入し、その後様々なセラミック材料の設計に従事。2014年より総合研究所基盤技術研究部、2024年からは基盤技術研究所を担当。2025年より要素技術研究開発統括部を担当し、現在に至る。
  • 玉﨑 史載
    第一稀元素化学工業株式会社技術本部 技術部 副部長
    玉﨑 史載
    大阪府出身。2005年4月に第一稀元素化学工業株式会社入社。固体酸化物形燃料電池の研究開発に従事。2019年からは工業用触媒分野にも携わり、材料設計、触媒評価、製造プロセスの検討から、顧客との共同開発、量産化・事業化に向けた技術開発まで幅広く携わる。現在は技術部副部長として、エネルギー・環境分野を中心とした新規材料開発、既存製品の高機能化、新規用途・市場の開拓を推進している。
  • 武井 邦浩
    太陽誘電株式会社開発研究所 開発企画部
    武井 邦浩
    有機材料系メーカーの研究所にてリチウムイオンバッテリーや水素燃料電池用部材の開発に従事、主にエネルギー分野にて中国・北米企業なども対象とした新規事業創出を経験。2024年より太陽誘電に入社。エネルギー分野を中心とした開発テーマ促進と新規事業創出を担当。モノ・コト視点でのオープンイノベーションを推進中。
  • 関本 正明
    テラル株式会社技術本部 取締役本部長 兼 新事業探索室副室長
    関本 正明
    大学を卒業後、1988年にテラル株式会社に入社。製品開発業務に長年従事し、ポンプおよび給水装置の高効率製品の開発の他、水処理装置、ディスポーザ処理システムの業務に従事。2024年から新事業探索室を兼務し、オープンイノべーションによる新規事業創出を推進中。
  • 濱口 周作
    東海カーボン株式会社新規事業推進部 防府工場駐在 課長
    濱口 周作
    東海カーボン株式会社に入社後、鉄のリサイクルに欠かせない「黒鉛電極」の研究開発に従事。2025年6月に新規事業推進部に異動後は、製造工程や製品の廃棄過程等で発生したCO2を炭素材として循環利用する「カーボンリサイクル」の実現を目指して、「CO2の資源化」に係る研究開発やプロジェクトのマネジメントを担っている。
  • 長谷 享治
    長谷虎紡績株式会社代表取締役社長
    長谷 享治
    岐阜県出身。2003年3月に麗澤大学を卒業。同年4月、長谷虎紡績株式会社に入社。大阪支店や中国の子会社社長を経て2019年12月、5代目として長谷虎グループの代表取締役社長に就任。2021年にはファッション・ビューティ業界の次世代を担う『WWD JAPANネクスト リーダー』10人に選出される。最先端の素材開発に注力し、メード・イン・ジャパンの復興に挑戦し続けている。
  • 服部 憲治
    株式会社ブリヂストン探索事業開発部門 価値創造部 部長
    服部 憲治
    1998年株式会社ブリヂストン入社。電材事業において技術開発、量産立上げ、技術営業に従事。その後、技術戦略、事業統括、オープンイノベーション推進を担当。オープンイノベーションハブの運営や700社超の大企業やベンチャーとの対話を通じ、共創機会の創出や企業間共創による価値創出を推進。現在は価値創造部長として、既存事業の強みを活かしながら社内外の知見をつなぎ、価値創造と新事業創出を推進している。
  • 浅野 聡志
    株式会社山田商会ホールディングイノベーション推進本部 空間情報事業部長
    浅野 聡志
    2004年入社。総務部門で車両管理や交通・工事事故対応などの渉外業務を担当後、人事部、経営企画室を歴任。2022年12月よりグループ会社のベトナム現地法人YSデザインベトナムへ出向、2025年4月に帰任。現在は山田商会ホールディングのイノベーション推進本部に所属し、航空測量・ドローン等を活用した空間情報事業の新規開拓を推進している。
FINALIST
  • 佐々木 公平
    株式会社ヘテロスタックス
    【代表】佐々木 公平
    AI時代の電力課題を解決する異種接合パワー半導体

    AI時代の電力課題を解決する異種接合パワー半導体

    AI普及で電力需要が急増する一方、従来の単一材料によるパワー半導体は性能限界に直面。長年の開発知見を基に、異種半導体を直接接合して各材料の長所を融合。電力変換損失を低減し、データセンターやEVの省エネ化に貢献する。
  • 佐藤 凜
    キックスペーステクノロジーズ株式会社
    【代表】佐藤 凜
    超小型人工衛星による非宇宙分野の宇宙参入一貫支援

    超小型人工衛星による非宇宙分野の宇宙参入一貫支援

    九州工業大学の超小型人工衛星開発実績を活かし、ミッション検討から設計、製造、試験、運用までを一貫支援。宇宙に挑戦したい非宇宙分野の企業や研究者の宇宙ミッション社会実装パートナーとして、宇宙開発や産業の裾野拡大を目指す。
  • 李 在原
    株式会社In-Spector
    【代表】李 在原
    熟練者以上の「目」をAIに移植する産業診断基盤

    熟練者以上の「目」をAIに移植する産業診断基盤

    ハイパースペクトルイメージング(HSI)とAIを組み合わせ、熟練技術者の診断知見を定量化・自動化することで、トンネル・鉄道・水インフラの点検を高精度かつ均質化する産業診断基盤を開発する。
  • 平野 梨伊
    グラフェナリー株式会社
    【代表】平野 梨伊
    グラフェンによる革新的赤外分析センシング

    グラフェンによる革新的赤外分析センシング

    従来の半導体の性能限界が様々な分野でボトルネックとなっている。この課題をグラフェンの優れた電気・光学特性を活かして解決する。グラフェンと光デバイス技術を融合することにより高度・安心・快適な次世代デジタル社会を実現する。
  • 石井 孝文
    株式会社ICTECH
    【代表】石井 孝文
    “2桁高い感度”で材料の見えないムラを可視化する

    “2桁高い感度”で材料の見えないムラを可視化する

    炭素材料や半導体材料の分子構造のムラ(空間分布)を可視化する本技術は、これまで評価が困難であった元素数個単位の違いと材料性能の関係性を明らかにし、材料開発・産業応用を大きく前進させる基盤となる。
  • 梅原 誠人
    Industry Alpha株式会社
    【代表】梅原 誠人
    alpha-coreが実現する、スマートファクトリー

    alpha-coreが実現する、スマートファクトリー

    工場や倉庫の「脳」となり、目的や設備に応じた最適制御を指示する。メーカーの制約を受けず、機能を自在に組み替えられる設計が特徴だ。変化に強く、10年後の現場を支え続ける柔軟な次世代基盤を構築する。
  • 孫 恩喆
    株式会社TSK
    【代表】孫 恩喆
    鉄触媒化学で切り拓く、サステナブルな素材産業

    鉄触媒化学で切り拓く、サステナブルな素材産業

    京都大学発の鉄触媒化学を基盤に、OLED材料などの高機能化学素材と、未利用バイオマスから鉄フルボ酸などの有用物質を生み出す事業を展開。資源利用と製造プロセスの両面から、持続可能な素材産業の実現を目指す。
  • 金崎 真聡
    Helion&Heat Generators
    【代表】金崎 真聡
    軽水素を利用したHe-3製造と熱エネルギー応用

    軽水素を利用したHe-3製造と熱エネルギー応用

    量子や極低温分野で需要が高まる一方、供給が限られるHe-3を、凝縮系核反応で中性子や放射性物質を介さず製造、生成時の過剰熱も脱炭素熱源として活用することで、安定したHe-3供給とクリーンエネルギーが両立する社会を目指す。
  • 今榮 一郎
    i³GREEN
    【代表】今榮 一郎
    微小温度差で自立発電できる高効率有機熱電変換材料

    微小温度差で自立発電できる高効率有機熱電変換材料

    今後需要が高まるIoTセンサへの電力供給源として、僅かな温度差で発電する高効率有機熱電変換材料を開発している。導電性高分子とナノ炭素材料を活用することで、軽量・柔軟な発電デバイスで自立駆動型センサシステムの構築を目指す。
  • 水谷 義
    MIZUKIDO
    【代表】水谷 義
    木・土・水からつくる機械材料

    木・土・水からつくる機械材料

    バイオマス(木粉など)、土(カルシウム、リン酸を含む鉱物)、水を、骨のように複合化することで、軽量で靭性に優れた成型体を開発した。プラスチックや金属の石油に依存しない代替品として普及させ、環境や森林の保全にも貢献できる。
  • 高野 星哉
    SpinI/O
    【代表】高野 星哉
    量子スピンセンサによる分子情報の簡易計測技術

    量子スピンセンサによる分子情報の簡易計測技術

    近年劇的に高感度化が進む量子スピンセンサを用いて、材料の状態や品質を分子レベルで分析できる核磁気共鳴(NMR)評価装置をチップサイズまで小型化。研究開発や製造現場で簡便に分子情報を取得・活用できる技術開発を目指す。
  • 牧村 俊助
    Tungsten Innovator
    【代表】牧村 俊助
    タングステンによる産業革命2nd

    タングステンによる産業革命2nd

    高温で脆く、加工が難しいタングステンを、炭化チタンによる粒界強化、さらにルテニウムを添加することによって超塑性の発現に成功。宇宙・極超音速機・半導体・核融合など超高温分野のブルーオーシャンで現代の産業革命を引き起こす。
DEEP TECH 9/12開催
募集は終了
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