ぐんまテックプランター2026
ニュース
開催概要
- 趣旨
- 群馬県内に拠点を置く理工系大学や第二創業を目指す企業等からリアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)に関するビジネスシーズを発掘し、メンタリングや専門家による相談機会の提供を通じて事業化プランのブラッシュアップを行い、科学技術や情熱を持って群馬県から世界を変えようとするチームを発掘・育成する取組として「第6回ぐんまテックプラングランプリ」を開催いたします。
- 対象
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- リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の県内大学等高等教育機関など研究機関が有する技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたい、社会課題や産業上の課題を解決したいという想いを持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人に設立前もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
- 募集期間
- 2026年4月1日(水)~2026年5月29日(金)18:00
- 審査基準
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株式会社リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03世界を変えそうか
- 04パッション
- 表彰
- 最優秀賞:1件
企業賞:数件を予定 - 所在地・面談場所
(株)リバネス 事務局
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル6階
リバネス 地域開発事業部 (担当 海浦・岩田)
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
Mail:[email protected]
※面談は群馬県内での直接訪問の他、オンライン(Google Meet、MS Teams 等)でも行う予定です。
もし少しでもご興味ある方は、お気軽にご連絡ください。
スケジュール
- 4/1[WED]
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エントリー開始
ウェブサイトにてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。エントリーについてご質問等ある場合、個別にご相談の機会をもうけることも可能です。お気軽にお問い合わせください。
- 4月下旬
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4/27(月)オンライン説明会
株式会社リバネスが、エントリーチーム(エントリー先着順にて定員に達し次第〆切)に向けて、説明会を行います。互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は審査には関係しません。
- 5月中旬
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5/13(水)キックオフイベント
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチーム(申込み先着順にて受付け、定員に達し次第〆切)等が集まり、交流を行ないます。互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。
- 5/29[FRI]
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エントリー〆切
締切までに提出された内容にもとづき、書類審査を行います。チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、希望者には応募内容に対するフィードバックを行います。
- 6月中旬
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ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、グランプリに向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 7/11[SAT]
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第6回ぐんまテックプラングランプリ
群馬県内主要機関およびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行います。グランプリはセミクローズドにて開催し、出場者およびパートナー企業に加えて、地元企業や大学の方々も参加します。審査終了後、表彰式を行います。
主催
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株式会社リバネス
パートナー企業
地域開発パートナー
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大塚食品株式会社 -
株式会社柴田合成 -
太陽誘電株式会社 -
株式会社ブリヂストン -
株式会社マンナンライフ -
株式会社みずほ銀行 -
UntroD Capital Japan株式会社
後援
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群馬県 -
共愛学園前橋国際大学 -
国立大学法人群馬大学 -
群馬県立県民健康科学大学 -
群馬パース大学 -
高崎健康福祉大学
グランプリ概要
- グランプリ名
- 第6回ぐんまテックプラングランプリ
- 場所
- G-メッセ群馬 (群馬県高崎市岩押町12-24)
- 開催日時
- 2026年7月11日(土)13:00-18:30
- 募集期間
- 2026年4月1日(水)~2026年5月29日(金)18:00
- 参加対象
- ファイナリスト、パートナー企業、アカデミアの研究者、大学生・大学院生、中高生など
※セミクローズド(事前登録制にて開催)
※ファイナリスト:9チーム(エントリーから選抜) - 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
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- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:15
- 主催者挨拶・審査員紹介
- 13:15~13:30
- 先輩ベンチャーによる基調講演
- 13:30~14:15
- ファイナリストプレゼン①〜③(発表7分:質疑7分)/1チーム
- 14:15~14:25
- 休憩
- 14:25~15:10
- ファイナリストプレゼン④〜⑥(発表7分:質疑7分)/1チーム
- 15:10~15:20
- 休憩
- 15:20~16:05
- ファイナリストプレゼン⑦〜⑨(発表7分:質疑7分)/1チーム
- 16:05~17:05
- ライトニングトーク・アラムナイピッチ・ポスター交流会・(審査会)
- 17:05~17:45
- 表彰式・閉会式
- 17:45~18:30
- 情報交換会
審査員
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審査員長 株式会社リバネス 代表取締役社長 CCO井上 浄
- 2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士課程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者でありアントレプレナー。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。博士(薬学)、薬剤師。
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審査員長
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大塚食品株式会社 執行役員 経営企画室長(兼)総務部長金子 忠晴
- 群馬県高崎市出身。大学では教育心理学を専攻。卒業後、食品メーカーに営業職として入社。2005年に大塚ベバレジ(後に大塚食品と合併)に転職し、営業企画、社長秘書を経験した後、製品マーケティング、飲料事業、人事・広報担当の執行役員を経て現職。人材の可能性を引き出す組織づくりに強い関心を持ち、次世代リーダー育成にも取り組んでいる。
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太陽誘電株式会社開発研究所 開発企画部 次長服部 将志
- 群馬大学大学院卒。2005年に太陽誘電入社、記録メディア(CD-R・DVD-R・BD-R)開発に従事。2017年より、開発研究所にて新規事業の創出を担当。モノ・コトの視点でオープンイノベーションによる新規事業創出を推進中。
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株式会社ブリヂストン 探索事業開発部門 価値創造部 主査梅山 裕史
- 1981年群馬県高崎市生まれ。東京大学大学院理学系研究科化学専攻修士課程修了。株式会社ブリヂストン新卒入社後、研究開発、海外販売、事業戦略/経営企画、オープンイノベーション、産学連携に従事。グローバルメーカーの川上から川下まで一通りの現場を経験。イルカ「サミ」人工尾びれプロジェクト開発統括、事業開発戦略企画課長を経て現職。学習院大学非常勤講師、大阪大学招へい研究員、東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程(大学院生)を兼務。
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株式会社マンナンライフ 取締役商品開発部部長角倉 忠博
- 1995年鶴田食品工業㈱(現マンナンライフ)入社。製造、生産管理、購買を経験したのち、2007年より生産部部長代理。同社曽木工場新築工事に携わり2012年より同工場工場長。2017年商品開発部部長。2019年取締役就任。2020年営業部部長兼任を経て2022年より現職。蒟蒻畑でおなじみのマンナンライフにおいて、こんにゃくゼリーにつづく新たな蒟蒻のイノベーションに取り組んでいる。
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株式会社みずほ銀行 イノベーション企業支援部 上席部長代理石川 貴夫
- 大学卒業後NHK記者等を経て、大手銀行で国内中堅企業~大企業向け融資、スタートアップ向けファイナンス(投資・融資の両方)に11年間従事。2023年10月にみずほ銀行に入行。MaaS等のIT・デジタル領域を中心にスタートアップの成長支援、IPO支援、M&Aに取り組む。
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UntroD Capital Japan株式会社 グロースマネージャー室賀 文治
- 2015年にユーグレナインベストメントを創業し、シード期の技術系ベンチャーに特化したリアルテックファンドを組成。同社を運営するUntroD Capital Japanのグロースマネージャーを務める。技術系企業の支援を強化する為に、組合員を様々な業界の事業会社として、大企業とベンチャーの共同開発といった連携が円滑に進む仕組みを導入してきた。
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ファイナリスト
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- Neuro-Konjac Lab
- 【発表者】眞塩 大和
こんにゃくを用いた生体適合・SDGs型電極の開発
こんにゃく由来の高機能生体電極の開発を目指す。素材独自の柔軟性と生体適合性を活用し、既存の電極と同等以上の計測性能と低環境負荷を両立する。実証後は廃棄資源「飛び粉」を原料に据え、地域循環型の医療モデルを目指す。 -
- レグル・ヴィヴァント
- 【発表者】田口 光正
ヒト影響評価の新しい“ものさし”で創薬を変える
体内に近い状態を再現する培養基材とチップにより、ヒトに対する薬や化学物質の影響を簡便かつ正確に評価できる「ものさし」を提供し、創薬に係る時間とコストの大幅低減に貢献する。 -
- Zero-Amputation
- 【発表者】木嶋 千枝
靴内センシングによる糖尿病足病変の超早期予防介入
歩行と足の立体構造に着目し靴内圧力分布と静電容量を計測する装置を開発し、糖尿病等の足病変発症を防ぎ足切断0、生活縮小0とする。外観等で異変が表面化する前に、靴内圧の変動から足の変化を捉え潰瘍化リスクを予測・警告する。 -
- Acsair
- 【発表者】佐藤 充
医療現場の「手」を解放する
手術・検査中の医師が、手を触れずに医療情報へ即座にアクセスできる非接触操作インターフェースの開発である。約10年にわたる研究の実績と知見を基に、医療現場の「伝言ゲーム」を解消する。 -
- 株式会社PHOSLOOP
- 【発表者】青柳 拓也
豚ぷん×炭化×抽出で挑む、リン資源の循環
本事業は、現在日本が100%輸入に依存しているリン資源の循環を創ることを目的とした事業である。国内で最大の未利用リン資源である「豚ぷんたい肥」を加工して循環することで、新しいリン資源の循環機構を創る。 -
- ハードネス・ラボ
- 【発表者】松原 雅昭
測れない硬さを測るIoT化評価システムの社会実装
金属・木材・樹脂・岩石や特殊形状など、従来は測定困難だった硬さを統一的に評価でき、研究・製造現場で使える形にIoT化したハーバート振子硬さ試験機を品質評価・材料開発・標準化につながるよう社会実装する。 -
- ChromMed
- 【発表者】柴田 孝之
リアルタイムがん可視化技術の社会実装
独自開発したpH応答性2色性蛍光色素を用い、細胞表面のpH差から正常細胞とがん細胞を正確に識別する技術を創製する。本色素は、術中のがん組織境界判別や血中循環がん細胞の早期検出に繋がる、がん医療に革新をもたらすと期待される。 -
- ANATERRA 3D
- 【発表者】山﨑 真
3Dプリンターを用いた全身臓器ファントムの開発
既存ファントムではパーツや微細構造の欠如により十分に再現できない全身臓器の解剖学的構造と放射線画像上で実人体に近い画像コントラスト・描出特性を両立し、教育・評価に活用可能な高精度ファントムを3Dプリンターで開発する。 -
- GelDome
- 【発表者】渋谷 圭
吸収性ゲルスペーサーを用いた体内空間可変技術
「切らずに治す」がん治療技術で隣接する正常臓器を放射線や熱から守るため、体内で固まり一定期間後に吸収されるゲルを挿入して臓器間にすき間を作り出す「体内空間可変技術」を開発する。