SHIGA
滋賀テックプランター2026
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開催概要
- 趣旨
- SHIGA TECH PLANTER(滋賀テックプランター)では、県内に拠点を置く理工系大学や第二創業を目指す企業等から"モノづくり"および"水・環境"等の分野に関連したビジネスシーズを発掘し、メンタリングや専門家による相談機会の提供を通じて事業プランのブラッシュアップを行います。科学技術や情熱をもって滋賀県から世界を変えようとするチームを共に発掘・育成することを目的に「第11回滋賀テックプラングランプリ」を開催します。
- 対象
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- リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方。
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人の設立前でもOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
- 募集期間
- 2026年4月1日(水)~2026年6月16日(火)18:00
- 審査基準
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滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアムおよびパートナー企業等によって構成される審査員が、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03世界を変えそうか
- 04パッション
- 表彰
- 最優秀賞:1件
企業賞:複数件 - 所在地・面談場所
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル6階
株式会社リバネス
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
E-Mail:[email protected]
担当:八木・仲栄真
SCHEDULE
スケジュール
- 4/1[WED]
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エントリー開始
ウェブサイトにてメンバー登録のうえ、webフォームへの記入を行なって応募してください。また、エントリーへの決意を促し、書類作成のコツを伝える説明会等を大学単位、個別に開催することも予定しています。お気軽にお問い合わせください。
- 6/16[TUE]
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エントリー締め切り
提出された内容にもとづき、書類審査を行います。期日までに、チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。また、プレゼンテーション審査に向けた個別面談(オンラインも可)を希望者に対して実施します。
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ファイナリスト発表
書類審査を通過した希望者に対し、グランプリに向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談を設定可能です。
- 8/1[SAT]
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第11回滋賀テックプラングランプリ
株式会社リバネスおよびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行います。最終選考会はセミクローズドにて開催し、出場者およびパートナー企業に加えて、地元企業や大学の方々も参加します。審査終了後、表彰式を行います。
ORGANIZER
主催
-
主催
滋賀発成長産業・発掘育成コンソーシアム
PARTNER
パートナー企業
2026年度パートナー
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株式会社関西みらい銀行 -
株式会社滋賀銀行 -
東レ株式会社
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- 第11回滋賀テックプラングランプリ
- 場所
- 大津市勤労福祉センター 5階 大ホール (〒520-0806 滋賀県大津市打出浜1番6号)
- 開催日時
- 2026年8月1日(土)13:00-18:20
- 募集期間
- 2026年4月1日(水)~2026年6月16日(火)18:00
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、地元企業や大学の方々)
- 主催
- 滋賀発成長産業・発掘育成コンソーシアム
- タイムライン
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- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:25
- 開会式
- 13:25~13:45
- 基調講演
- 13:45~14:30
- ファイナリストによるプレゼンテーション(①〜③)
- 14:30~14:40
- 休憩
- 14:40~15:25
- ファイナリストによるプレゼンテーション(④〜⑥)
- 15:25~15:35
- 休憩
- 15:35~16:20
- ファイナリストによるプレゼンテーション(⑦〜⑨)
- 16:20~17:20
- 審査時間
- 17:20~18:20
- 審査結果発表および表彰式
- 18:30~19:30
- 懇親会
JUDGE
審査員
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審査員長 株式会社リバネスひとづくり研究センター センター長石澤 敏洋
- 2007年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了、博士(生命科学)。全国各地で研究開発型ベンチャー創出に向けた地域エコシステムの構築を推進し、地域企業の新事業創出や大学・研究機関との連携を数多く手掛ける。2015年には滋賀発成長産業発掘・育成コンソーシアムの立ち上げを主導し、滋賀テックプランターを通じた挑戦者の発掘・育成に取り組んできた。2026年5月よりひとづくり研究センター センター長。株式会社ネストブルー 取締役を兼務。
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審査員長
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滋賀県商工労働部長岡田 暁人
- 2006年4月に総務省に入省以来、地域活性化、東日本大震災からの復興(復興庁)、災害対策(内閣府防災担当等)、国会対応の総括、公務員制度の企画立案などに従事。この間、熊本県庁、富山県高岡市役所、福岡県大刀洗町役場、さいたま市役所に出向し、各地域の活性化に携わる。2024年4月より滋賀県庁総務部管理監、2025年4月より現職。
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公益財団法人滋賀県産業支援プラザ常務理事小川 栄司
- 1990年滋賀県入庁、工業技術センターにおいて、県内ものづくり企業への技術支援、企業や大学との共同研究開発等に従事。新産業振興課およびモノづくり振興課では、研究開発支援、地域産学官連携支援等に携わる。2017年モノづくり振興課長、2019年工業技術総合センター所長 兼)商工観光労働部技監。2023年より現職。
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株式会社滋賀銀行 営業統轄部 理事 地域振興室長古藤 裕樹
- 1995年滋賀銀行に入行。本店営業部、彦根、八幡などの支店で主に法人営業を担当。その後、4カ店の支店長を経て2025年に総合企画部新規事業担当部長に就任。同年6月より営業統轄部 地域振興グループ担当部長に就任。2026年6月24日より営業統轄部 理事 地域振興室長に就任。
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法人部 ビジネスマッチング・ベンチャー推進グループ グループリーダー今井 良樹
- 1994年大和銀行(現りそな銀行)入社。2021年よりりそなグループの共同拠点である「ビジネスプラザおおさか」の所長に就任。ビジネスマッチング業務の他、産学連携や人材紹介業務、各種イベント開催等に携わり、りそなグループでの大阪・関西万博出展にも取組む。2023年りそな銀行で支店長を経て、2025年4月関西みらい銀行法人業務部ベンチャー支援グループグループリーダーに着任し、地方創生、創業・ベンチャー支援などへ関わり、現在に至る。
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東レ株式会社研究本部 シニアフェロー菅谷 博之
- 1987年に東レ株式会社へ入社し、腎臓の働きを補う人工腎臓や、血液から不要な物質を取り除く血液浄化材料の開発に長年携わってきた。血液と接する高分子表面と水との関わりに着目し、体にやさしい膜の分子設計を追究。2009年に博士(工学)を取得。東レ先端材料研究所長を務めたのち、現在は研究本部シニアフェロー。2020年からは大阪大学招へい教授として研究者育成にも携わっている。
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KEYNOTE SPEECH
基調講演
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機能で選ばれ、環境で広がる素材事業へ~受賞から3年の軌跡~
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株式会社ベホマル代表取締役社長西原 麻友子
- 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科修了、修士(工学)。株式会社村田製作所に入社し、15年間にわたりペースト材料技術や信頼性試験技術の研究開発に従事した。2022年10月に村田製作所を退社し、翌月に株式会社ベホマルを創業。第8回滋賀テックプラングランプリ(2023年度)で最優秀賞を受賞し、同年のエコテックグランプリでもファイナリストとして登壇し、三井化学賞を受賞。現在は、バイオMOFを活用した機能性素材「美環®」を開発し、環境性と経済性を両立するCO₂吸収プラスチック「DACプラ®」や高機能発泡体「MOFフォーム」の社会実装を進めている。
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FINALIST
ファイナリスト
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- NURIMAP/滋賀医科大学
- 【発表者】廣瀬 大悟
塗り薬の適切な塗布量をガイドするアプリの開発
スマホカメラ×画像診断AIにより皮膚の炎症を検出し、適切な塗り薬の塗布量をガイド。日々の症状と塗布状況を記録し、適切な塗り薬の利用や医療者との情報共有を支援することで、家庭でのスキンケアにおける不安やトラブルを軽減する。 -
- サンリット・シードリングス株式会社
- 【発表者】井上 太貴
生物多様性の科学で持続可能な「滋賀の生態系」を実現する
生態学に基盤を持つ当社独自の技術・データベースを用いて、滋賀を拠点とする事業者のネイチャーポジティブ活動、生物多様性保全活動を支援することで持続可能な滋賀の生態系を実現する。 -
- 持続可能な農業を実現する「黒鬼神」/長浜バイオ大学
- 【発表者】神波 誠治
自然界の仕組みを模倣した農作物病害の防除技術
地球温暖化による将来的な食糧不足が懸念されている。本テーマでは、防除困難な植物土壌病害に対し、自然界の仕組みを模倣した新防除技術を創出する。これにより農作物の病害被害を減らし、食糧の増産と安定供給に貢献する。 -
- 柿結/滋賀大学
- 【発表者】朝子 隆貴
柿渋を使った脱プラ製品の訴求
柿渋の環境に良い・水や衝撃に強い・紫外線を吸収するといった特徴を活かし、現在使用されているプラスチック製品を環境に配慮された、持続可能な柿渋製品へ置き替えることで、柿渋製品の普及を目指す。 -
- 株式会社 豊橋バイオマスソリューションズ
- 【発表者】熱田 洋一
次世代型メタン発酵
メタン発酵は、再生可能エネルギー(バイオガス)を得るだけでない!誰でもどんな原料も付加価値の高いバイオ液肥に変える。 -
- WEF技術開発株式会社
- 【発表者】青山 章
下水汚泥からリンを回収し、下水処理場を資源生産拠点へ変える
下水処理場の汚泥焼却には多大なエネルギーとコストがかかり、汚泥中のリンも十分に活用されていない。本技術は独自の活性酸素生成により汚泥を直接分解してリンを液相回収し、下水処理場を地域資源拠点へ転換する。 -
- べーシック株式会社
- 【発表者】佐々木 智
逆洗浄水技術とIoTで実現する次世代の分散型水道
特許取得済の自動逆洗・IoT従量課金システムにより、メンテナンスを極小化した自律型の分散型水道を構築する。部材メーカー等と共同出資の事業体を設立して国内外へWaaS展開し、世界の水インフラ課題を解決する。 -
- MiruGenix/立命館大学
- 【発表者】中野 道彦
一目でわかる。その場遺伝子検査キット。
農作物や家畜に伝染病を引き起こす病原体は、一次産業に大きな損害をもたらす。我々は、迅速・簡便な病原体の目視判定核酸増幅検査法を開発した。この手法は、農場などのその場で病原体を高感度に簡便に検査可能である。 -
- スカイオーシャン株式会社
- 【発表者】古川 泰
3次元計測を用いたインフラ点検
ドローンやレーザースキャナー等を用いて地上および地下構造物を3次元計測し、コンピューター上でデジタルツインを構築することで安全かつ確実にインフラ点検を完了するサービスの開発を行う。