TOHOKU
東北テックプランター2026
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ABOUT
開催概要
- 趣旨
- TOHOKU TECH PLANTER(東北テックプランター)は、豊かな自然を有する東北エリアが持つ研究成果・技術力を産業に結びつけるためのプラットフォームです。情熱をもって東北エリアから科学技術で世界を変えようとするチームを生み出し、県内外の有力企業等との連携により、ロールモデルとなるベンチャー企業を創出することを目的に、第4回目となる東北テックプラングランプリ2026を開催いたします。
- 対象
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- リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。法人設立前もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
- 募集期間
- 2026年4月1日(水)~2026年9月28日(月)23:59
- 審査基準
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株式会社リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03海外への展開力
- 04世界を変えそうか
- 05パッション
- 表彰
- 最優秀賞:(賞金30万円)1件
企業賞:(賞金10万円)数件を予定 - 所在地・面談場所
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル6階
株式会社リバネス 東京本社
TEL:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199
Mail:[email protected]
担当:地域開発事業部 井上麻衣※面談は直接訪問の他、オンライン(Meet、Zoom、Teams 等)でも行う予定です。
SCHEDULE
スケジュール
- 3/19[THU]
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エントリー開始
ウェブサイト(https://id.lne.st/project/tp_local/regist/basic_info/1 )にてメンバー登録のうえ、webフォームへ記入して応募してください。エントリーについてもお気軽にお問い合わせください。
- 8/27[THU]
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東北テックプランター2026キックオフイベント
研究成果を社会実装しようとする研究者のみなさま、東北地域での産業を盛り立てていこうという地域企業のみなさまにお集まりいただき、ショートピッチいただくことで交流を図ります。
- 9/28[MON]
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エントリー締め切り
提出いただいた内容にもとづき、書類審査を行います。チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、応募内容に対するフィードバックを行います。
- 11/7[SAT]
-
第4回東北テックプラングランプリ
審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行います。グランプリはセミクローズドにて開催し、出場者およびパートナー企業に加えて、地元企業や大学の方々も参加します。審査終了後、表彰式を行います。
ORGANIZER
主催
-
主催
株式会社リバネス -
特別共催
株式会社みずほ銀行
PARTNER
パートナー企業
2026年地域開発パートナー
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興和株式会社 -
株式会社トークネット -
株式会社メタジェン -
モバイル・インターネットキャピタル株式会社 -
株式会社ブリヂストン -
株式会社リバネスインスティテュート -
UntroD Capital Japan株式会社
協力
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MASP(みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム)
後援
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青森県 -
岩手県 -
宮城県 -
秋田県 -
山形県 -
福島県
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- 第4回東北テックプラングランプリ
- 場所
- アーバンネット仙台中央ビル YUI NOS 4F カンファレンスルームAB
- 開催日時
- 2026年11月7日(土)13:00-19:30
- 募集期間
- 2026年4月1日(水)~2026年9月28日(月)23:59
- 参加対象
- ファイナリスト、パートナー企業、アカデミアの研究者、大学生・大学院生、中高生など
※セミクローズド(事前登録制にて開催)
※ファイナリスト:12チーム(エントリーから選抜) - 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
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- 13:00~13:30
- 主催者挨拶/趣旨説明/審査委員紹介
- 13:30~13:45
- 基調講演
- 13:45~14:45
- ファイナリストプレゼン(Presenter①〜④)
- 14:45~14:55
- 休憩
- 14:55~15:55
- ファイナリストプレゼン(Presenter ⑤〜⑧)
- 15:55~16:05
- 休憩
- 16:05~17:05
- ファイナリストプレゼン(Presenter ⑨〜⑫)
- 17:05~17:55
- 審査時間/ポスターセッション
- 17:55~18:50
- 審査結果発表および表彰式
- 18:50~19:30
- 交流会
JUDGE
審査員
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審査員長 株式会社リバネス 代表取締役社長 CCO井上 浄
- 博士(薬学)、薬剤師。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教、慶應義塾大学特任准教授を経て、2018 年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者であり経営者。
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審査員長
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株式会社みずほ銀行 仙台法人部 部長菊地 憲史
- 秋田県にかほ市出身、東北大学経済学部卒。1996年の入行以来、金融市場、シンジケーション、企業再生、郵政民営化支援、大企業営業など幅広い業務を経験。多様な業界への知見とマネジメント経験を生かし、2025年4月、大学卒業以来29年ぶりに仙台へ。現在は、東北の主要企業やスタートアップとの共創を推進し、地域産業の高付加価値化に取り組んでいる。
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興和株式会社 コーポレート戦略本部 経営企画室 戦略情報部 課長富田 規文
- 医療用医薬品の開発部門にて製品のライフサイクルマネジメントを担当し、複数製品の上市に携わる。その後、事業推進部門にて中期経営計画の策定や事業再編に従事。経営企画室へ異動後は、新規事業開発やベンチャーキャピタルへのLP出資を担当。現在は社内シンクタンク部門にて、全社的な戦略立案に向けた調査・分析、提言活動を推進している。
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株式会社トークネット 営業本部 営業企画部 マーケティンググループ 主任中畑 将央
- 2012年に現在の株式会社トークネットへ営業部配属にて入社。主に製造業や、金融機関へ通信インフラ構築のほかNW環境整備のトータルソリューション、改善施策に従事。2025年7月より現職である共創プラットフォーム「よりそう東北コネクト」事業の企画・運営に携わり、東北・新潟地域の活性化とイノベーション創出などを推進している。
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株式会社ブリヂストン 探索事業開発部門 価値創造部 主査梅山 裕史
- 東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。博士(理学)。2006年に株式会社ブリヂストン新卒入社後、研究開発、海外販売、事業戦略、経営企画、オープンイノベーション、産学連携に従事。グローバルメーカーの川上から川下まで一通りの現場を経験。イルカ「サミ」人工尾びれプロジェクト開発統括、事業開発戦略企画課長を経て現職。学習院大学非常勤講師、大阪大学招へい研究員、東京大学物性研究所リサーチフェローを兼務。
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株式会社メタジェン取締役副社長 CTO山田 拓司
- 2006年、京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。京都大学化学研究所特任助手、欧州分子生物学研究所研究員、東京科学大学大学院生命理工学研究科講師を経て、2016年より東京科学大学生命理工学院生命理工学系准教授。2025年より東京科学大学生命理工学院生命理工学系教授。2015年、株式会社メタジェン取締役副社長CTOに就任。2020年文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)受賞。専門は生命情報科学。
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モバイル・インターネットキャピタル株式会社 キャピタリスト田所 凌
- 2020年に日本技術貿易株式会社(現NGB株式会社)に入社。製造業・通信分野を中心とした特許調査、技術開発戦略・知財戦略の策定支援に従事。AIPE認定知財アナリスト。2026年4月に当社参画。デジタルテクノロジー領域を中心に、スタートアップへの投資検討を担当。
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株式会社リバネスインスティテュート 代表取締役高橋 宏之
- 2009年横浜市立大学博士課程修了。博士(理学)。同年、リバネス入社。リバネスでは、自社のウェットラボの立ち上げ、本社ビルのウェットラボを活用したシェアラボの仕組みを確立。そのノウハウを活かして、神戸、高輪ゲートウェイシティにて、民間のシェアラボの立ち上げ・運営を手がける。2026年より、リバネスの100%子会社で、ラボの立ち上げ・運営支援、研究開発推進支援等を行うリバネスインスティテュートの代表取締役。
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UntroD Capital Japan株式会社 取締役山家 創
- 東北大学を卒業後、研究開発型半導体ベンチャーで経営企画などを経て、2015年にリアルテックホールディングス(現所属企業)に参画。2020年に地域発のベンチャーへ積極的な投資を行う「グローカルディープテックファンド」の組成をリード。参画企業である地域金融機関や事業会社と連携して、優れた技術を持つベンチャーを支援・育成することで、世界の課題解決と地域経済の活性化を目指す。
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FINALIST
ファイナリスト
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- Team RReMES
- 【発表者】柳田 晃輔
低電力水電解で既存ガス価格のグリーン水素を実現
水素製造時の高電圧反応を、より低電圧な反応に置換し、生成物を太陽光で再生。消費電力を大幅に削減し、既存ガスと価格競争できるグリーン水素を生成することで産業分野の脱炭素化を実現する。 -
- ハーベストリガー
- 【発表者】野原 凱人
その瞬間が、電源になる。
衝撃・落下・開閉など、異常や状態変化に伴う「動き」そのものを電磁誘導で電力に変え、その電力で検知・無線送信する。電池交換や回収が困難な場所でも長期間見守れる「イベント検知型モーションハーベスティング」を実現する。 -
- タイドチューン
- 【発表者】西谷 豪
選択的寄生で貝毒被害を減らす
近年、東北沿岸では貝毒による漁業被害が深刻化している。原因となる有毒プランクトンだけを選択的に殺滅する有用微生物を現場海域へ導入し、持続可能な水産業の実現を目指す。 -
- 株式会社リジェンワークス
- 【発表者】佐藤 裕也
地域の未利用資源から育てる、循環型ブランド魚
水産・食品残渣を独自の前処理・低温乾燥技術で高品質な飼料原料へ転換。魚粉代替で飼料コストを抑えつつ、魚の成長性と飼料効率を向上。排出事業者と養殖事業者をつなぐ地域循環型の仕組みを構築し、地域ブランド魚の創出へとつなげる。 -
- テラヘルツ資源循環
- 【発表者】劉 庭秀
テラヘルツ波による循環経済型プラ資源化基盤構築
テラヘルツ波による高度なプラスチック識別・選別技術を開発し、再生材の品質管理と標準化を実現する。静脈産業と動脈産業の連携を促進し、持続可能な資源循環社会を構築する。 -
- 株式会社Medical Circulator
- 【発表者】高山 能成
CFDとAIを融合した医療支援ソフトウェア開発
高度な流体シミュレーション(CFD)とAIで血流状態を高速推定し、血管疾患の治療方針検討を支援するサービスを開発し、スマートホスピタル化に貢献する。 -
- TeconaAI株式会社
- 【発表者】小山 稜一朗
敵対的摂動による生成AI無断学習防止技術
人の目にはほぼ分からない微細な摂動を公開前の画像へ付与し、視覚品質を維持したまま、生成AIによる無断学習、I2I改変を抑制する。個人・クリエイター・企業が安心して画像を発信できるSaaS/API型の画像保護基盤である。 -
- Alterna Robotics
- 【発表者】狩俣 空
月面活動領域拡大に向けた月面データサーバ構築
月面での人類・ロボットの活動領域拡大に向け、現地で情報処理・蓄積を行うデータサーバを構築する。通信遅延や帯域制約を低減し、探査・建設・観測を支える月面情報インフラの実現を目指す。 -
- SIP(Surgical Inclusion Pod)
- 【発表者】酒井 翔太
微小重力下の外科処置を支える封じ込め装置
微小重力下での外科処置時に血液・体液等の飛散を防ぐ装置を開発する。処置中から撤去・廃棄まで汚染物を封じ込める構造を特徴とし、宇宙での安全な外科処置の実現を目指す。災害現場や遠隔地への応用も視野に入れる。 -
- ニュートロファーマ
- 【発表者】齊藤 康弘
代謝の場所を標的とする空間機能創薬
細胞内の特定の場所に存在する代謝物やイオンを選択的に捕捉・制御する独自技術を開発する。疾患細胞が依存する「空間的な分子機能」を明らかにし、新たな創薬標的の発見や治療法の開発につなげる技術基盤を構築する。 -
- ウェアライズ
- 【発表者】水野 文雄
着ている服で身体を持ち上げ、自分で移れる未来へ
ベッドと車椅子の間を、自分で移動できるようにする。体の下に吊り具を差し込む代わりに、着たままの専用服にロボットを連結して持ち上げる。まず介助者の操作で移乗時間を半減し、その先に本人の操作を目指す。 -
- エムスクエア株式会社
- 【発表者】三井 純一
医療撤退ゼロを実現する可動型医療インフラ
医療機関や薬局が撤退した地域に、オンライン診療・オンライン服薬指導を支援するトレーラーハウス型医療拠点を展開する。低コストで医療アクセスを再構築し、「医療撤退ゼロ」を目指す取り組みである。