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東海テックプランター2026
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ABOUT
開催概要
- 趣旨
- 「東海テックプランター」は、東海地域(岐阜県、愛知県、三重県)を中心とした研究機関の研究者・テクノロジーベンチャー企業の発掘・育成をしていくことで、持続的に産業が創出されるエコシステムの構築を目指します。
- 対象
-
- リアルテック領域(ものづくり、ロボティクス、モビリティ、IoT、人工知能、素材、バイオ、医療、ヘルスケア、食、農業、海洋開発、資源、環境、エネルギーなど)の技術シーズをもとに世界を変えたい、世の中をよくしたいという構想を持ち、創業あるいは新事業展開の意志がある方
- 個人、チームどちらでの参加もOK。
- 既に法人になっている場合でも設立年数の制限なし。
- 募集期間
- 2026年3月9日(月)~2026年5月29日(金)
- 審査基準
-
株式会社リバネスおよびパートナー企業によって構成される審査員により、以下の各項目により審査します。
- 01新規性
- 02実現可能性
- 03世界を変えそうか
- 04パッション
- 表彰
- 最優秀賞:1件
企業賞:複数件 - 所在地・面談場所
株式会社リバネス 東京本社
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル6階
(担当:滝野・川名)
電話:03-5227-4198 FAX:03-5227-4199※面談は、オンライン(Zoom、Google Meet、Teams、Skype 等)でも行なう予定です。
SCHEDULE
スケジュール
- 3/9[MON]
-
エントリー開始
-
キックオフイベント
リバネスおよびパートナー企業、エントリーチーム(申込み先着順にて受付け、定員に達し次第〆切)等が集まり、交流を行ないます。互いに事業相談および連携先開拓を行うことが可能です。なお、当日の参加有無や内容は、審査には関係しません。
- 5/29[FRI]
-
エントリー締め切り
エントリー締め切り日までに提出された内容にもとづき、書類審査を行います。チーム、技術、パッション、将来構想などについての情報をwebフォームおよび動画にて提出していただきます。申請者全員に、審査結果をお知らせするとともに、希望者には応募内容に対するフィードバックを行ないます。
-
ファイナリスト決定
書類審査を通過した希望者に対し、グランプリに向けたプレゼンテーションのブラッシュアップを目的とした面談を実施します。また、パートナー企業との事業相談や連携先開拓を目的とした面談も設定可能です。
- 7/4[SAT]
-
第1回東海テックプラングランプリ
株式会社リバネスおよびパートナー企業からなる審査員に対して、7分間のプレゼンテーションおよび7分間の質疑応答を行ないます。グランプリは、出場者およびパートナー企業など事前申し込みによるセミクローズドでの開催となります。審査終了後、表彰式を行ないます。
ORGANIZER
主催
-
主催
株式会社リバネス -
特別共催
株式会社大垣共立銀行
PARTNER
パートナー企業
パートナー企業
-
株式会社オーツカ -
興和株式会社 -
株式会社トーカイ -
長谷虎紡績株式会社 -
宮吉硝子株式会社 -
株式会社山田商会ホールディング -
吉岡株式会社 -
テラル株式会社 -
BIPROGY株式会社 -
株式会社みずほ銀行
後援
-
Tongaliプロジェクト -
岐阜工業高等専門学校 -
豊田工業高等専門学校 -
岐阜県 -
愛知県 -
三重県
DEMO DAY
グランプリ概要
- グランプリ名
- 第1回東海テックプラングランプリ
- 場所
- 長谷虎紡績株式会社 本社 (〒501-6236 岐阜県羽島市江吉良町197−1)
- 開催日時
- 2026年7月4日(土)13:00-19:00
- 募集期間
- 2026年3月9日(月)~2026年5月29日(金)
- 参加対象
- クローズド・事前登録制にて開催(ファイナリスト、パートナー企業、プロフェッショナルサポーター)
- 主催
- 株式会社リバネス
- タイムライン
-
- 12:30~13:00
- 開場
- 13:00~13:30
- 開会、主催者あいさつ
- 13:30~14:30
- ファイナリストプレゼンテーション(Presenter①~④)
- 14:30~14:45
- 休憩
- 14:45~15:45
- ファイナリストプレゼンテーション(Presenter⑤~⑧)
- 15:45~16:00
- 休憩
- 16:00~17:00
- ファイナリストプレゼンテーション(Presenter⑨~⑫)
- 17:00~17:50
- 審査時間
- 17:50~18:30
- 審査結果発表および表彰式・閉会式
- 18:30~19:00
- 情報交換会
JUDGE
審査員
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審査員長 株式会社リバネス 取締役副社長CBO松原 尚子
- 修士(農学)。研究開発から経営管理、地域開発、教育開発など多様な事業分野を経験し、2012年より執行役員、2026年より取締役副社長CBOに就任。大手企業や地域中核企業のアセットを活用したプロジェクト開発やベンチャー企業の研究開発・事業開発のサポートを担う。また、経営企画室にてブランディングや人材育成の企画開発を担い組織の基盤強化と価値向上にも取り組む。
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審査員長
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株式会社大垣共立銀行 取締役専務執行役員土屋 諭
- オリックス株式会社、みずほフィナンシャルグループを経て、2014年5月株式会社大垣共立銀行に入社。2017年6月に取締役名古屋支店長に就任。2018年6月より常務取締役を務め、当社が地域循環型社会の担い手として、持続可能な地域づくりに貢献できるようサステナビリティに関する各種取り組みを推進。2024年6月、取締役常務執行役員、2026年6月に取締役専務執行役員(現任)に就任。
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株式会社オーツカ 代表取締役社長大塚 有企朗
- 大阪公立大学 修士(航空宇宙工学)取得。在学中は、鳥人間コンテストに出場し、パイロットとして準優勝を果たす。卒業後、豊田通商株式会社に入社し、タイやアメリカ駐在を経験。2019年に株式会社オーツカに入社し、2022年に代表取締役に就任。日本の繊維の力を最大限に発揮すべく、自社開発やスタートアップとの連携を推進中。
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興和株式会社 コーポレート戦略本部 経営企画室 戦略情報部 部長松浦 克幸
- セルフケア部門の営業を経て、医薬事業部の事業推進部で戦略立案、流通改革、事業再編などのプロジェクトを推進。2019年からはコーポレート戦略本部の経営戦略部へ異動し、M&A、新規事業開発、DX推進に加え全社視点での戦略立案にも従事。現在は、昨年新設された戦略情報部で社内シンクタンク機能を担い、企業価値向上に寄与すべく取り組んでいる。
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株式会社トーカイ 執行役員 事業開発本部 本部長川上 正衡
- 2011年4月、株式会社トーカイに入社。執行役員として、経営企画室、リースキン事業本部、シルバー事業本部を歴任し、2020年4月より事業開発本部。現在は「新規事業」「海外事業」を担当。「レンタル」を中心とする事業活動を通じて、「医療」「介護」「環境」における社会課題の解決に貢献できる事業の創出を目指している。
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長谷虎紡績株式会社 代表取締役社長長谷 享治
- 岐阜県出身。2003年3月に麗澤大学を卒業。同年4月、長谷虎紡績株式会社に入社。大阪支店や中国の子会社社長を経て2019年12月、5代目として長谷虎グループの代表取締役社長に就任。2021年にはファッション・ビューティ業界の次世代を担う『WWD JAPANネクスト リーダー』10人に選出される。最先端の素材開発に注力し、メード・イン・ジャパンの復興に挑戦し続けている。
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宮吉硝子株式会社 営業本部 営業2部 課長佐々木 悟
- 1986年生まれ岐阜市出身の39歳。大学進学を機に愛知県に移住。2009年に宮吉硝子株式会社に入社。住宅、非住宅向けの金属製建具、硝子製品の販売、工事をおこなう部門に在席しております。2024年に同部門の営業課長となり、地域のお客様と共に成長ができるよう尽力しております。
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株式会社山田商会ホールディング代表取締役社長山田 豊久
- 1979年10月生まれ。工学修士。2004年ガス工事の株式会社山田商会に入社。経営計画の策定や管理会計の導入、多能工化を推進。2020年5月代表取締役社長、2022年5月より株式会社山田商会ホールディング代表取締役社長を兼務。「人と地球のレジリエンスを高める」をテーマに、グループで課題に取り組んでいる。
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吉岡株式会社 代表取締役社長吉岡 源一郎
- 成城大学卒業後、伊藤忠商事株式会社入社。平成18年に吉岡株式会社に入社し、営業本部次長、香港関連会社 Managing Director兼任、専務取締役就任を経て、平成27年同社代表取締役に就任。平成28年より株式会社アンセル、平成30年より株式会社ビル・モーガン代表取締役を兼任。繊維業界と地域に恩返しとして、様々な活動に取り組んで参りたいとおもいます。
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テラル株式会社 新事業探索推進室田中 匠
- 2020年 テラル株式会社入社。入社後、空気関連設備の技術提案業務に携わり、設備設計/工事積算に従事する。2025年より現職に就任。当社が得意とする産業、建築分野にとらわれず新しい市場で新規事業を立ち上げるために、社内外の連携を推進している。
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BIPROGY株式会社 ファイナンシャルサービス第三事業部 事業部長若佐 陽
- 1993年日本ユニシス(現BIPROGY)入社。以来、中部・関西エリアの地方銀行の基幹系システム領域を中心に金融機関のシステムの高度化に従事。近年は、地域経済活性化等の社会課題に対し、地方銀行や地域のステークホルダ、様々なスタートアップと共にビジネスエコシステムを推進。DX時代におけるサスティナブルな社会の実現に取り組む。
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株式会社みずほ銀行 名古屋法人第三部 部長安田 太朗
- 岐阜県出身。中小企業から大企業の事業・財務戦略サポートに従事した後、企画本部にて主に〈みずほ〉の大企業ビジネスにおける戦略立案、リスク管理、人事等を担当。2014年からはマレーシアに駐在し、日系企業の進出支援や日系連合による新幹線プロジェクトを担当。帰国後は航空・物流業界の大企業営業に従事した後、2024年から名古屋法人部の部長として、幅広い業種の成長支援に取り組む。
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FINALIST
ファイナリスト
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YK賞
- PLANT CASE株式会社
- 【発表者】稲葉 一恵
CO2を使いこなすSPAセミクローズド温室
日本型パイプハウスを進化させ、オランダ級の高度環境制御を低コストで実現する。CO2濃度の最適制御により、誰でも高収益栽培を可能にする次世代農業インフラとしての実装を目指している。 -
- Nano Gift
- 【発表者】古田 愛乃/岐阜大学
アトピー性皮膚炎を改善する乳酸菌エクソソーム
皮膚には多くの乳酸菌が存在し、悪玉菌を排除するのみならず、免疫調節機能を担っておる。我々は、アトピー性皮膚炎の原因のIL-4シグナルを抑制する乳酸菌が分泌するエクソソーム様小胞を大量製造し提供する。 -
最優秀賞/トーカイ賞
- KF SENSING
- 【発表者】岸 直希/名古屋工業大学
神経網のように災害・事故・故障の予兆を捉える紐状センサー
コア技術である紐状温度センサーを神経網のように配置し、従来の温度計測技術では検知が難しかった内部ホットスポットの発生兆候を常時監視することで、災害・事故・故障の予兆を早期検知する技術 -
OKB賞/山田商会賞
- POLASTECH株式会社
- 【発表者】渡辺 雄也
排熱を価値に変える熱駆動インフラ実現
独自吸着材と熱駆動の吸着ヒートポンプを用いて、データセンターを含む多様な産業排熱の再利用を実現する。電力消費を大幅に削減し、持続可能な排熱再利用インフラを実現する。 -
- 株式会社フィジカルAI総合研究所
- 【発表者】林 幸一
中小製造業をAIネイティブに変革する次世代プラットフォーム
日本の中小製造業における人材不足が進行し、生産が回らない未来が見えている。名古屋大学の独自技術により、人依存の工程をフィジカルAIに置き換えつつ、AI drivenの産業OSを実装することで、中小製造業の利益率を改善し、日本を足元から変革する。 -
みずほ銀行賞
- 株式会社Craftide
- 【発表者】大石 俊輔
ペプチドファーミングで拓く次世代農業
アミノ酸に自然分解するペプチドで植物生理を精密制御する次世代農業技術「ペプチドファーミング」を確立する。化学農薬からの転換と気候変動への適応を両立し、環境調和的で持続可能な農業を世界に展開する。 -
BIPROGY賞
- ZeptoSense
- 【発表者】山中 淳平/名古屋市立大学
超高感度分析SERS プラットフォームの医療・環境 応用展開
金粒子の規則配列を用い、ゼプト(10^-21)モルの分子を前処理なしで簡便に測定できる表面増強ラマン散乱基板を開発した。分離機構と流路を付加し、臨床診断や汚染物質のその場分析に応用する。 -
ミヤキチ賞
- 株式会社共生環境技術研究所
- 【発表者】山田 博子
環境DNA分析を活用した汚染物質の微生物分解技術
環境DNA分析技術を応用した各種汚染物質/分解微生物対応の分解促進剤データベースと、土中拡散シミュレーションモデル、分解効率を向上する高密度ウルトラファインバブルを組み合わせたカスタムメイド・バイオレメディエーション工法 -
オーツカ賞
- Industry Alpha株式会社
- 【発表者】梅原 誠人
alpha-coreが実現する、スマートファクトリー
工場や倉庫の「脳」となり、目的や設備に応じた最適制御を指示する。メーカーの制約を受けず、機能を自在に組み替えられる設計が特徴だ。変化に強く、10年後の現場を支え続ける柔軟な次世代基盤を構築する。 -
興和賞
- visualizeGene
- 【発表者】柴田 隆行/豊橋技術科学大学
All-in-One遺伝子検査システム
マイクロ流体チップテクノロジーを応用し、複数種類の遺伝子検査を1回の作業工程で迅速・簡便・低コストに実現する。いつでも、どこでも、誰でも手軽に行える検査技術を社会実装し、食品の安全と世界の健康に貢献する。 -
長谷虎紡績賞
- Re:日本大麻
- 【発表者】諏訪部 圭太/三重大学
日本大麻を再構築~高級繊維を世界的ハイブランドへ
日本大麻は繊維として非常に優れるが在来系統・加工技術が絶滅の危機にある。私達は希少系統を入手し、高度育種技術を以って高級繊維向け品種等に再構築し農業生産と機械量産を支援し世界に供給する。 -
テラル賞
- MineLess
- 【発表者】細田 晃文/名城大学
微生物で都市資源を次世代鉱山へ変える有価金属循環技術
リチウムイオン電池廃材や電子廃棄物などの都市資源から,微生物の酸化還元反応を利用して低環境負荷で有価金属を回収し,都市資源を新たな金属供給源へ転換することで鉱山依存低減を目指す技術である.